東京ドイツ村と言えば、東京ドーム薬19個分の広大な敷地で自然を満喫できるテーマパークです。

冬のイルミネーションが有名ではありますが、春になるとたくさんの花が見頃をむかえ、そのなかでも芝桜は圧巻で、まさに桜色の絨毯を楽しむことができるのです。

もちろんドイツ村の魅力はそれだけではありません。

四季折々を彩る花たちや、屋外で楽しめるバーベキューにアトラクション、気候の良い春ならではの楽しみ方が満載です。

そこで今回は、芝桜ははじめとする春のドイツ村についてお話ししていきます。


ドイツ村へ春に行くなら何をやる?



ドイツ村の魅力は自然を満喫できるところですが、さらに季節を感じるには収穫体験はいかがでしょう。

4月にはタケノコ堀りが体験できます。

クワを手にタケノコを掘るなんて、なかなか体験できることではありませんし、掘りたてのタケノコの美味しさは格別です。

雨の日はできないのが欠点ではありますが、親子でクワを振るのも悪くありませんね。

おもしろ自転車や芝そりゲレンデといった屋外アトラクションも豊富で、芝そりゲレンデでは心地良い春の風を受けて、心も身体もリフレッシュできることでしょう。

POINT
収穫体験でタケノコ掘りを行うことが出来る!


ドイツ村で絶対に抑えたい場所は?



ドイツ村では、バーベキューも魅力のひとつではありますが、春のドイツ村と言えばやっぱり芝桜です。

ドイツ村では、芝桜まつり・バラまつり・あじさいまつり・コキアまつりを花の4大まつりとして観光の目玉としています。

特に芝桜においては関東最大級の25万株で5万平米!なんと東京ドームと同じ広さで芝桜が植えられているのです。

ちなみに芝桜は、桜とは無関係のハナシノブ科の植物で、芝のように細い葉っぱで地面に這うように広がり、桜のように切れ込みのある花を咲かせます。

花色はピンクだけでなく、白や青に近い紫などいくつかあり、地面を覆い隠すほどに花が咲くので、本当に花の絨毯といえるでしょう。

是非ともこの絶景を直接ご覧になってください。

POINT
春にドイツ村に行く場合は必ず芝桜だけは抑えておきたいところ!


ドイツ村の芝桜の見頃はいつ?



ドイツ村の芝桜が関東最大級だとお話ししましたが、見頃はいつになるのでしょう。

その年の気候によって時期がずれるかもしれませんが、3月下旬から4月中旬までが見頃となっています。

ちょうど本物の桜と同じ頃に咲きますので、3月末なら芝桜と桜と両方が楽しめるでしょう。

また、同じ時期に咲く花としてはパンジーやビオラがあり、芝桜が咲き終わる頃からは金魚草も楽しむことができるのです。

一番のおすすめは、4月初旬の桜も楽しめる時期で、先程お話ししましたタケノコ掘りもできますし、春の風が心地良く、歩き回っても汗をかくこともありませんので、行楽にもぴったりです。

ただし、この時期には多くの人出があり、渋滞や混雑も予想されますので、早めに入園するなどある程度の覚悟もいるかもしれませんね。

POINT
3月下旬から4月中旬が見頃なのでこの時期の土日は混雑注意!


まとめ


春の東京ドイツ村についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

春のドイツ村では、100g100円でタケノコの収穫体験が楽しめます。

また、気候も良く風が心地良い季節ですので、芝そりゲレンデなど屋外アトラクションにも最適となっています。

そして春のドイツ村を代表する芝桜は、関東最大級の東京ドーム1個分の広大な場所に25万本が咲き乱れ、まさに絶景となっています。

芝桜は3月下旬から4月中旬までが見頃ですので、是非とも桜色の絨毯を直にご覧になってみてください。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・