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トランス脂肪酸って、最近よく耳にする言葉ですが正確に説明できる人は、少ないのでは内でしょうか?

ただ、私たちの健康にとって非常に重要なのです。

そこで、今回はトランス脂肪酸に関して調べてみましたので、読んでみてくださいね。


トランス脂肪酸の過剰摂取は危険?



トランス脂肪酸が含まれる食品について過剰摂取は、狭心症や心筋梗塞などの心疾患のリスクを高めます。

その為、バランスの良い食生活が必要不可欠であるということと、トランス脂肪酸の摂取量を総エネルギー摂取量の1%未満となるようにしましょうという、呼びかけが起こっています。

総エネルギー摂取量の算定方法やご自身の数値をお分かりでない方は、男女それぞれで身長と各々の仕事量から、1日当たりの総エネルギー摂取量の計算方法を紹介していますので、こちらをご確認ください。

⇒マーガリンに含まれるトランス脂肪酸って本当に危険なのか?

ここでは、トランス脂肪酸が多く含まれるといわれているマーガリン以外に、どのような食品に、トランス脂肪酸が多いのか紹介していきますね。

尚、ここで出てくる食品は一般的な数値を提示しています。

従って、必ずしもこの食品が必ず含まれているということではなく、企業努力によってトランス脂肪酸を低減させる努力をしている食品をあるので、勘違いはしないで下さいね!

例えば、クロワッサンが出てきたからと言って、「じゃあもう一生食べない」となるのではなく、中にはトランス脂肪酸を極力減らして製造しているものもあるということです。

POINT
何でもそうですが過剰摂取することは控えるべきと言える!


トランス脂肪酸が多く含まれる食品って?



そもそも、マーガリンなどを製造する過程で、硬化油とするためにトランス脂肪酸が発生してしまうわけですが、マーガリン以外にトランス脂肪酸を多く含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

トランス脂肪酸の含有量が多い食品について、農林水産省のホームページに一覧が掲載されているのでそちらをご確認ください。

100g当たりのトランス脂肪酸の含有量も載っていますので、1日当たりの摂取量の目安にも解かりやすいかと思います。

私はこの表を見ての感想は、食パン・クロワッサンから始まり、何となくパン屋さんの商品に使われている食品が多いイメージが残りました。

「あなたはどうだったでしょうか?」

お米ではなくパンを主食としているアメリカで、トランス脂肪酸の全廃や低減など、特に厳しく打ち出しているのも納得出来る気がしますね・・・。

この他にも、アイスクリームや植物油脂などにも含まれています。

因みに・・・

植物油脂の代表的な食品…マヨネーズ・練り物・チョコレート・お煎餅 等

POINT
パンに関連する食品が比較的多いと感じた。


トランス脂肪酸をたくさん取るとどうなる?



トランス脂肪酸を過剰に摂取してしまうと、体にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか?

  • 悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させることにより心臓病のリスクを高めます。(狭心症・心筋梗塞等の心疾患)


  • ビタミンやミネラルを消化する時に大量に消費するとともに、アレルギーを促進させる物質が増加し、抑制させる物質を減少させると言われています。
    →これにより、アトピー性皮膚炎や喘息を悪化させるようです。


  • 派生して生活習慣病、病原菌やウイルスに対する抵抗力が低下することになり、ガンなどのリスクが高まると、数多くの研究で明らかにされています。

POINT
過剰摂取によって人体に及ぼす影響は大きいと考えられる!


まとめ


トランス脂肪酸が多く含まれる食品について具体的な食品を例に挙げて調べてみましたがいかがだったでしょうか?

私個人的にはイメージ通りの健康に悪い食品もありましたが、「こんなものにも含まれているんだ!?」っといったものまであり驚きました。

また、ここに出てきた食品を全て排除し、日常生活を何不自由なく送れるのかと考えると難しいとも思えました。

企業や製造者の方たちもトランス脂肪酸の危険性について深刻に考えて、低減食品やトランス脂肪酸フリーの食品を製造・販売しているものもあります。

生活に密接に関わっている食品にも、トランス脂肪酸が含まれているということがわかったので、低減・フリーの食品を扱ってみるのも一つの方法かも知れませんね。

↓朝食に食べる食パンについて、トランス脂肪酸フリーの商品は下記↓
⇒毎日食べるパンをトランス脂肪酸フリーに変えるにはこちらから

いずれにしても過剰摂取は厳禁ですので、バランスを考えながら健康的な食生活を送っていけるといいですね!!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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