スポンサードリンク



突然ですが、

「あなたはJAF会員になっていますか?」

JAF会員なら万が一、車が故障したときにはロードサービスが駆けつけてくれるので安心です。

とはいえ車が故障するなんて滅多にないから、ロードサービスはいらないと考えている方も多いのではないでしょうか。

実際にどのくらいロードサービスは利用されているのでしょうか。

その原因としては何が一番多いのでしょう。

JAFに入ることを検討している方にとってはロードサービスの内容は気になるところですよね。

そこで今回は、JAFの会員なら車が故障しても大丈夫?故障の原因で多いのは何?と題しまして、JAFのロードサービスについてお話ししていきます。


JAF会員なら車が故障しても大丈夫?



JAF会員でしたら24時間どこへでも、JAFのロードサービスが駆けつけてくれます。

とっても安心ではありますが、だからといって車が故障しても大丈夫とは言えないかもしれません。

JAFのロードサービスは、車が故障して動かない時でも、最寄りの自動車修理工場まで車を運んでくれるのですが、JAFが故障を修理してくれるわけではありません。

あくまで車を運んでくれるだけですし、運転手一人だけでしたらJAFの車に同乗できるものの、他にも同乗者がいる場合にはタクシーで修理工場まで移動しなければならないのです。

とはいえ車が動かなくなって立ち往生してしまった場合には、JAFのロードサービスは大変助かることに変わりはないのです。

POINT
同乗者が要る場合に故障したら意外と大変かも!?


車の故障原因で多いのは何?



JAFのロードサービスを利用する原因で一番多いのは何でしょう。

平成28年度のデータによりますと、年間で238万件もロードサービスが出動しています。

そして、気になる故障原因ですが・・・、

救援依頼の第1位は【バッテリーあがり】何ですって!

その数は、なんと74万件の33%も占めているとのことです。

因みにバッテリーに関してイメージが、よく冬場にバッテリーが弱るなんて言われますよね。

しかし、実際はお盆やゴールデンウイークなど暖かい時期であってもバッテリーあがりが断トツで故障原因の第1位なのですよ!

2番目はタイヤのパンク・バースト、3番目にキー閉じ込みと続いていて、他にも落輪や燃料切れなどがあがっています。

こうしてみると、車の故障というよりもトラブルと言った方が近い状況なのかもしれません。

中でも燃料切れにまで対応してくれるJAFのロードサービスは、咄嗟のトラブルにも頼れるサービスなのです。

POINT
故障というよりも思わぬトラブルへの対応が多い!


車が故障した時の対処方法を教えて!



車が故障した時の対処法としましては、現場の安全確保が第一です。

車が動かせる場合には、他の車の邪魔にならない所に移動させ、動かない場合には三角表示板を置くなどして、他の車にも故障者があることを知らせるようにしてください。

特に高速道路では、安全確保が命に関わりますので慎重に行う必要があるでしょう。

JAFのコールセンターに連絡しましたら、場所や車のナンバー、依頼内容、会員番号を伝えます。

会員証を持っていなくても、住所・氏名などの登録内容から会員であることが分かるのでとりあえずスマホに電話番号だけは事前に登録しておくといいでしょう。

ただ、その場合は調べるまでの時間がかかりますので会員証は常に携帯しておくか、デジタル会員証というアプリがありますのでダウンロードしておくことのがいいかもしれませんね。

また、JAF会員でも勘違いしていることがあるのですが、ロードサービスの対象となるのは会員が運転している車であって、会員本人が持っている車に限定されるわけではありません。

ですから、JAF会員の方が運転する会社の車でもOKですし、友達の車であっても会員が運転していたのであればOKなのです。

この点は誤解するともったいない点ですから認識しておくといいでしょう^^

POINT
JAF会員が運転していればロードサービスの対象となる!


まとめ


今回はJAFのロードサービスについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ロードサービスの利用原因で最も多いのはバッテリーあがりで、次にパンク、キーの閉じ込めと続いています。

これらの原因は、普段からきちんと点検していたとしても起きてしまう可能性のあるものですので、JAFに入るというのは万が一のための保険といえるでしょう。

ただし、

自動車保険にもロードサービスが付いているものがありますので、サービス内容を確認したうえで、JAFと内容が被らないようにしなければもったいないことになるかもしれません。

今現在既に車をお持ちで自動車保険に入っているのであれば、まずはその保険の対象となる内容を確認することから始めてみると良いかもしれませんね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

スポンサードリンク