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大人から子供まで楽しめる施設のひとつが水族館ですよね!

水族館にはカップルから学生の友人グループ、家族連れなどさまざまな年代の方がたくさんいらっしゃいます。

どのようなシュチュエーションでも水族館って外れがないというか、楽しめる施設だということがこのようになっているのかもしれませんね。

また、日本各地の至る所に水族館がたくさん点在していますから、全てを把握しているという人は珍しいと思います。

普段は見ることのできない海の中の世界は、とても神秘的で興味深いものです。

メディアで取り上げられたりと、有名な水族館もたくさんありますが、果たして来園者数日本一の人気の水族館は一体どこなのでしょうか?

今回は、そんな水族館に関する情報を紹介して行きます。


来園者数日本一の水族館はどこ?



現在の最新のランキングでは、日本一の来園者数を誇る水族館は一体どこなのでしょうか?

因みに昨年はというと・・・、

入場数360万人を達成した日本一の水族館でした!

それは



ずばり沖縄県の「美ら海水族館」です!

沖縄の有名な観光スポットとして名を連ねている美ら海水族館は、足を運んだことがある方も多いのではないでしょうか?

美ら海水族館の魅力のひとつは、なんといっても迫力満点の大水槽!

メインの大水槽にはジンベイザメが数匹、悠々と泳いでいる姿をみることができます。

ジンベイザメの他にもたくさんの魚たちが泳ぐ大水槽はまさに圧巻。

沖縄のきれいな海に囲まれていると、なんだか本当に海の中に潜ったような気持ちになりますね。

美ら海水族館のロケーションも抜群で、目の前には実際に壮大な海を望むことができますよ。

敷地もとても広いので、1日かけて楽しめる場所でもありますね。

また、私自身言ったことがあるのですが、美ら海水族館は広い公園のようになっていて、水族館に入らなくても楽しむことが出来ちゃうんです!

例えば、イルカショーなんかは別に入場料を払わなくても見ることが出来るので、スケールの違いに驚かされます。

ぜひ沖縄に行く機会があれば、美ら海水族館へも足を伸ばしてみたいですね。

POINT
恐らく当分の間日本で一番人気の水族館は美ら海水族館でしょう!


人気の水族館になる理由は2つある?



日本各地にたくさんの水族館が点在していますが、その特色は地域によってさまざまです。

では、人気の水族館はどうして人気なのでしょうか?

考えてみるとこの2つの理由があげられると言えるでしょう。

立地条件の良さ

特に水族館・動物園・植物園・遊園地などのレクリエーション施設は、季節によってかなりの入場者に変動があります。

だいたいどの施設も寒い時期にはぐーんと入場者数が落ち込んでしまう傾向があるんですね。

しかし、

美ら海水族館は比較的気温変動の少ない沖縄だからこそ、安定した来客が望めるわけです。

観光地や駅から離れていてアクセスしづらい場所の場合はどうしても冬に行こうという感じにはならないのかもしれませんね。

やっぱり1年を通して温度差が激しい立地条件だとなかなか人気を保つことが難しくなります。

まぁ~、沖縄の場合はそもそも旅行客が大半でしょうし、観光スポットになっているというのも人気の理由かもしれませんが・・・。

その観光スポットとなるための条件としては次の項目にも関わるかもしれません。

メインになる生物がいる

やはりメインとなる生物がいる水族館は、話題性があって人気があります。

例えば、クラゲを中心に集めて展示している水族館もありますね。

美ら海水族館を例に挙げると、世界で初めてジンベイザメの長期飼育を成功させています。

このように、メインになる生物をどーんと大きく展示することができる水族館は人気が強いです。

観光スポットとなる条件としては「○○を観たい!」っと思われるような水族館が人気になるのかもしれませんね!

POINT
旅行客を魅了する水族館が人気になる秘訣かも!?


水族館と動物園ではどちらが人気なの?



レクリエーション施設と言えば、水族館と並んで思いつくのが動物園ですね。

「一体どちらが人気なの?」と疑問ですが、実は、水族館の方が少しだけ人気が高いと言われています。

(一般的に言われる話で証明できる数値は無いですが(汗))

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室内で快適に過ごせる

動物園は大型の迫力ある動物たちの展示がウリですが、それ故に室外での展示が多いです。

そのため、どうしても夏や冬、雨のときはどうしても入場者数が落ち込んでしまいます。

一方、水族館は室内展示のため、天候に左右されることがなく快適に館内で過ごすことが可能です。

私自身、沖縄旅行の計画を立てる際に、晴れバージョンと雨バージョンの両方を考える際に美ら海水族館はどっちでも大丈夫だから行こうと決めた記憶があります。

(もちろんそれだけが判断材料ではないですが。)


親近感と未知の世界のギャップ

特に日本人は、食卓に魚が並ぶことが多いため、水族館へ行っても馴染みのある魚に出会えることが多いです。

しかし一方で、深海魚などはほとんどお目にかかる機会がないため未知の世界ですよね。

この親近感と未知の世界とのギャップを一度に楽しめることが水族館の魅力と考えている方も多いです。

特に大人も楽しめるポイントではないでしょうか。

POINT
とりあえず水族館に行こうとなりやすいのかもしれませんね!


まとめ


日本各地にはたくさんの特色のある水族館があり、その地域でしか出会えない魚や生物を展示している水族館も多いです。

大人から子供まで楽しむことのできる水族館の世界はダイナミックで神秘的な世界ですよね!

ぜひ人気の水族館には、一度足を運んでみましょう!

また、今回は水族館と動物園を比べて水族館の方が人気があるという話をしておりますが、これに関しては私の独断で述べていることです。

例えば、2018年なんかは上野の動物園で、シャンシャンフィーバーが起きていますし一概には言い切れないと言えます。

また、純粋に好き嫌いもあるかと思いますので、結局のところ行きたい方に行くのがいいのかな?と感じました。

すこし曖昧な内容になってしまいましたが、美ら海水族館へは一度は行った方がいいおすすめの場所ですということは言えます^^

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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