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進学や就職などを機に、毎年年明けから春にかけて引っ越しを考える方がぐんと増えます。

憧れの一人暮らしや新生活に不安と期待で胸が膨らみますね。

学校や会社に通いやすい場所に住むことはもちろんですが、首都圏と地方ではやはり勝手が違うこともあるみたいなんです。

  • 「便利だからやっぱり首都圏に住む方がいいのか?」

  • 「家賃や治安のことを考えると、ちょっと離れた地方にすべき?」
と、不安とともに疑問もたくさん!

首都圏と地方では生活に違いがあるのでしょうか?

そこで今回は移住する場合に首都圏と地方で何が違うのか?どっちがいいのか?ということを考えていきます。


首都圏の生活に慣れると地方で困ることを教えて!



首都圏での生活の大きなメリットのひとつは、店舗の多さと交通の便利さです。

飲食店を始め、世界の話題のフードやイベントなどは、やはり人が集まる首都圏に一番に入ってきます。

また、交通網がかなり発展しており、「終電に間に合わない」ということはあまりないと言えるほど、深夜遅くまで交通が動いています。

他にもタクシーやバスもかなり多く、車を持っていなくても移動には困りません。

正直言ってこの2点が地方で生活したときにかなりギャップを感じる方が多いでしょう。

地方の場合を考えてみると、地方では店舗の数もぐっと減り、深夜遅くまで開いているお店も少なくなってしまいます。

また、一番困るのは交通の便。

電車がびっくりするほど早い時間で終わってしまったり、バスやタクシーの本数もかなり減ってしまうことも・・・。

「車を持っていないと、どこへいくにも不便」と感じる方が多いようです。

POINT
首都圏では車が無くてもそれほど苦労しない!


首都圏よりも地方が良いところを教えて!



逆に、もちろん地方にも首都圏にはないメリットが存在します。

住宅コスト、物価を抑えられる

一番のメリットは、住宅コストが抑えられること。

首都圏では、一人暮らしの1Kや1Rでも8~9万円家賃がかかってしまう場合も全然ありますし、もっと高いところもあります。

一方地方では、同じ間取りでも5万円以下の家賃で家が見つかる場合も多いです。

その外でもスーパーに行ってみても、物価の安さに驚かされるのではないでしょうか。

満員電車に遭遇する確率が低い

首都圏に近ければ近いほど、会社や学校が多くあるために人もたくさん集まりますから、そんなときにやはり毎日の悩みの種になるのが、「通勤・通学ラッシュ」

朝から満員の電車に押し込まれて目的地まで行くだけで、どっと疲れてしまいますよね。

逆に、首都圏から離れれば離れるほど、満員電車に遭遇する確率は低くなりますし、首都圏への通勤・通学でも、始発駅に近い場所からの出発だと、ゆっくり椅子に座れる確率も上がりますね。

POINT
概ねモノの値段に関しては首都圏より安くなる傾向がある!


首都圏と地方ではどちらが住みやすいの?



首都圏と地方で住む場所を迷っている方は、会社や学校へのアクセスの利便性はもちろん、自身の性格やライフスタイルに合わせて住む場所を考えてもいいですね。

アクティブで新しいことが好き

常に新しいものにアンテナを張っている方は、やはり首都圏での生活が刺激的です。

交通の便はもちろん、ショッピングなどの話題の施設も首都圏に集まります。

自然が多い場所が好き

もちろん首都圏にも自然を取り入れている公園などは存在しますが、人が多すぎてゆっくりくつろげないという意見も・・・。

自然に囲まれてゆっくりした時間を過ごすことが好きという方は、やっぱり地方での生活がおすすめです。

他にも、やっぱり娯楽施設が多いから首都圏での生活が良い。

車を持っていて、他の出費を抑えたいので地方が良いなど、それぞれにメリットがあるので、「どういった生活を送りたいか」も視野に入れて考えたいですね。

POINT
ライフスタイルに合わせて住む場所を決めるようにしましょう!


まとめ


首都圏も地方もそれぞれメリット・デメリットがあります。

首都圏の生活は、交通便で困ることがないですが、家賃や物価は高くなります。

一方、

地方での生活は家賃や物価を抑えることはできますが、交通や店舗で不便に感じることも。

自分の性格やライフスタイルに目を向けて自分に合う場所に住みたいですね。

それぞれのメリット・デメリットを考え、新しい生活を満喫しましょう!

仕事をしている方にとってはそれを続ける限り、住む場所というのは制限されてしまうかもしれません。

しかし、その中でも住みやすい場所というのはあるかもしれませんので一度真剣に探してみても面白いでしょう^^

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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