必須アミノ酸と条件付き必須アミノ酸の違いは?

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[アミノ酸]


“条件付き必須アミノ酸”という言葉を聞いたことがある人は、本当に少ないかと思います。

私自身、アミノ酸という言葉は最近では注目されている言葉ですので、少しは理解しているつもりですが・・・
まだアミノ酸を知らない方はこちらから!

最近では、特にアミノ酸シャンプーが人気があるという事も調べた結果わかりましたね!

特に髪質や頭皮に悩みを抱えている人にはいいという事も既に紹介してきました。
アミノ酸シャンプーの安い・高いの価格の違いは何?

そこで、今回は新たなワードである“条件付き必須アミノ酸”について“必須アミノ酸”と比較しながら紹介していきます。

それぞれの違いを理解して、より深い知識を得て頂ければと思います!


必須アミノ酸とは?


まず必須アミノ酸について、より理解を深めて行こうと思います!

必須アミノ酸を簡単に言うと人間の体内を構成しているタンパク質の構成要素のアミノ酸を言います!


要するにアミノ酸の中で、体の栄養素を構成する一つが必須アミノ酸ということですが、そもそも“必須”というのには、理由があるんですよ!
必須アミノ酸の覚え方はこれで簡単になりますよ!

アミノ酸はもともと、自然界には約500種類程あると言われていますが、そのうち私たちの必要な栄養素であるタンパク質を構成しているのは、ほんの少しの20種類です。

あなたも聞いたことがあると思うたんぱく質が含まれている食材、簡単に言うと魚・肉ですがこのようなタンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸から出来ているという事になります。

因みに、このうち必須アミノ酸は体内で生成出来ないわけで、そのことから毎日人間は摂取が必要な事から必須アミノ酸と呼ばれています。

必須アミノ酸は9種類と言われていますが、実は大人は8種類と言われています!

何故かというと、ヒスチジンというアミノ酸は大人になると体内で生成されるようなりますが、子供の頃は出来ないため必須アミノ酸と言われています!

要するに・・・

これは、この後に解説していきますがとりあえず今は必須アミノ酸=9種類と覚えていたもらえれば大丈夫です!
必須アミノ酸の9種類はこちらで簡単に覚えることが出来ます!

不足してしまう可能性があるのは、やっぱり偏った生活をしている場合でしょう!

因みに不足してしまうと以下のような症状が出ると言われています。

【不足による主な症状】

  • 体力低下

  • 免疫力低下

  • 肌荒れ

  • 髪のパサつき

  • 悩・神経機能悪化

  • うつ病

  • ホルモンバランスの悪化

  • 不眠症

これはかなりやばいと思いますので、キチンと規則正しい生活を送りたいところですね・・・

必須アミノ酸は全部で9種類だけど、大人は8種類になる!


条件付き必須アミノ酸とは?


ここまでで、“必須アミノ酸”について調べてきましたが、“条件付き必須アミノ酸”とは何なんでしょうか?

“必須アミノ酸”なわけですから、9種類の中だという事を何となく想像してしまいますが、“条件”とは何なのでしょうか?

結論から言うと、条件付き必須アミノ酸の代表的なものに“アルギニン”“グルタミン”があります。

因みに、条件付きというのは「ある条件下で必要になってくるアミノ酸」という意味になります!

実は、“条件付き必須アミノ酸”とは必須アミノ酸の9種類ではないので、勘違いしないようにしてください。

要するに、非必須アミノ酸の中の“アルギニン”と“グルタミン”について、条件付き必須アミノ酸と言われています!

条件付きというのは、“アルギニン”“グルタミン”というのは、子供には生成できないので必須アミノ酸と言えるけど、大人には合成できるので非必須アミノ酸となってしまうためこのような名称で呼ばれています!

その為、必須アミノ酸である9種類とは別にこの2種類は覚えておいた方がいいでしょう!

必須アミノ酸と条件付き必須アミノ酸の違いは?


ここまでで、“必須アミノ酸”と“条件付き必須アミノ酸”について、それぞれを説明してきましたが理解できましたか?

それを理解出来たらこの2つの違いを理解できたと思いますが、“必須アミノ酸”と“条件付き必須アミノ酸”は別ものということです。

簡潔に言うと・・・
・体内のタンパク質を構成するのは20種類のアミノ酸
・その内、必須アミノ酸は全部で9種類
・他に、2種類の条件付き必須アミノ酸がある

要するに、必須アミノ酸と条件付き必須アミノ酸は同列の関係性という事になるんですね!

「条件付き」ということで、いわゆる必須アミノ酸の中に含まれるように思われがちですが、そうじゃなくて別物ということを理解出来ればいいのではと思います。


まとめ


今回は、必須アミノ酸と条件付き必須アミノ酸の違いについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

20種類を全て暗記出来ればそれに越したことは無いですが、せめて必須アミノ酸の9種類は覚えておいた方がいいでしょう!

必須アミノ酸の覚え方はこちらの歌や語呂合わせがいいですよ!

条件付き必須アミノ酸という言葉だけを見ると必須アミノ酸のうち、何かの条件があるものと思われてしまいます.

しかし、実は違い条件付きというのは子供の時は“必須アミノ酸”でそれ以降は非必須アミノ酸となり、通常の必須アミノ酸である9種類には含まれないアミノ酸ということが理解出来ればいいかと思います。

一番注意が必要なのは、必須アミノ酸と言われる9種類のうち“ヒスチジン”を条件付きアミノ酸と勘違いしてしまうことです。

ヒスチジンは、急速な成長をする子供の食事に欠かせないことから必須アミノ酸に含まれていますので、ごちゃ混ぜにならないようにしてくださいね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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