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ひたち海浜公園に行こうとしている場合やっぱり、茨城県ですし少し距離がありますから車で移動を考える方も多いでしょう!

しかし、「ひたち海浜公園の駐車場って入れるのか?」ということは、運転手であれば誰もが不安に感じる点ですよね・・・

そこで、今回はひたち海浜公園の駐車場って混雑時でも入れるのか?ということについて考えて行きます。

この記事を読んで頂き、充実したひたち海浜公園への旅行にして頂けると嬉しいです!


ひたち海浜公園への交通手段は?



季節のよって、ネモフィラ・コキアなど絶景を見ることが出来きるひたち海浜公園ですが、今回はそこまでの交通手段についてお話しします。

交通手段は大きく分けて車・電車バス・ツアーに参加するという3通りあります。

電車やバスを使っていく場合

JR常磐線を使用して勝田駅まで行きそこからバスで行くか・勝田駅からひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換えて、阿字ヶ浦駅まで行きそこからバスという方法があります。

電車やバスで行く場合の私のオススメは勝田駅まで特急で行きそこからバスで行く方法です。

特急は品川駅から勝田駅まで約85分で行きますので、各停に乗ると約160分からりますので断然早く着くことが出来ます。

また、ひたちなか海浜鉄道湊線を使うより勝田駅からバスで移動したほうが便利です。

勝田駅からひたち海浜公園まで直通のバスが5分から10分間隔で出ていて値段もこちらのほうが安いのでお得です。

ツアーで行く場合

日帰りで行けるツアーも各ツアー会社から出ていて、東京駅からバスで行くことも出来るようですので、乗り換えを気にせず楽に行く方法としてはツアーに参加するのもいいかもしれませんね!

車で行く場合

東京方面から行くのであれば北関東自動車道から常陸那珂有料道路にのって、そこからひたち海浜公園ICで降りそこから約1kmで着くルートがオススメです。

常陸那珂港ICまで行ってもいいのですが、そちらの駐車場は350台ほどしか止めることが出来ず止められない可能性があります。

POINT
それぞれの方法でメリット・デメリットがあるので状況に応じて決めよう!


ひたち海浜公園の駐車場料金・駐車台数は?



ひたち海浜公園には、全部で3か所の駐車場が用意されていて駐車可能台数は以下の通りです。
  • 西駐車場  … 2,000台

  • 南駐車場  … 2,000台

  • 海浜口駐車場 …  350台


私がオススメする駐車場は、西駐車場です!

みはらしの丘だけを見に行くのであれば海浜口駐車場が一番近くていいのですが、駐車台数が350台と他の2つに比べるとかなり狭くなっていますので、止められない可能性があります。

西駐車場はかなりの台数が置けますので海浜口駐車場より安心ですし、みはらしの丘に行くのも一番近い海浜口駐車場と比べても、約3分ほどしか変わりませんのでさほどストレスにはならないかと思います。

因みに西駐車場は、ひたち海浜公園ICで降りるのが一番早く着くことが出来ます。

駐車料金は、時間制ではなく1日制で普通乗用車の場合510円・二輪車の場合260円・大型バスは1,550円となります。

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を所持している方は、手帳を提示することで普通車・二輪車の駐車料金は無料となります。

また、年間パスポート(駐車料金を含む)をお持ちの方は提示することで普通車410円・二輪車210円で駐車することが出来ます。

西駐車場・南駐車場・海浜口駐車場は駐車場料金を1度払えば当日に限り、領収書の提示で他の駐車場に移動することが可能です。

家族で行く場合など、混雑を想定してとりあえず停めてしまって、お昼過ぎ位に移動させるのもいいかもしれません。

POINT
西駐車場をまずは目指すのがいいでしょう!


ネモフィラ・コキアのピーク時期は駐車出来る?



駐車場は全部で4,350台分用意されていますが、ネモフィラやコキアのピーク時にはすぐに満車になってしまいますので、混雑が予想される時期に車で行くのであれば相当早く到着することをオススメいたします。

繰り返しになりますが、連休の初日や学生の休みの時期などは、想像出来ないほど大渋滞になります。

車の中で、長時間過ごすことが苦で無ければいいですが、それ以外の方は十分に余裕を持って出かけましょう!

その前にネモフィラ・コキアの見頃の時期はこちらで確認できますので、必ず参考にしてみてください。

行って見られないとかなり残念になりますので・・・

また、先ほど西駐車場に行くルートとしてひたち海浜公園ICで降りて行くという方法をお伝えしましたが、混雑が予想される時期は降りて約1kmほどしかありませんが、この道も大変混みますのでご注意ください。

裏道をひとつ紹介すると、いたち海浜公園ICの次の常陸那珂港ICで降りて県道62号と県道247号を使って西駐車場に行くという方法もありますので、参考にしてみてくださいね!

遠回りに見て、実は近かったりしますが、あくまでも遅れてしまったときの予備として認識し、早く出たのであれば正規のルートで行くのがいいでしょう。

なぜかというと、もうおわかりかもしれませんが、この道も混んでしまう可能性があるからです・・・。

西駐車場は人気があり、満車になりやすいですので他の駐車場に停めてしまって、あとから移動させるという方法も有りだと思いますので、頭の片隅に入れておいて下さいね!

一度他の2つの駐車場に入れてしまえば、その後の移動は自由となっています。

POINT
ピークの時期に行くのであれば予め計画を綿密に練る必要がある!


まとめ


今回はひたち海浜公園への交通手段について3つのパターンについて紹介しました。

また車で行く場合のオススメ駐車場についても触れていますが、私が電車・車・ツアーの3つで一番いいと感じたのはツアーに参加する方法です。

電車で行く方法は、特急が出ているとはいえ乗り換えがあるなど結構大変ですし、そこからバスを利用するにも満員状態での移動になりますので疲れます。

車で行くのは帰りの時間を気にせず楽のように感じますが、渋滞の可能性があり駐車場が満車になってしまうリスクがあります。

そして何より運転手の方が非常に疲れてしまう可能性があります。

ツアーに参加した場合は出発地までは行かないと行けませんが、大型バスで移動しますし駐車場に停める心配もする必要がなく、乗ってしまえばひたち海浜公園まで直通ですので、非常に楽です。

特に運転する場合などは癒されるというよりくたびれることにもなりかねませんよね・・・、本当にお疲れ様です(汗)

ツアーに参加すればそんな心配はいりませんし安心なので、私は積極的に利用していきたいと思っています。

また、実際についてからのルートは決まっていますか?ひたち海浜公園はかなり広大な敷地となっています。

無駄に歩くとそれこそかなりの疲労となっていまいますので、必ず事前に確認しておいてくださいね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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