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スカイツリー01
スカイツリーがなんで出来たか知っていますか?

何となく分かっていても正確に説明出来る人は少ないんじゃないかと思います。

観光名所としか思っていない方もひょっとしたらいるかもしれません。

そこで今回はスカイツリーについて同じ電波塔の役割である東京タワーと比較しながら紹介します。


スカイツリーの徹底詳細について教えて!



スカイツリーは2012年5月に開業され、電波塔としての役割があります。

つまり、アンテナみたいな役割がありスカイツリーを経由して電波が送信されているということになります。

スカイツリーの高さは634メートルで覚え方としてはと言われています。

これは偶然そうなったわけではなく、東京近辺の昔の名前である武蔵国(むさしのくに)の語呂の考慮に入れて634メートルにしようと計画されたそうです。

来場者数に関してですが開業後約1年半で1,000万人が来場しています。

スカイツリーの来場者は今でも開業から右肩上がりに増えており、1日の平均来場者は約1万7,000人程のようです。

修学旅行や海外からの来場者も観光スポットとして利用されますので、この先も一定の来場者が訪れると考えると今後どこまで行くのか恐ろしくなりますね(汗)

エレベーターは40人乗りのエレベーターが4台で分速600メートルで移動します。(時速36kmってこと!?)

因みに、一般的なマンションのエレベーターは分速で30~60メートルです。

そのためかなり早いことがお分かり頂けると思いますが、展望デッキに行くまでに約50秒で着きます。

50秒と聞いて結構かかると思った方もいるかと思いますが、乗ってみるとわかりますが、ほとんど揺れることがなく動いているのかわらかないくらいで、本当にあっという間に扉が開いたら別世界になります。

エレベーターは全部で4つ設置されていますが、このエレベーターの4種類はそれぞれ装飾が異なり四季がデザインされています。
【スカイツリーエレベーターの4つの種類】
  • 春のイメージ : 桜の空

  • 夏のイメージ : 隅田川の空

  • 秋のイメージ : 祭の空

  • 冬のイメージ : 都鳥の空

選んで乗ることは出来ませんが、どれも幻想的で展望デッキという異空間への移動を退屈させない作りになっています。

(と言っても、50秒なのであっという間ですが・・・汗)

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他の記事で詳しく紹介していますが、

スカイツリーのマスコットキャラクターは“ソラカラちゃん”をご存知の方は多いかと思いますが、実は他にキャラクターが2体存在するんですよ!

また、ソラカラちゃんというネーミングも気になるところだと思いますが、名前の由来とかも詳しく紹介していますので、興味がある方は見てみてくださいね!

因みに、2体は“テッペンペン”というペンギン風のキャラクターと、“スコブルブル”という犬のキャラクターになります^^

私は会ったことがありませんが、展望デッキでショーなどをしているようですので、見たい方は開催日や時間をホームページから調べて行くことをおすすめ致します。

また、少し話がそれてしまいましたが、スカイツリーってきれいな円錐じゃないを知っていますか?

実は地上に近い位置は三角錐になっていて上へ行けばいくほど円錐になっていきます。

これは地上を三点で支えることにより最小限の部材数で安定した構造にするために地上は三角錐の形を取っているんですって!

展望デッキを円形にするほうが一望できるという観点から、展望付近に近づくほど円錐となっているようです。

POINT
スカイツリーの高さ・キャラクター・造りは覚えておこう!


東京タワーの徹底詳細について教えて!



東京タワーは東京の港区にある芝公園にあり、1958年(昭和33年)12月に開業されこちらも電波塔としての役割があります。

高さは333メートルで、覚え方としては昭和33年に開業されたことから“3”というキーワードを覚えておくといいかと思います。

スカイツリーのムサシのような語呂みたいに意図的に“3”にしたということは見つかりませんでしたが、この高さはエッフェル塔の高さ312メートルを意識して決められたと言われています。

来場者数は2009年に1億6,000万人を突破しました。

開業して51年ですのでかなりの年月ですが、偉大な記録だと思います。

現在の平均来場者数は、約8,000人程ですのでスカイツリーに比べると半分くらいとなっていますが、1958年からある建物でこれだけの来場者が今も訪れているのはすごいことだなぁ~と思いました。

東京タワーのエレベーターの速度は、約分速200メートルと言われているようです。

展望台は地上150メートル付近になりますが、そこまで約45秒で到着するようですが、スカイツリーと同じように東京タワーのエレベーターにも装飾が施されています。

東京タワーのエレベーターは3台あり、「UFO」「UNIVERSE」「光のルービックキューブ」という幻想的な世界が広がり異空間を味わうことが出来るようになっています。

東京タワーのマスコットキャラクターはいないと思っていましたが、実はいるんですよ!

