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お掃除ロボットといえばルンバですが、今はルンバだけでなく様々なメーカーから新商品が開発され、なんと拭き掃除までできるロボット掃除機も発売されています。

そうなると、どのお掃除ロボットを選べば良いか迷ってしまいますよね・・・。

そこで今回は、お掃除ロボットのメリット・デメリットを紹介しまして、お掃除ロボットを選ぶポイントをお話ししていきます。

今現在、お掃除ロボットを我が家に迎え入れるか悩んでいる方や、買いたいけど買って後悔はしたくないという方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

拭き上げ掃除・吸い込み掃除どっちがいいか決める判断材料になれれば幸いです^^


お掃除ロボットで拭き掃除を行うメリット・デメリットは?



ルンバでおなじみのiRobot社が開発したブラーバが拭き掃除ができるお掃除ロボットの代表で、他のメーカーからもいくつか出ているのですが、まだあまり種類は多くありません。

吸い込みタイプのお掃除ロボットと同様に自動で動き回って床をきれいにしてくれます。

最大のメリットはベッドの下など、普段は掃除ができない場所でも拭き掃除ができるということでしょう。

(結構気付かないうちに誇りまみれになっていますからね・・・。)


また、吸い込みタイプのお掃除ロボットが苦手な細かいゴミや水分も拭き取ってしまうので、フローリング床であれば抜群の能力を発揮するのです。

更に、吸い込むわけではないので音が静かという点も、メリットの一つではないでしょうか。

吸い込み式はいわゆる掃除機のような音を大体の機種でしますから、それに比べると断然静かですね。

ただし、拭き掃除タイプのお掃除ロボットにもデメリットはありまして、当然ながらタタミやカーペットでは使えないということです。

(タタミは乾拭きなら使えるようですが・・・。)


そのため、フローリングが多い住宅でないと能力を発揮できないことから、自宅の間取りによって断念せざる負えない場合もあるのかもしれません。

POINT
拭き掃除を普段できないところまで出来きて音が静か!


お掃除ロボットで吸い込みを行うメリット・デメリットは?



お掃除ロボットといえば、従来からの吸い込みタイプがメインとなっていて、ルンバだけでなく各社から色々なお掃除ロボットが発売されています。

メリットといえば、自動でお掃除をしてくれることで、ベッドの下やテーブルの下など、普通の掃除機では届きにくい所までお掃除してくれます。

デメリットとしては大きく重いものは吸い込めないということや毛足の長いカーペットは苦手といったところでしょうか。

(随分と改善されてきてはいますが・・・。)

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さらには水分が苦手でもありますので、ジュースをこぼしたところにお掃除ロボットが通過してしまうと、思わぬ故障の原因となってしまうかもしれません。

あと、こちらも改善はされつつありますが、どうしても角のゴミが取りきれないといったデメリットもあります。

人の手でやるのとは違って、普段やらないような場所を掃除してくれる反面、細かいところはどうしても・・・、というのが現状のようですね。

今後の新商品に期待したいところです^^

POINT
そもそも自分で掃除機をかけなくてもいいというのは嬉しいですね^^


拭き掃除・吸い込みどっちのお掃除ロボットがいい?



拭き掃除と吸い込みの、どちらのお掃除ロボットを選べば良いでしょうか?

どちらも一長一短ありますので、両方そろえるのが理想的ではありますが、金銭面や置き場などを考えると、現実的ではないかもしれません。

それぞれの特徴を考えると、やっぱりそれぞれのご自宅の間取りや形状によって異なるのかもしれません。

例えば、フローリングの多いところであれば拭き掃除の方が良いでしょうし、カーペットがメインであれば吸い込みタイプの方が効果的となるでしょう。

また、どちらの家事が負担となっているかを考える選び方もあるようです。

例えば掃除機をかけるのが面倒と感じるのであれば吸い込みタイプを、拭き掃除が面倒と感じるのなら拭き掃除タイプをといったところですね。

一番は、両方使えれば良いのに・・・となりますが、実は中国メーカーのECOVACS DEEBOTであれば吸い込みも拭き掃除も両方できるのです。

今のところ大きな不具合も見られないようですので、中国製品にアレルギーがないのであればおすすめの製品です。
ECOVACS DEEBOTの激安最安値ショップはここ!
POINT
向き不向きがあるので自宅を想像して選択すること!


まとめ


お掃除ロボットのメリット・デメリットについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

拭き掃除のお掃除ロボットはカーペットやタタミには向かないというデメリットはありますが、フローリングにはとても効果的なんですね!

一方、吸い込み式のお掃除ロボットは水分に弱いという欠点を除けば、かなり幅広く使えるでしょう。

またどちらも向かない点としては家の中で段差があったり、極端に長い毛のカーペットなどがある場合は、拭き・吸い込みどちらも機能しないと言えるでしょう。

どちらにも一長一短ありますので、用途を考えて選ぶと良いのですが、両方使えるお掃除ロボットもありますので、検討してはいかがでしょうか。

何よりも、毎日のお掃除時間を減らせるというのは一番の特典ですからね^^

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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