スポンサードリンク

ピザ01

ピザを自宅で簡単に作れたら嬉しいですよね!

でも、本格的に作ろうと思ったら窯が必要だったり、生地を寝かせないといけなかったりと、かなりの時間を必要とするんだろうな・・・

このように考える人がほとんどだと思いますが、実は意外な方法で簡単にピザが自宅で出来て、しかもピザの耳はパリパリになっちゃう方法があるんですよ!

そこで、今回は自宅で本格派のパリパリピザを簡単に作る方法を紹介していきます。

なんとその調理時間は15分 ですので、この記事を読んで頂きちょっとしたパーティー何かで活用してもらえればと思います。


“ピザ”っていつもどうしてる?


あなたは普段ピザを食べるときどうしていますか?

私は大抵デリバリーで注文するか、2つ買うと1つタダになるのを利用するために、お店まで行って購入したりしています。

中には、本格的に自宅で作っているという方もいるかもしれませんが少ないのではないかと思います。

その為、ピザはあまり食べる機会がない貴重なモノという方も少なくないかもしれません。

だけど、今回紹介する方法を参考にしてもらえればピザをいつでも自宅で簡単に作ることが出来るので、より親近感が出る食べ物になるかと思いますよ!

因みに、スーパー等では既に生地だけは出来ていて、その上に好きな具材を載せて焼く商品もありますが、今回の紹介する方法は生地から 作りますので、経済的にもかなりお得になるのではないかと思います。


本格的に作るとどれくらい時間がかかる?


通常、生地から作ると1時間30分から2時間ぐらいかかると言われています。

なぜかというと、通常ピザの生地は練ってから1時間以上発酵させる時間があり、ガス抜きをしてから形を整えて、具材をのせオーブンで焼くことになるので、これだけの時間がかかってしまう料理になります。

苦労しますがこうして出来たピザは、お店のような窯が無いためパリパリ感が望めない のが一般的です。

しかし、今回のレシピは窯が無くてもパリパリ感になり、15分という時間短縮を出来が出来るんですよ!


使う食材と作り方は?


結論から言いますが、ピザを焼く窯の代わりに今回使うのは、自宅にある“魚焼きグリル” を使用します。

更に、用意するものとして今回のキーワードとなるのは“ぬるま湯” です。

この魚焼きグリルとぬるま湯を使えば本格パリパリピザが15分 というスピードで作ることが出来ちゃうんですよ!

【生地の材料】
・強力粉     :75g
・塩       :少々
・砂糖      :5g
・オリーブオイル :5g
・ドライイースト :1.5g
・ぬるま湯    :40cc
・お好みのトッピング
 (なんでもいいですが、チーズがいろいろあるといいかも!)


【手順】
①生地の材料を全てボールにあけて、“ぬるま湯”で生地を作ります!
⇒因みに、ぬるま湯は30℃位がいいのですが、参考までに50ccの水を600Wのレンジで10秒程加熱すると出来ますよ!

ポイント① :いっぺんに入れると緩くなってしまう可能性があるので、ぬるま湯を少しずつゆっくりと入れて行きながら粉を混ぜてください。

ポイント② :練り方は引っ張ったり、中に織り込むようにするといいですよ!

約2分程、練ると一塊になりますので、これでピザの生地が完成です!!

②出来た生地を伸ばしていく!
⇒通常は約1時間生地を寝かせる工程があるのですが、ぬるま湯によってその時間を短縮することができちゃうんです。

ポイント① :生地がくっつかないようにするため、クッキングシートの上で伸ばしていきます。
⇒伸ばし方は、手で中から外に広げて行くイメージでやるといいですよ!

ポイント② :皮の端を盛り上げるようにして、ピザの耳の部分を作っておきましょう!

ポイント③“フォーク” を使って、伸ばした生地にブスブスと穴を開けて置きます。
⇒こうすることで、生地の中にある空気が抜けてくれるので上にのっけたトッピングが外に流れずに済むんですよ!

出来た、生地をアルミホイルに移しますが、その際にはアルミホイルを一度クシャって丸めちゃってから開いて生地をのっけます

そうすることで、焼き上がった生地が引っ付きにくくなるので騙されたと思ってやってみてください。

③トッピングをしていきます。
おすすめするお家に合ったり、コンビニで簡単に手に入るトッピングを参考までに紹介しますね!
・ケチャップ
・とろけるチーズ(四角いやつでもそのまま真ん中に置くといいですよ!)
・さけるチーズ(あればでいいですが、触感がいいですよ!)
・プロセスチーズやキャンディチーズもあればのせましょう!
・ハム(ベーコンがあればそれでもいいですが、ハムでも十分美味しいです)

最後にカマンベールチーズをのせてトッピングは完了です!!

ポイント :中心に具材が偏りがちになっていまいますが、なるべくまんべんなく置くことで火の通りが良くなって、パリパリ感がアップします。

④ピザを焼く。
ここまでで、約10分あれば出来ますので本当に簡単ですよね!
ピザを焼く前に、パリパリにするアイテムがあるのですが、それは・・・

オリーブオイル で、ピザ生地の耳にオリーブオイルをまんべんなく塗っておきます!
あとは、生地の上にも気持ちかけてあげると適度にコゲ目がついて、見た目にもおいしそうに仕上がります。

⑤ピザ窯の代用として魚焼きグリルに入れる。
アルミホイルごと、魚焼きグリルに入れて強火で8分間加熱すれば、ピザが完成です!!


何で簡単に本格的なのが出来るの?


“魚焼きグリル” を使用すると、なんだかピザが「魚臭くなりそう・・・」っと思う方もいるかもしれませんが、実は魚の臭いはほとんどピザにはつきません!

何故かというと、ピザは焼いている時に生地から蒸気を出しているため中から外への流れがあるため、外からの臭いは焼いている間はつきにくいんです。

但し、注意点 としては焼いている間は良いのですが、焼き上がった後放置してしまうと臭いが付いてしまう可能性があるので、出来る限り焼き上がったらすぐに取り出すようにするといいですよ!

なぜピザ釜の代わりになり得るのかというと、最高温度にあります。
・オーブントースター :約250度
・ピザ釜       :約500度
・魚焼きグリル    :約400度

その為、オーブントースターを使うより、魚焼きグリルを使った方が本格的なピザに近い状態を再現できるということになります。

また、“ぬるま湯” ということですので、水でもダメだしお湯でもダメなのですが、このぬるま湯が最大のポイントかもしれませんね!

通常は、水を入れながら生地を練っていくのですが、それをぬるま湯にするだけで、大幅な時間短縮が出来るんです。

何故かというと、ぬるま湯にすることで練っている最中からイースト菌 が活動してくれて発酵速度を大幅に短縮することが出来るんですよ!

因みにイースト菌が発行するのが25~45℃位と言われており、それ以上高くなると発酵が遅くなってしまうので、熱すぎてもダメで“ぬるま湯”になっているわけです。

また、オリーブオイルを使うことで、耳の部分の温度が高くなるのでパリパリに仕上がることが出来ますし、オリーブオイルを塗ることで風味も良くなるので、一石二鳥になるということです。


まとめ


今回は、自宅で作れる簡単ピザレシピを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

やっぱり15分 という時間も魅力的ですよね!

因みに、もっと楽したいと思った場合は出来ているセットのピザをスーパーなどで、買ってきて、そのピザの耳にオリーブオイルを塗って魚焼きグリルで焼けば出来ますので、かなりの時短で簡単本格ピザが自宅で食べられますよね!

今回紹介した本格パリパリのピザレシピをパーティなどで普段宅配している場面で、是非一度自宅で試してみて貰えると嬉しいです。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク