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引っ越しといえば、片づけに準備に断捨離・・・。

やるべきことがたくさんあって、本当に大変ですよね(汗)

私も家族みんなでの引っ越しを1度したことがありますが物は多いし、事務手続きも大変でした。

もう二度としなくていいかなぁ、というのが正直な感想です。

そんな私が今回は、引っ越しに必要不可欠な「住所変更」について解説していきたいと思います!

住所変更なんてすぐ終わる!と思っていたのですが、甘くみていました・・・

私のような失敗をしないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!


引っ越しの住所変更で早めにやっておくべきなのは?



電話・インターネット回線の移転手続き

まず、「固定電話」や「インターネット」の移転手続きをしておきましょう。

固定電話について<116>へお問い合わせは早めにやっておくべきです。

インターネット回線については、契約しているプロバイダへお問い合わせください。

上記の手続きは、最低でも2週間前までに済ませておくと安心ですね。

なぜかというと、連絡をしてから回線を引く作業を予約をする形となっていますので、すぐに明日やってもらえるという可能性が低くなっています。

早めに連絡しておくことで、新しい引っ越し先でのネット環境を作ることが出来るので必ず先に行うべきでしょう。

引越し先では何かとインターネットを使いたい場面が多いと思いますしね^^

駐車場の解約手続き

次に、「駐車場を借りている場合」の解約手続きについてです。

不動産会社に借りている場合が多いと思いますが、連絡は「1ヶ月前」が必須!

もし2週間前やギリギリになってしまうと、次の車が決まるまでの期間の料金を請求される場合があるので注意しましょう。

契約書等を確認してみると詳しいことが書かれているかと思いますので、まずはそこから始めてみると良いかもしれませんね。

これとは別に、税金やローンなどを利用する際に必要な「収入証明書」変更の手続きも必要ですね。

これは会社に引っ越し先の住所を連絡しておけば大丈夫ということになります。

しかし、変更に時間がかかってしまうこと多いので、こちらに関しても早めにしておくのがオススメですよ!

POINT
変更までに時間やお金が掛かるものは先に!


引っ越しの住所変更で一週間前までにやっておくべきなのは?



住民票の変更

引っ越しをする場合に必ず必要になってくる「住民票」の変更!

これをしておかないと、後からいろいろ面倒になるので忘れないように。

因みに、変更は引っ越しの「2週間前」から手続きができるようになりますからこのあたりで、手が空いた時や外に出たついでに行えるといいですね。

流れは、旧居の役所で転出届をもらう⇒新居の役所へ転出届と転入届を提出という感じです。

郵送先の変更

次に郵便先の変更についてです。

郵便物は個人情報がたくさん入っている場合があるので忘れずに行うようにしましょう!

早めに手続きをしておくことで、郵便物が旧居に配達されてしまうトラブルを減らすことができますよ。

水道・ガス・電気関係の手続き

また、水道費・ガス・電気代に関する変更の手続きについても行う必要があります。

各会社へ引っ越し日を伝えて、清算をしてもらっておきましょう。

最後に、銀行や保険、携帯会社などへの連絡も忘れずに行いましょう!

銀行へ手続きに行く際は通帳と身分証明書と印鑑が必要になります。

二度手間にならないように、忘れずに持って行ってくださいね。

POINT
出来る時にコツコツ行ってしまうのでポイントです!


引っ越しに住所変更が必要な項目一覧リストは?



ここまで引っ越しに必要な住所変更の手続きについて見てきてなんだか大変そう



と不安を感じていませんか?

私も引っ越しをしたときは、あちこち回って本当に忙しかったのを覚えています。

その間に家の片づけをしながらですからね・・・。

ただ、今回紹介した項目は1つでも忘れてしまっては困るものばかりです。

紙に書き出しておきこれを消していくことが出来れば、全体が把握できて引越しの計画が立てやすくなるでしょう。

POINT
リスト化すると不安が解消される!


まとめ


今回は引っ越しの際に必要となる住所変更について紹介してきました。

このほかにもご自身で契約しているものなどあるかもしれませんが、とりあえずここで紹介した項目に関しては最低限行った方がいいでしょう。

特に、早い段階で行わないと新居に行ってからでは不自由になる項目もあります。

そうならないためにも、リスト化して計画的に実施するといいかもしれません。

何かと忙しくなる引っ越しの準備ですから効率よく出来るといいですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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