それは開業40周年を記念した双子の男の子で青いオーバーオールが兄の「ノッポン」で赤いオーバーオールが弟の「ノッポン」だそうです。

『・・・っん?』そうなんです。

二人とも同じ名前のようで、呼ぶときは「ノッポン兄」とか「ノッポン弟」というみたいです(笑)

まぁ~40年前はまだマスコットが、流行る前ですから仕方ないことかもしれませんが、なんかもったいない気がしてしまいますね・・・。
(まぁこれはこれで愛されるキャラクターですが。)

東京タワーが三角錐なのはスカイツリーの土台と同様少ない資源で耐久性が優れた形だからということになります。

三角錐から円錐に変わるスカイツリーが異例のようで、ほとんどが土台から同じ形のまま高くなっていくのが一般的のようですね。

何度も言っていますが、出来たのが1958年ですから当時もこれだけのモノが作れたのかと思うだけで日本のモノ作りの技術の高さを感じますね!

POINT
東京タワーに関しても高さ・キャラクター・造りは憶えよう!


スカイツリーと東京タワーの共通点・相違点は?



スカイツリー・東京タワーのそれぞれの詳細について紹介してきましたが、共通点は電波塔ということと、観光名所になっているということでしょうか。

自立式電波塔としてはスカイツリーが日本で一番高く、2番目が東京タワーとなっているようですので、東京タワーが出来た数十年前はどれだけ高いものが出来たのかお分かりいただけると思います。

自立式というのはその名の通りそのもの自身の構造で立ているということで、これとは別に支線式という鉄骨のマストをケービルで支える電波塔というものもあるようです。

自立式のほうがそれ自身が自立して立っているわけですから価値は高いかと思いますが、自立式電波塔を世界で見てみるとスカイツリーがなんと1位になっています。

参考までに2位が中国の広州タワーで600メートルとなりますので、スカイツリーの高さがいかにすごいかお分かりいただけるんじゃないでしょうか?

追加で世界一のビルってどこにあるか知っていますか?

それは、ドバイにあるブルジュ・ハリファという建物になります。

その高さは828メートルとズバ抜けていますが、こちらの建物は複合商業施設として利用されていますので電波塔としての役割はありません。

また、2位がスカイツリーとなりますので、やっぱりスカイツリーってすごい建物なんだと実感しますよね!

POINT
電波塔であることと観光スポットであることが共通点!


まとめ


スカイツリーと東京タワーについて違いを比較しながら紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

個人的にですが、東京タワーがこれだけの年月が経っていてもすごい建物なんだなぁ~と感じました。

あなたはどうだったでしょうか?

どちらも自立式の電波塔として機能し観光スポットとしても活躍していますから素晴らしい施設ですし、東京タワーはスカイツリーが出来てからも来場者数が激減することなく推移しむしろ来場者が増えている勢いと言われています。

確かに今回調べてみて東京タワーのすごさを感じましたし、出来た時のイメージは映画で見たものしかないのですが、あの感動やその時代の明日に向かって生きる逞しさを感じさせてくれるそんな強さを感じさせてくれました。

またスカイツリーと東京タワーの関係ですが、現在は東京タワーがスカイツリーの予備電波塔として位置づけられているようです。

そもそもスカイツリーが出来た背景には高層ビルが建てられたことにより東京タワーの高さでは電波が十分に行き届かなくなり出来たわけです。

そのため、万が一の時は東京タワーもまだまだ電波は多少伝わりづらいかもしれませんが活躍する機会があるようですね!

因みに、FMラジオ局やJR東日本の無線アンテナなどの電波は、今でも東京タワーを利用して発信されているようです。

まだまだ現役で役割を担ているということですね!

スカイツリーのすごさを感じましたし、改めて東京タワーのすごさを知りました。

あなたも今度行くときはこの二つの電波塔としての役割や歴史も感じながら観光して頂ければと思います。

正直言ってどちらか一つ選べと言われても選べずに、それぞれでいいものがあるということがこの記事で知って頂けるとありがたいです!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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