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還暦は60歳を迎える方をお祝いする、日本独特の行事ですよね。

元々は長寿のお祝いだったらしいのですが、現代の60歳はまだまだ現役で元気な方々が多いですね!

昔は赤いちゃんちゃんこを贈るのが通例でしたが、年寄り扱いをされたくない人が多い現代は、喜ばれないなんてことも…

そこで、例えばメッセージカードを贈ってみるのはいかがでしょうか?

普段中々口出来ない想いをこの機会に伝えることでお祝いするというのもいいのかもしれません。

今回は還暦のお祝いに贈るメッセージカードの内容や注意点について、解説していきたいと思います!


還暦のお祝いに贈るメッセージカードの内容で注意点は?



私も両親が還暦を迎えた時に家族で食事会を催し、一人ひとりメッセージカードを準備して贈りました。

想像以上に喜んでもらい、とても感動しちゃいました。

その際に、メッセージカードの内容についての注意点をいろいろと調べてみたので、ここでまとめてみたいと思います!

これからメッセージカードを準備しようか迷っている人の参考になれれば嬉しいです^^

まず、注意してほしい点は相手を「年寄り扱いしない」ということです。

先述した通り、現代の60歳は本当に元気ですから、まだまだ現役で頑張っている人も多くいらっしゃいます。

そのため、年寄り扱いをしてしまうと不快な思いをさせてしまうことが・・・。

「これからも若々しく元気いてね」や「これからも健康に過ごしてね」といった表現で留めておくようにしましょう。

実際に私の両親も年寄り扱いをされることを、とにかく嫌います!

なので、表現にはすごく気を遣った覚えがあります(汗)

次に注意してほしい点は、「縁起の悪い言葉を使わない」ということです。

還暦のお祝いに限らず、他のメッセージカードにおいても同じことを言えるのですが、「死」・「苦」・「病気」などの縁起の悪いことを連想する言葉は使わないようにしましょう。

更に還暦のお祝いのメッセージでは、「老ける」、「ボケる」、「終わる」といった言葉を連想させるようなことを書くのも止めましょう。

これらに挙げた項目は書かないように注意すれば、あとはせっかくのお祝い事ですから、貰った相手が気を悪くしないような内容であれば、問題ないと思いでしょう!

POINT
縁起が悪い言葉・年寄扱いなどには注意する必要がある!


還暦のお祝いにメッセージカードは喜ばれる?



では、実際にメッセージカードを贈って喜んでもらえるのか、気になるところですよね。

調べてみると「嬉しい!」と思ってくれる人が多いことがわかりました。

還暦のお祝いでプレゼントをしたり、私たちのように食事会を催す場合が多いです。

もちろんそれだけでも嬉しいけれど、気持ちのこもった手書きのメッセージカードを貰えると本当に嬉しい!感動してしまう!という意見が多いようです。

そして、メッセージカードを贈る際はパソコンで準備したものではなく、字が下手でも良いので手書きのメッセージを書くようにしましょう!

より気持ちが伝わり、喜んでもらえること間違いなしですよ^^

POINT
手書きのメッセージカードを用意するようにしましょう!


還暦のお祝いに贈るメッセージカードで喜ばれる文章は?



では、還暦のお祝いに贈るメッセージカードの文章を贈る相手別に紹介しましょう!

私のように両親へメッセージを贈る際は、自分の気持ちを素直に伝えるようにすればOKです。

私は、普段よく子供たちを見てもらうことが多かったので、その感謝を伝えました。

あなたも自分の親へ贈る場合は意外とすんなり内容は浮かんでくると思います!

しかし、

他に「おじいちゃんやおばあちゃん」、「普段からお世話になっている人」へのメッセージの場合は、どう伝えたらいいのか悩んでしまいますよね。

なので、相手別に文章例を紹介していきましょう!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【普段お世話になっている人へ】

「○○さん還暦おめでとうございます!○○さんのように人生を楽しむことが私の目標です。これからの第2の人生もますます輝く○○さんでいてください。」

【おじいちゃんやおばあちゃんへ】

「おじいちゃん(おばあちゃん)還暦おめでとう!おじいちゃん(おばあちゃん)が還暦とはピンとこないけど、これからも無理はしないでね。健康第一!いつまでも元気でいてください。」

しかし、せっかくのお祝い事ですから、自分の気持ちを自分の言葉で伝えるのが一番相手に伝わるかもしれませんね。

今までの感謝の気持ち、これからどんな人生を送って欲しいかなどあなたの想いをメッセージカードに込められるといいですね!

POINT
自分の気持ちを素直に手書きで書き連ねてみましょう!


まとめ


今回は還暦のお祝いに贈るメッセージカードの内容や注意点について紹介してみましたが、いかがでしたか?

お誕生日とはまた違うお祝いイベントですので、あなたにとって思い出に残るような還暦祝いを過ごされるよう祈っております。

これは私だけなのかもしれませんが、どうしても身近にいる自分の親などは普段当たり前のように接していて感謝を表せないものです。

少し恥ずかしさもあるかもしれませんが、きっと一生思い出に残る大事なイベントになりますから、日頃の感謝をしっかりと伝えられるといいですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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