引っ越しの予定日が近づいてくると、悩んでしまうのは隣人への粗品のことではありませんか?

引っ越しの準備で忙しいのに、隣人への粗品か・・・っと、面倒に思ってしまいますよね。

  • 「誰に渡す?」
  • 「何を渡す?」
  • 「いつ渡す?」
っと、引越作業で忙しい中これらのことを考えるだけで、負担に感じてしまう人も多いようです・・・。

そこで、今回はそもそも引っ越し元で隣人宅に渡す粗品にはどんな意味があるのか?本当に必要なのか?を調べてみました!

オススメの粗品や、渡さない方が良い粗品についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。


引っ越し元で隣人宅に粗品を渡す意味は?



引っ越し元で隣人宅へ贈る粗品の意味は、「これまでお世話になりました!」という意味が込められているそうです。

今では隣にどんな人が住んでいるのかわからない・・・という場合が多いですが、昔は、近所付き合いをとても大切にしていました。

そのため引っ越しをする際は、これまでの感謝の気持ちを込めて粗品を贈る、という風習ができあがったようです。

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもあるように、お世話になった方へのお礼をあらわしていたんですね。

まぁ~、昔よりも近所付き合いは希薄になっていますが「マナー」だと捉えている人が多いようです。

これまでの人間関係などは考えずに、粗品は渡しておくようにしましょう。

また、自分にとってもお世話になった方へお礼の意を込めるとともに、新たな新天地への気持ちの切り替えという意味もあるのかもしれませんね!

POINT
立つ鳥跡を濁さずという言葉を実践しましょう!


どういう粗品を渡すのが好ましい?



粗品として渡す際の相場は、「500~1,000円」のようです。

あまり高いものだと相手に気を遣わせてしまうし、こちらの負担も大きくなります。

粗品を選ぶポイントですが、まず「生活用品」であることが大切です。

「実際に何を贈ったらいいの?」ということになりますが、私がオススメしたいのは「タオルのセット」や「洗剤のセット」です。

これなら使い勝手も良く、保管場所にも困らないのでいいですね。

ネットのギフトショップで購入すると、熨斗の準備もしてくれて、あとは渡すだけ!

っという状態にしてくれることが多いので、便利ですよ。

もし相手が一人暮らしだったりする場合は、相場額の範囲内でギフトカードなどを贈る方が喜ばれます。

POINT
効果である必要はなく万人受け出来るものを選ぼう!


あげない方が良い好ましくない粗品はある?



逆に渡さない方が良い粗品ですが、生活用品でも派手な柄ものはオススメできません。

万人受けするようなシンプルなものを選ぶようにしましょう。

また、食品も避けたほうがいいと言われていて、これはアレルギーや好みの問題があるためです。

体質に合わないもの、嫌いなものを貰っても困ってしまうだけ・・・となってしまいます。

ポイントとしては、好き嫌いが人によって分かれてしまうものや、日持ちしないもの、こだわりを人によって持っている可能性があるものは避けた方が無難でしょう。

POINT
自分が貰って困るものは最低限渡さない方がいいでしょう!


まとめ


引っ越し元で隣人宅に粗品を渡す意味やオススメしたい商品、逆に避けた方が良い商品を紹介してみましたがいかがでしたか?

「何を渡したらいいの・・・」と悩んでしまうかもしれませんが、自分が貰ったら嬉しいもの!を基準に考えてみるといいかもしれませんね。

例えば、「自分は絶対このメーカーのこの商品じゃないとヤダ!」っと考えている場合に、それとは違うメーカーの商品を粗品として受け取ったら、やっぱり少し残念ですよね・・・。

というか、使わずにゴミになってしまう可能性すらあります。

そのように何かこだわりが有りそうなものは避けて、誰でもあって困らないものを考えてみると良いかもしれませんね^^

また、普段から会話を出来るような関係ならば、そのようなことも会話からキャッチできると思いますので、何気ない日常から情報も入手できるように意識していると良いでしょう。

いずれにしてもお別れの粗品ですから気持ちを込めて渡したいところですね。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・