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せっかく動物園に行くなら、一番人気の動物園に行きたい!

ミーハーな気持ちはもちろんあるにしても、一番人気となるからには、それなりの理由や魅力があるはずです。

そこで今回は、日本で一番人気の動物園についてお話ししていきます。

もし、ここで紹介している動物園に一度も言ったことが無いという人がいましたら、是非行って見て頂ければと思います。

旅行の計画をしてみるのもいいかもしれませんね!


来場者数日本一の動物園はどこ?



早速ではありますが、来場者数日本一の動物園といえば、東京は上野にあります恩賜上野動物園で2016年度の来園者数は384万人を記録しています。

(2016年4月~2017年3月まで)

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この384万人は、来場者数2位である名古屋市東山動植物園の241万人を大きく上回っています。

ちなみに東山動植物園は、飼育している動物が550種と日本で一番多くの種類がいる動物園で、2番目が500種の上野動物園なのです。

さらに上野動物園の開園は1882年3月で、日本で一番歴史のある動物園でもあるのです。

圧倒的に来園者数は上野動物園が一位ですね!

ただ、種類からすると50種類も少ないということですからその点は意外でした。

POINT
来園者数はダントツで上野動物園が一番多い!


人気の動物園はどうして人気なの?



上野動物園の人気のひとつは、ジャイアントパンダなのは言うまでもないでしょう。

2017年には念願のコパンダ『シャンシャン』が誕生して、ますますパンダ人気が高まっています。

ただ、ジャイアントパンダは和歌山アドベンチャーワールド(7位)や神戸市立王子動物園(8位)にもいますので、パンダ以外にも上野動物園ならではの魅力をお話ししようと思います。

実は500種類の動物たちの中には、上野動物園でしか見られないアイアイやフォッサなどの激レア動物がいたり、世界3大珍獣であるジャイアントパンダ・コビトカバ・オカピが一度に見られるのも上野動物園だけなのです。

私個人的な一押しは、ブタといってもブタじゃない太ったカンガルーみたいな見た目の珍獣ツチブタと、毛足の長いモフモフな野生のネコであるヌマルネコもおすすめです。

また、上野駅から歩いて5分という立地条件の良さもさることながら、入園料が大人で600円、中学生で200円、小学生以下および都内の中学生は無料というリーズナブルな価格なのも人気のひとつと言えるでしょう。

POINT
珍しい動物・立地・価格など様々な要素が人気の理由!


一時ブームになった旭山動物園は何位なの?



旭川市立旭山動物園は、動物たちの食事を『モグモグタイム』として来園者に見せたり、動物たちのより自然に近い姿を見せる『行動展示』で一躍有名になり、2004年の8月には32万人の来園者数を記録して、上野動物園を抜いて月間来園者数1位となりました。

年間の来場者数もピーク時には307万人となり、上野動物園に次ぐ来園者数2位となりました。

しかし、その後は他の動物園でも同様の行動展示やモグモグタイムを行うようになり、ブームを過ぎたところで2010年には東山動物園に抜かれて3位に、2015年には天王寺動物園に抜かれて4位となってしまいました。

それでも上野動物園にいるジャイアントパンダや、東山動物園のコアラにイケメンゴリラで有名になったニシローランドゴリラなどがいますよね。

それらのキラーコンテンツともいえる目玉の動物がいないなかでも、動物たちの魅力を最大限に引き出して日本有数の動物園として運営している旭山動物園はいまだ健在と言ったところでしょう。

POINT
旭山動物園は動物の魅力を引き出し続けている!


まとめ


今回は、人気の動物園ということで日本一の来園者数を誇る上野動物園についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

上野動物園は、来園者数が日本一なだけでなく、日本で一番歴史のある動物園でもあり、二つの敷地をつなぐモノレールは日本初のモノレールでもあるのです。

なんといってもジャイアントパンダが人気ではあるのですが、アイアイといった上野動物園でしか見ることのできない動物なんかもいます。

500種の多彩な動物たちが飼育されていることから、ライト層やファミリー層だけでなくマニア層など幅広い層が楽しめるのも人気の秘密です。

入園料も大人で600円と大変リーズナブルですので、上野に寄られた際には、是非とも日本一人気の動物園をのぞいてみてはいかがでしょうか。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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