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消費税って今や当たり前になっていますが、導入当時は財布にギリギリしかお金が入っていない時に、とてもヒヤヒヤしたものでした。

なんて言うと、消費税の最初の導入は1989年なので私の歳がバレてしまいますが、いまだに消費税を頭に入れてなくて、思ったより値段が高かったなんてことはありますね。

一方で消費税がかからないものがあるのはご存知ですか?

人生で一番大きな買い物と言われているアレに関するものなのですが金額が大きいだけに重要なのです。

そこで今回は、消費税がかからないものや消費税の節約方法ということで、消費税の仕組みについても簡単にお話ししていきます。


消費税がかからないものがある?



そもそも、消費、税ですから、消費することにかかる税金という意味ですよね!

最近では街中でも『TAXFREE』の表示を見かけるようになりましたが、これは外国人向けの免税なので、日本に居住している場合には関係がありません。

あくまで商品やサービスに消費税がかかるのは、日本国内でということなので、海外へ輸出する場合など消費が国外の時には消費税がかからないのです。

日本人が海外旅行の際に立ち寄る免税店と同じ仕組みですね。

他にも保健医療費には消費税がかかりませんが、保険外の医療、例えば美容整形などは消費税がかかってしまいます。

意外なところでは切手やハガキで、62円切手なんて2円が消費税分だと思ってしまいますが非課税なのです。

仮に消費税を取るならば、62円切手を買うには消費税が5円かかって67円になってしまいます(汗)

同じように商品券にも消費税はかかりませんがこれは商品券を使う時にかかる(消費にあたる)ので当たり前ではありますね。

他にも色々ありますが、一番重要かもしれないものは土地でしょう。

この土地に消費税がかからないことについては、後の『消費税を節約する方法を教えて!』の項目で詳しくお話ししていきます。

POINT
身近にも消費税がかからないものがある!


消費税を取らないお店があるのはどうして?



消費税を取りません、なんてお店もありますが、正しくは『税込表示』になっているだけで消費税は取られています。

個人的な感想かも知れませんが、税抜価格と税込価格が並んでいると、すごく高いイメージがあるので、税込価格で統一してもらいたいものです。

税別93円だと安い!と感じますが、横に税込100円と書かれれば、あんまり安いとかんじないのです。

話が横にそれましたが、売上が年間1000万円以下の場合には消費税が免除されているので、小さなお店だと消費税を取っていないかもしれません。

しかしながら、小さなお店であろうと仕入時には消費税を払っていますし、法的には消費税が免除されていても、販売の時には消費税を取るように決まっているのです。

ですから、小さなお店であっても消費税を取りませんというお店があれば、本来取って良い消費税をお店側で自己負担しているのかもしれません。

POINT
消費税を取らないというお店は事実上存在しない!


消費税を節約する方法を教えて!



消費税を節約する方法と言えば、まとめ買いや個別買いが浮かぶかもしれませんが、そこは他に譲るとしまして、とても大きな買い物で消費税を節約する方法をお話しします。

先にお話ししましたが、土地には消費税がかかりません。

実はその延長で中古住宅にも消費税がかからないのです。

正しくは中古住宅であっても住宅そのものには消費税がかかってしまうのですが、中古住宅の場合には土地と住宅を合わせた価格とすることが出来る為、消費税がかからないようにできるのです。

新築物件で土地が1000万円、住宅が2000万円の場合だと、住宅に消費税がかかり総額で3160万円となります。

しかし、中古住宅の場合には3000万円の物件は3000万円で購入できますので、それだけで160万円の差額がありまる。

従って、それを改装費用や諸経費にまわすことが出来る為、お得に住宅が手に入るかもしれないのです。

POINT
中古物件は新築よりこの点でも買いやすくお得と言える!


まとめ


今回は、消費税がかからないものについておはなししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

消費税がかからないものはいくつかありまして、消費が海外である輸出製品・保健医療・商品券などがあります。

一方、切手なんかは端数が消費税っぽいのですが、切手にも消費税はかかっていません。

なかでも一番重要なのは、土地の取引に消費税がかからないと言うことで、中古住宅では土地と住宅の価格を合わせることで消費税がかからないようにできるのです。

新築の場合には、土地と建物が別々になっていますので、建物の価格に消費税がかかることになります。

この場合、消費税だけで百万円を超えることはざらですね・・・。

中古物件であれば新築の場合にかかる消費税分をリフォーム費用や諸経費に回すことができると考えれば住宅がお得に手に入るかもしれません。

お得感を考えるならば中古物件を選ぶのが得策なのかもしれませんね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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