スポンサードリンク

サプリメント01
マグネシウムは最近注目を浴びている栄養素ですが、その中でも“酸化マグネシウム”に興味があるかたも多いのではないでしょうか?

既にマグネシウムに関しては、効果・効能について考えてきて、人間にとって必要な必須ミネラルとして理解いただけたかと思います。
まだというかたはこちらから!

また、マグネシウム不足が注目を浴びているという事で不足する原因や症状についても詳しく解説してきましたのでそちらもご覧いただければと思います。
マグネシウムが不足する原因とその症状は?

次に私が、疑問に思ったのは、「酸化マグネシウムは、マグネシウムと何が違うのか?ということでした。

そこで、今回は酸化マグネシウムとマグネシウムの違いについて考えていき、酸化マグネシウムとは何なのか?摂取するタイミングについて考えていこうと思います。

この記事を読んで頂き“酸化マグネシウム”と“マグネシウム”の違いを説明できるようになってもらえると嬉しいです!


酸化マグネシウムの効果は?


そもそも“酸化”ってどういう意味なんでしょうか?

酸化とは、そのまま読んで字のごとく「酸素と化合して出来る酸化物」の事で、“マグネシウム(Mg)”が酸素と化合して酸化物となったものが、“酸化マグネシウム(MgO)”となります。

マグネシウムとの違いをもう少しイメージしやすいようにすると、水素と水って違いってなんとなく分かるかと思います。

“水素(H)”に酸素を化合して出来たのが“水(H₂O)”になりますよね!

ということは、水は水素の酸化物ということです。

つまり、マグネシウムに酸素を化合して出来たのが酸化マグネシウムで、酸化マグネシウムはマグネシウムの酸化物という関係になり、両者は物質として全くの別ものとして考えられます。

POINT:酸化マグネシウムとマグネシウムは物質として全く別物!


酸化マグネシウムの効果的な摂取方法は?


酸化マグネシウムは便秘に効果的な有効成分と言われていて、便秘薬なんかに含まれる成分です。

酸化マグネシウムがなぜ便秘薬として使われているかというと、酸化マグネシウムは腸内に保湿を促し、便を柔らかくしてくれる働きがあるためです。

単に、水分を摂取すれば便秘にならないのかというとそうではないですよね?便通がいい人は例えば朝起きて水を飲むだけで腸内に水分が行き届き、“ぜんどう運動”を促すことが出来ます。

しかし便秘の人は水分が十分に腸内まで届かずに“ぜんどう運動”がなされずに、その場に便が留まってしまうと考えられます。

そこで、酸化マグネシウムは摂取すると水分を吸収しやすくなる効果がありますので、便秘気味の人も解消しやすい腸内環境になるため、便秘薬として使われることになるんですね!

酸化マグネシウムは、カルシウムと一緒に摂取することはあまり望ましくないと言われています。

酸化マグネシウムとカルシウムを同時に取ることで、以下のような症状が起きる可能性があると言われています。

  • ミルク・アルカリ症候群

  • 高カルシウム血症

  • 高窒素血症

  • アルカローシス   等

このような症状にならない為には食後2~3時間空けて摂取するのが望ましいとも言われていますので、参考にしてみてくださいね!

POINT:酸化マグネシウムは“便秘薬”に含まれている成分


酸化マグネシウムの摂取のタイミングは?


ここまでで、酸化マグネシウムとはどういった物質なのか?またどのような効果があるのか?ということを考えてきましたが、ここからは酸化マグネシウムの摂取のタイミングはいつがいいのか?ということを考えていこうと思います。

酸化マグネシウムは食前・食後・就寝前いつでも摂取していいのでしょうか?

もし、摂取のタイミングが原因で副作用等、何か生じてしまう可能性があるとしたら、それは避けたいところですし効果的なタイミングがあるのであれば知りたいですよね!

まず、酸化マグネシウムは基本的に安全性が高くほとんど副作用は発生しない物質と言われています。

しかし、酸化マグネシウムが効き過ぎてしまうと以下のような副作用による症状が出ると言われています。

  • 腹痛

  • 下痢

便秘で悩んでいるのはわかりますが、適正量の摂取が望ましいですし、出来ればどうしようもない時の最後の一手で長期間使用は避けた方がいいでしょう!

また、便秘で悩まれている方に簡単で効果的な方法として、ゴロゴロ体操というのがあるみたいですよ!

やり方は単純で、畳の上などに寝っ転がって、左右にグルグル回るだけです。

これで、腸が動いて便秘が解消されるみたいですので、是非便秘薬に頼らずに解消できる方法を実践して頂ければと思います。

騙されたと思って、暇さえあればやってみることをお勧めします!

マジで、改善されるみたいですよ!!

次に、便秘薬の摂取タイミングですが、そもそも便秘薬には2つの作用があって、それぞれで効果的なタイミングは異なるようです。

【便秘薬の2つの作用】
  1. 腸内に水分を集めやすくして、便を柔らかく増大させることで腸の活動を活発にさせる作用

  2. 制酸作用によって“胃酸”を穏やかに中和することで、胃炎や胃潰瘍の治りを良くする

1.の作用を期待する時は、食前・食後に服用するのがいいと考えられます。
2.に関しては、食間・空腹時に服用するのが好ましいと考えられます。

POINT:酸化マグネシウムは作用によって摂取のタイミングが異なる!


まとめ


今回は、酸化マグネシウムに関してマグネシウムとの違いを紹介し、効果的な摂取のタイミング摂取方法について考えてきましたが、いかがだったでしょうか?

マグネシウムとの違いについては考えてしまうと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、とりあえず両者は物質として全くの別物という認識を持っておけばいいかと思いますよ!

摂取のタイミングに関しては、どのような作用を期待するのかによって違うということが分かりましたので、間違ったタイミングで摂取しないようにしましょうね!

因みに、分かっているかもしれませんが“食間”は食事中ではなく、食事と食事の間という意味なので、食後2~3時間位のお腹に何もないときと考えておくといいのではないかと思います。

いずれにしても便秘は人には中々相談できない悩みの一つだと思いますので、この記事を参考にしてもらって改善出来ると私としても嬉しいです!

一番理想的なのは、便秘薬を使わずに良くなることだと思いますが、時にはどうしようもないときは助けを借りるという存在であるのはいいかと思います。

日頃から今回紹介したゴロゴロ体操などを実践してそれでもダメならいざという時はこちらを用意しておくのが良いかもしれませんね!
酸化マグネシウムのおすすめランキングはこちらから!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク