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運動会でメインの種目といえば「かけっこ」ですよね!

私も子供の頃は1位に憧れたりしていたのですが、自分の走る速さを認識できるようになってからは、諦めていました・・・。

しかし、

子供が「1位になりたい!」と言えば「何とかしてあげたい!」と思うのが親心ですよね。

そこで、子供がかけっこの練習をしたいと言ったときに即効性がある方法を調べてみました!

私のように悩んでいる親御さんも多いかもと思い、まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。


運動会でかけっこを1位になりたい子供は多い?



私は小学生の男の子と女の子の子供がいますが、運動会の時期になると、「かけっこで1位になってみたいな~」と思っているようです。

ただ、足が速い子がたくさんいるからか、なかなか叶わない願望のようですが・・・。

では、実際に運動会のかけっこで1位になりたい!と思っている子供は多いでしょうか?

様々な口コミのサイトを見たり、実際にママたちの意見を聞いてみると、「できたら1位になりたい!」という子供が多いようですね。

しかしその反面として、

  • 「練習方法がわからない…」

  • 「周りのお友達が速いから諦めている…」
っと、私の子供と同じように思っている子供が多いようなんですね。

パパやママも「1位にさせてあげたい!」と思っても、教え方がわからないから、「何位でもいい。一生懸命走っておいで」と伝えてしまうとのことです。

これは私も同意見です。

子供たちが1位になれないから…と落ち込んでいると、つい「何位でもいいんだよ。一生懸命走れば」と伝えてしまいます(汗)

しかし、1度くらいは1位の喜びを感じさせてあげたい!ということで、次項ではかけっこの練習を教える際のポイントなどを解説していきたいと思います!

POINT
1位になってみたいと思っている子供は多い!


かけっこの練習を教える際のポイントは?



私のように運動会でのかけっこが苦手だった人でも、かけっこの練習を教える際のポイントがあるのです!

解説していくので、私たち親子と一緒に運動会前に頑張ってみましょう!

まず、大切なのは「走ることは楽しい!」「1位になるぞ!」とやる気を上げてあげて、目標をしっかり持たせると、子供のテンションは一気に上がります。

かけっこが苦手な子は「走ることはつまらない」と思っていることが多いです。

なので、本格的な練習を始める前に「楽しいね!」や「かけっこ楽しみだね!」など声をかけながら一緒に走ってあげましょう☆

次に走るための基本的な姿勢を教えてあげましょう!

「背筋を伸ばして前傾姿勢で走る」ことが大切で、猫背にならないように注意してあげましょう。

そして「目線まっすぐ前を見る」がポイントですよ!

きちんとした姿勢をとることができるようになったら、次は「腕の振り方」と「足の動かし方」をマスターしましょう!

腕の振り方のポイントは、「肘を軽く曲げて脇が開かないようにしながら、肘を真後ろに引く!」ことです。

脚の動かし方のポイントは、「太ももを高く上げしっかり踏み込む!」ことです。

また、腕と足の動きがバラバラにならないようにすることも大切ですよ☆

ここは文章よりも動画で見る方がわかりやすくイメージを掴むことができます。

下記のサイトを参照してみてくださいね!


以上がかけっこで速くなるために親が教えることのできるポイントです!

一番大切なのは、いかに子供のやる気を上げてあげることができるかということ。

私が検討しているのはストップウォッチの購入です。

少しでもタイムが速くなっていることを自覚できれば、やる気UPにつながるのではと考えたためです。

POINT
一緒に取り組むという姿勢を子供に見せることが重要ですね!


即効性のあるかけっこが速くなる方法はある?



運動会まで期限が無い!すぐに速くなれる方法があれば助かるという親御さんも多いかもしれません。

そこで、即効性があるものも調べてみましたよ!

結果、「イメージトレーニング」が大切!ということがわかりました。

夜寝る前、ゆっくりした気持ちで「かけっこで一番にゴールをする」ということをイメージするのです。

イメージトレーニングは有名なスポーツ選手も実際に行っているトレーニング方法です。

イメージは実際に体や筋肉に伝わるものですので、正しいフォームで走っていることをイメージすることを心掛けるようにしましょう!

POINT
子供にイメージを持たせることも重要でしょう!


まとめ


運動会のかけっこで1位になることは、子供にとってとても思い出に残る出来事であり、自信にもつながります。

運動会では子供たちが今までよりも良い結果を残すころができるように、私も協力していきたいなと思っています。

ただ、親としてはあくまでも子供のサポートという立場は把握しておきたいところですね。

まずは、子供が「かけっこで一番になりたい!」という気持ちがあることが重要で、その気持ちがないのに無理に押し付けるというのは気を付けたいところですね。

子供の気持ちに応えられるように精一杯頑張りましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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