バレンタインっていつからあって誰が考えたかその由来を教えて!!

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[バレンタイン]

バレンタイン01
今では毎年恒例となっているイベントのバレンタインですが、いつから始まったのか知っていますか?

今回はバレンタインに関する情報を提供していこうと思います。

バレンタインはいつからあるのか?誰が考えたのか?何でチョコレートなのか?“バレンタイン”ってどういう意味なのか?

この記事を読んで貰えればわかるかと思いますので、最後まで読んでみてくださいね!


バレンタインっていつからあるの?


バレンタインは、もともと269年 のローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレティヌスに由来する記念日 だと伝えられており、それが西方教会の広がる地域に伝えられたという説があります。

日本では約1950年代から始まったと言われています。

但し、日本ではハロウィンやクリスマスと同じように、記念日として広まったイベントというよりは、日本流にアレンジした日本独自のもの として行われるようになりました。

クリスマスの本当の意味って?

“始めから2月14日?”とか、“なんで2月14日?”と思うかもしれませんが、これは、上記のローマ帝国時代に、当時2月14日は女神ユノの祝日でした。

女神ユノについては深く触れませんが(長くなってしまうので…)、当時は若い男と娘は生活が別だったのですが、この日に娘たちは自分の名前を書いてそれを桶に入れる日になっていました。

若い男がその桶から紙を引きそこに書かれていた娘と一緒に過ごすという風習があったのだそうです。

これが、後にバレンタインデーとして日本に伝わってきた と言うことで、女性がきっかけで2人が一緒に過ごすというところを日本はフォーカスしたということなんですね!


バレンタインって誰が考えたの?


世界的には、先に述べてきたように伝統的な風習からできたものですが、日本では誰がこれを独自の文化として定着させてきたのでしょうか?

日本独自の“バレンタイン”を考えたのは、第二次世界大戦後ほどなくして、流通業界製菓業界 によって考えられたと言われています。

その結果、「女性が男性に対して、親愛の情を込める日」という日本独自のバレンタインデーが広まったと言われています。
現在では様々なバレンタインの形があるようで詳しくはこちらから

因みに、バレンタインデーに“チョコレート” を渡すことを考案したのは、大田区の製菓会社 みたいで、キャンペーンを始めておこなったのは新宿の伊勢丹が始まりみたいですよ!

この時期にチョコレートの売上を伸ばしたいという、製菓業界がテレビCMなどを大量に流したことで、今では日本独自のバレンタインとして定着していったということになります。


バレンタインデーの名前の由来は?


本来のバレンタインデーについて語った上記の説明を読んで頂ければもう気付くかもしれませんね!

“バレンタインデー” という名前はどこから取られているのかというと、“ウァレンティヌス(Valentinus)”の日から来ているんです!

バレンタイン(Valentine)と書くとお分かり頂けると思います。

その結果、ウァレンティヌスの日=バレンタインデーとして伝えられ、日本では「愛の告白を女性から男性へチョコレートを渡す日」 として、認識されるようになってきました。
男性が喜ぶバレンタインプレゼントのランキングはこちらから!

まとめ


今回はバレンタインに関する情報を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

伝統的にはちゃんとした風習から来ているということがわかりましたし、娘から行動を起こしたということから、日本では女性から男性へ ということが伝わってきたということがわかりましたね!

本来の意味からすると日本のバレンタインというのは少しかけ離れてしまいますが、製菓会社の頑張りで、バレンタイン=チョコレート というすり込みに成功したことで、バレンタインは女性が男性へ思いを伝える日として日本の独自の文化となっていったのでしょう。

最近では、様々なバレンタインの過ごし方があるようですが、まだまだ女性が男性に思いを伝える日として残っています。

もし今年伝えようとあなたが想っているのであれば頑張ってくださいね!


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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