“肉まん”の皮を簡単に作れるレシピでコンビニに負けない食材とは?

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[得ワザレシピ]

肉まん01

寒い時期になると、誰でも食べたくなる“肉まん” ですが、実は簡単にお家で再現することが出来るという話を聞きました。(調理時間:5分)

そこで今回は、“肉まん” をお家で作る方法を紹介させてもらい、寒い時には温かい中華まんをお家で作って頂ければと思います。

因みに私のスタンスとしては、出来る限り食材はお家にあるもので出来るといいなぁ~っということで、紹介させて頂きますのであまり畏まらずにご覧いただければと思います。


“肉まん”っていつもどうしてる?


早速ですが、寒い時期になると無性に食べたくなる“肉まん” をあなたはいつもどうしていますか?

今ではどこでもコンビニがすぐ近くにあるのが当たり前の生活を送っている方やスーパー が近くにあるからそこで買うという方がほとんどだと思いますので、コンビニやスーパーでレンチンするタイプを買う方も多いのではないでしょうか?

しかし、今回紹介させて頂く方法はコンビニやスーパーに負けない美味しさで、尚且つ簡単に作れるレシピ となっているので、それも魅力の一つだと私は考えます。

今まで、コンビニやスーパーで入手していた“肉まん” を簡単にお家で再現できるなら試してみたいと思いますよね!

その為、そのようなあなたには是非今回紹介する方法を試してみて頂ければと思います。


本格的に作るとどれくらいかかる?


もしも本格的に“肉まん” を作るとなったらどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

一般的に“肉まん” をお家で作ろうとするとなんと、皮を発酵させるのに1時間程必要のようで、全部作るのに約2時間 位かかると言われます。

これはやっぱり負担が大きすぎることは私にも十分理解できますし、その時間を効率的に他のことに回せればどれだけ、生産性を高めながら日々の生活を送れるかと思うのが普通の人が考えるところだと思います。

私ももちろんそう思いますので、今回の情報は出来るだけ時間がかからない時短の方法で、尚且つご家庭にある食材で作れる方法を紹介していこうと考えています。

そして、何より重要な事としてコンビニやスーパーで直接“肉まん” を買うより節約出来ることも重要だと思いますので、その点も考慮に入れて紹介出来ればと思います!


使う食材と作り方は?


早速ですが、使う食材から紹介していきますが“肉まん” で何より難しいのはやっぱり「肉まんの皮」 だと思います。

そこで、「肉まんの皮」 の材料ですが実は≪牛乳+パン粉≫ で作れます!!

しかもその組み合わせで“肉まん”を作ると、なんと“肉まん”が5分で出来ちゃうんです!通常約2時間ですのでこれはかなりの時短ですし、これら2つは一般的に家庭にはありがちな食材と言えるでしょう!

牛乳は毎日飲むのでストックがあるでしょうし、パン粉に関してはカツやフライなどをやる際に購入はしたけど、使いきれずに残っているというのがあるかと思います。

そこで、以下ではこれらを使い“肉まん”の皮を作って具体的な作業工程を紹介していきますね!

【作り方】
“肉まん” 4個分を作る場合

まず、なるべく大きめのボールにパン粉100gと牛乳120mlを入れて、目安として約1分間、固まるくらいまでよく混ぜます。
そして、よく混ぜてくると一つに纏まってくると思うので、一つの個体としておき間しょう!
⇒実はこれで“肉まん”の皮は完成なんです!!

次に“肉まん” の具材ですが、良くご家庭にある≪冷凍シュウマイ×4個≫ をそのまま使います。

具体的には、で作った“肉まん” の皮を4等分にして、それぞれをラップの上で丸く延ばしていきます。
⇒皮を延ばす場合は、ラップの芯を使うと便利ですよ!(使った後1周を剥せばOKなので!)

そして出来た皮の上にシュウマイを載せて“肉まん”の皮を、麺棒やラップ を使いながら包んでいきます。

所謂“肉まん” の形に、シュウマイを包んだらそのままラップでくるんでおいて、そのくるんだ下側に5、6ヶ所爪楊枝か何かで穴を開けて置きましょう!

空気の逃げ道を作ってあげる必要があり、破裂を防ぐ意味で穴を開けます。

これで、ラップで包んだ部分はネジみたいに、グルグル巻きにしても大丈夫ですし、むしろそうすることで“肉まん” の上の部分のグルグルを再現できるかもしれませんね!

4個の場合500Wのレンジで2分30秒温めれば完成です!!
因みに、冷凍シュウマイではなく常温のシュウマイを使う場合は500Wのレンジで、1分30秒 で4個同時に出来上がりますよ!

これで、少し小さい市販の“肉まん”より小さいですが・・・“ミニクまん” の完成です!!


なんで簡単に作れるの?


そもそも“肉まん” の皮はイーストを入れて生地を発酵させて作っているので、あのふっくらとした触感を生み出すことが出来ると言われています。

今回の場合、パン粉に含まれる「でんぷん」が水分と熱を加えることで、ふっくらする特性を持っていたことから“肉まん” の皮と同じような食感に出来るテクニックなんです!

更に、牛乳によって糖分や脂肪分も補うことが出来て、“肉まん” の皮の風味もアップ出来たということが言えるんです。

また、シュウマイはほとんど“肉まん” の中に入っている具材と同じですので、一から具材を作る手間を省ける時短に繋がったのだと思います。


まとめ


今回は、“肉まん” をコンビニやスーパーで買うのではなく自宅で簡単に作る方法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

使う食材は、≪牛乳+パン粉+冷凍シュウマイ≫ ですので、特にお子さんをお持ちのご家庭では揃う食材だと思います。

失敗がなく、更に小さいですのでお弁当にもピッタリですので、5分で作れる“肉まん” をあなたの得意料理にして頂ければと思っております。

更に、今回は“肉まん”ということで、シュウマイを使いましたが中の具材はあなたのオリジナルにすることが出来ますので、極めて見ても面白いかもしれません!

【例】
・あんこを具材にしたり・・・
・高菜をゴマ油で炒めた具材を入れたり・・・
・角煮を具材にしたり・・・
・カスタードを中に入れたり・・・
・明太子を中に入れたり・・・


「こんなに簡単に出来るの!?」っと思っているあなたに、是非一度試してみて頂ければと思いますし、実際それを食した方達も絶賛していますので安心してください!

最初は、「絶対嘘だ!」っと思っていただいても構いませんので、騙されたつもりになって試してみてください。

これからも出来るだけ、このようなテクニックを紹介していこうと思います。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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