春の選抜高校野球の出場校で優勝本命校やスカウト注目投手の理由は?

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[春の選抜高校野球]

野球02
春の選抜高校野球の出場校で優勝本命はどこの高校なのでしょうか?その理由と注目する投手について考えて行こうと思います。

その注目する際に例えば、“去年の夏の優勝校は?”“去年の春の優勝校は?”ということも知りたい方もいらっしゃると思いますので、合わせて紹介しておきますね!

また、春の選抜高校野球には、“21世紀枠”や“明治神宮枠”というのがありますが、こちらについては他の記事で詳しく解説していますので、そちらを読んで頂ければと思います!
21世紀枠や明治神宮枠の意味や選考基準についてはこちらから!


今回の情報をご覧になることで、春の選抜高校野球を更に楽しく観ることが出来ると嬉しいです。


春の選抜高校野球の出場校は?


今年の春の選抜高校野球の出場校は全部で“32校”でうち、21世紀枠が“3校”で、明治神宮枠が“1校”となっています。
それぞれの枠に関する選考方法と選出理由に関してはこちらから!

以下では、全出場校を紹介しておきますね!

【春の選抜高校野球出場校】

出場校
やっぱり、選抜されるだけあってどの高校も魅力的な選手が揃っているようですが、中でも、今大会の出場校で最多回数を誇る京都の龍谷大平安は春・夏合わせて73度目の出場で、夏3回・春1回優勝経験があることからも注目の伝統高校と言えるでしょう!

個人的には、初出場の6校には頑張ってもらいたいと思っています。

以下では、今回出場する高校の注目する選手を見て行こうと思います!


そもそも去年の夏の選手権を制したのは?


そもそも、去年の夏の甲子園で優勝した高校は神奈川県の東海大相模ですが、今回の春の選抜には選ばれていませんね・・・

また、準優勝の宮城県の仙台育英も春の選抜には選ばれていませんね・・・


春の選抜は、夏の成績ではなく秋の成績を考慮して選考されているというところで、三年生が離れた後ということで、夏優勝した高校が春の連続出場というのは容易な事ではなのかもしれません。

一般的に、春の選抜高校野球と夏の高校野球選手権大会では大会成績上位になるためには次のようなポイントがあると言われています。

  • 春の選抜高校野球  … 投手力があるチームが成績上位になりやすい
  • 夏の高校野球選手権 … 総合力があるチームが成績上位になりやすい


当然、上位になるくらいですから投手力・総合力をどちらもそれなりに兼ね備えていると考えられますが、やっぱり春の選抜はチーム力というよりは、新しいチームの為どちらかというと“個”の力があるチームが注目を浴びているようです。

そして、春から夏にかけて仕上がったチームが一致団結して、夏の高校野球選手権では、総合的にバランスが取れたチームが注目を浴びる傾向にあるみたいですよ!


去年の春の選抜を制したのは?


ちょうど1年前の去年の春の選抜を制したのはどこの高校でしょうか?

去年の春の選抜を制したのは福井県の“敦賀気比”で、春の選抜出場回数は6回、夏の出場回数は6回と中々の強豪校で、今大会にも選出されていますので春は7回目になります。

卒業生には、巨人の内海哲也選手などプロ野球選手も輩出している高校ですが、創部が1986年ですので、まだまだ歴史はそこまで長くない高校と言えますが、その中での春・夏の出場回数は凄いですよね!

注目投手:プロ注目の右腕・敦賀気比のエース山崎颯一郎投手です


【山崎颯一郎投手】
身長  : 188cm
MAX : 144km


中学3年生の時に世界大会にも出場していて、このころから既に注目を浴びていた選手になります。

高校1年生から控えに入ってリリーフとして活躍して、188cmという長身から投げ下ろす球は、球速以上に恐怖を感じさせるのでしょう!

また、スライダーやカーブにも定評があるため、144kmという急速でもかなり打ちづらくなるんだと思います。

最高学年になって、自分たちの代になって大舞台でどんな活躍をしてくれるのか楽しみですね!


春の選抜高校野球で優勝本命高校は?


当然、前回の春の選抜覇者である敦賀気比は注目する高校ですが、私が考える優勝本命高校は大阪桐蔭です!

数多くのプロ野球選手を輩出している大阪桐蔭は、野球ファンで知らない人はいないのではないでしょうか?

春の選抜は1回・夏の選手権は4回の優勝を誇る強豪校と言えるでしょう!

注目選手:大阪桐蔭のエースでMAX150km左腕の高山優希投手です。


【高山優希投手】
身長  : 180cm
MAX : 150km


中学時代から既に注目を浴びていて、中学3年生では日本代表としてアメリカ遠征も経験しています。

大阪桐蔭としては、1年生から控えにいて、リリーフで登板されています。

注目はやはり、長身を生かした左からのMAX150kmの剛腕です!

また、変化球も数種類持っている為、長身・左腕・剛速球・変化球と、これだけ揃うと、タイミングが取りづらく打つのが難しいのではないかと思います。

これにコントロールが加われば、まさに完成されて簡単には打てないこと間違えなしということで、スカウトからも一目を置かれている投手です。


まとめ


今回は春の選抜野球の出場校で、優勝本命高校スカウト注目の投手を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

春の見所は、何といっても投手だと思いますので、今回紹介した2人の活躍を期待したいところです!

また夏に大活躍だった清宮選手がいる早稲田実業ですが、残念ながら今大会は見ることが出来ないのが少し残念に思いますね・・・

ただその分、東京から選ばれた関東第一には是非とも頑張ってもらいたいところです!

今回紹介した高校や選手に注目して観てもらえれば、春の選抜高校野球をより楽しんでもらえるのではないかと思います。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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