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かわいく愛らしいペットの存在はとっても癒しですよね^^

「ペットを飼いたい!」と考えたとき、多くの方はやはり犬・猫を思い浮かぶのではないでしょうか?

それくらいペットとしてポピュラーで、私たちの癒しの存在になってくれている犬と猫。

でも、

  • 「犬の方が懐いてくれるかな?」

  • 「猫の方が飼いやすいかも?」


っと疑問もたくさんあることでしょう。

そこで今回は、犬と猫それぞれのおすすめポイントのご紹介です。

ひょっとしたら飼い主となるあなたの性格によってもどちらがいいのか決まるかもしれませんよ!


犬のおすすめポイントを教えて!



「人間の友達」と言われることも多いほど、犬はとても人間と仲良しです。

懐いてくれるだけでなく、たくさんのメリットも存在します。

・運動不足が解消できる

犬を飼う上で欠かせないのが、毎日の散歩です。

犬は散歩でストレスを解消したり、お手洗いを外で済ませますから必ず行う必要があります。

そして、もちろん飼い主が一緒に同行する場合が多いですから、「運動したいけれども続けられない・・・」と悩んでいる方は、悩みが一気に解消できます。

・ストレス解消になる

犬は人懐っこくすり寄ってくる場合が多いです。

ふわふわな犬に触れていると、人間には「オキシトシン」という幸せホルモンが発生します。

気分が癒されストレスの解消になるだけでなく、血圧を下げてくれる効果もあるホルモンなので、高血圧で悩んでいる方にもおすすめです。

・孤独を感じにくい

散歩中に、他に犬を散歩している人と交流したり、家に帰れば迎えてくれる存在が増えます。

散歩で家に引きこもることも少なくなるので、気分が明るくなったという方も多いです。

帰宅すると犬が迎えてくれると、やっぱり笑顔になりますね。

POINT
犬の特徴として人懐っこさが最大の魅力!


猫のおすすめポイントを教えて!



次に、猫に関しておすすめのポイントを紹介して行きます。

最近では、雑貨のキャラクターとしても人気の猫は、やはりペットとしても人気は高いです。

・散歩の必要がない

毎日の散歩が必要な犬と違い、猫は散歩に飼い主がついていく必要がありません。

勝手にひとりで散歩に行き、ひとりで帰ってきてくれます。

「癒しの存在が欲しいけれど、散歩に行く時間は取れない!」という方でも安心ですね。

・アレルギー軽減の可能性も

アメリカでは、1歳になるまでに猫と触れ合って過ごした子供が、花粉やハウスダストなどのアレルギーに発症しにくくなるという研究結果を発表しているのです。

しかし、妊娠中は猫の糞の処理に十分気を付けること。

また、生まれつきアレルギーを持っている子供もいるので、そこは注意をしたいところですね。

・自分ひとりの時間も確保できる

基本的に寝ているとき以外は飼い主にべったりという犬も多いです。

一方、猫は気まぐれとは言われますが、逆に考えると、飼い主のひとりの時間もきちんと確保できることになります。

甘えてくるときは思いっきり甘え、あとは近くにいるだけ…なんてことも日常です。

「ずっとペットの相手をしているのはちょっと・・・」という方におすすめです。

POINT
猫は気まぐれな性格を受け入れられる人におすすめ!


犬か猫を飼うならどっちがおすすめ?



「やっぱり犬と猫どちらにしようか迷う・・・」という方も多いものです。

そんなときは、ライフスタイルに合わせて選んでもいいですね。

例えば、今住んでいる環境や自分自身の性格でこんなことを考えてみると良いかもしれませんよ!

・習性・鳴き声など

猫は寝ていることも多く、比較的静かに過ごしていますので、日常で波は比較的少ない印象があります。

ただ、警戒心も強い場合があり知らない人が家にくると隠れてしまうこともあります。

一方、犬は縄張り意識が強いため、来客時に鳴いて知らせてくれることもありますので、番犬として家を守る役割を求めるなら犬がいいかもしれませんね。

近所の迷惑にならないように・・・と考えるなら、猫がおすすめです。

・外出が多いなら・・・

猫は2日程度なら水とエサを準備しておけば家で留守番が可能です。

それに対して犬はお出かけが大好きなので、旅行などには連れていってあげると喜びます。

犬はストレスを感じやすい動物なのかもしれません。
(猫もストレスは感じるようですが。)

従って、短期の出張が多い場合、犬はペットホテルに預けるなどの配慮が必要ですね。

・飼育費用で比較

猫はひと月の食費は約5000円、年間医療費は約35000円。

犬はひと月の食費は約10000円、年間医療費は約50000円と言われています。

生涯の平均寿命は犬は約15年に対し、20年以上生きる猫もいます。

どちらにせよメリット・デメリットがあるので、自分の性格やライフスタイルも考慮して
犬と猫を迎えましょう。

POINT
総合的に考えてご自身にとって最善のペットを選びましょう!


まとめ


「猫カフェ」や「ドッグラン」など最近では施設も多く完備されていて、私たちの身近で癒しの存在の犬と猫。

ただ、忘れてはいけないのはペットを家に迎えると癒しだけでなく、「ペットの面倒を見る」という責任感も生まれますので、最期まで面倒を見れるペットを飼うべきと言えるでしょう。

ペットと意思疎通ができるようになればより生活に彩りも生まれますよ!

毎日の生活をより潤ったものにするため、ペットを迎えてみませんか?

ペットというか子供のような存在になることが出来れば、毎日が楽しく感じることでしょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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