トランス脂肪酸の過剰摂取による人体への影響は?

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[トランス脂肪酸]

トランス脂肪酸はいつから取り上げられるようになったか?

よく耳にする“トランス脂肪酸”ですが、いつから話題になったのでしょうか?
取り上げられる問題となった原因について調べてみました。

最近話題になり私は注目するようになったのですが調べてみた中で、トランス脂肪酸が取り上げられた一番最初の出来事は、2003年5月にアメリカのスナック菓子製造業者に対して起こされた訴訟が発端と考えられます。

もっと前にもあるかもしれませんが、この訴訟が発端となりトランス脂肪酸に対する認知度が高まり、アメリカ食品医薬品局(FDA)は表示規定を見直し一定以上のトランス脂肪酸が含まれる食品に関して、表示が義務化されました。

これにより、全世界がトランス脂肪酸に対して関心を持つようになり以降、各国で厳しい規制が設けられるようになったようです。

過剰摂取するとどうなる?

特に問題となっているのは人工的に作られたものについてですが、このトランス脂肪酸を過剰摂取すると人体にどのような影響が出るリスクがあるのでしょうか?

LDL(悪玉)コレステロールを増加させ、HDL(善玉)コレステロールを減少させ働きがあり、冠動脈性心疾患に繋がる可能性が高まると言われています。

また冠動脈性心疾患により、突然死・糖尿病・内臓脂肪の蓄積(メタボ)・高血圧・高血糖になるリスクが高まるそうです。

つまり、トランス脂肪酸を過剰摂取すると生活習慣病になる危険性があるということになります。


脳への影響も考えられます。
脳の伝達機能はオメガ3という不飽和脂肪酸が欠かせないのですが、トランス脂肪酸を過剰に摂取するとこのオメガ3が脳に欠乏してしまうんです。

これにより、アルツハイマー・認知症などのリスクも高まることが考えれれます。

年齢・性別によって影響が違う?

生活習慣病以外にはどのような影響が考えられるでしょうか?

必ずしも年齢や性別で、トランス脂肪酸に対する影響が異なるとは言い切れませんが、アメリカで健康な中年女性に対して調査が行われました。

これによると、トランス脂肪酸の摂取量が多い群ほど炎症因子が高いことがわかりました。炎症因子は動脈硬化やアトピーなどのアレルギー症を誘発する可能性があるものと言われています。

さらに、過剰摂取により不妊症のリスクが高まるという結果が出ているようです。
その為妊婦の方は流産や早産などのリスクを高めてしまいますので注意が必要ということになります。

また乳幼児期のお子さんや成長過程の子供をお持ちの方も注意が必要です。
先ほども触れましたがトランス脂肪酸を過剰に摂取することによりオメガ3が足りなくなり脳の発達に支障をきたす危険性があります。

これにより、知能低下・情緒不安定・集中障害などのリスクを高めて人格形成に影響を与えてします可能性があります。
昨今、頻繁に起きる傷害事件等の低年齢化の背景にはこのような要因も含まれているんじゃないかと感じました。



まとめ

老若男女を問わずトランス脂肪酸を過剰摂取することは何かしらの人体への悪影響を及ぼすということがお分かり頂けたんじゃないでしょうか。

調べてみて感じたことは、一番注意が必要なのは脅かすわけではなく母親なのではないかと思いました。
トランス脂肪酸を過剰摂取することにより、

・自分自身の生活習慣病になる可能性がある。
・普段のお料理も作るでしょうからこれを食べる旦那さんや子供についても生活習慣病になるリスクが高まる。
・また、過剰摂取により子供は悩の発達障害の可能性を高め、知能低下の可能性も考えられ最悪の場合事件を起こしてしまうかもしれない。

少し大袈裟かもしれませんが、最悪の事態を想定するとこんなこともあり得るということでしょうか・・・

でもこれを見ているあなたならもう大丈夫ですね!
母親がしっかりすれば、その家族は心配なくなると思います。

日頃からトランス脂肪酸に対する摂取量を意識して生活すれば何も怖がることはありませんので、今日から注意して行きましょうね!

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