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家庭菜園って難しい?

その質問に対する答えは、家庭菜園をやるからには、失敗はしたくないけれど、正直言って自然が相手だとどうしても失敗することもあるんです。

だけど、失敗を活かすからこそ、成功への道が開けるのです。

なんて格好良いこと言っています(笑)

私自身、何度失敗したか覚えていないほどですし、失敗するべくして失敗したなんて経験も多々あります。

ただ、失敗したからこそ見える野菜の育て方と、『わたし失敗しませんので』と言えるようになる為にも、野菜の失敗事例や失敗しない野菜の育て方についてお話ししていきます。


家庭菜園は難しい?失敗しない方法はある?



これはやっている歴にもよるかもしれませんが、家庭菜園は難しいという方と、家庭菜園なんて簡単という方と両方いるのではないでしょうか?

家庭菜園の本もたくさん出ていますので、その通りにすれば失敗はないはずなのですが、その通りにいかないところが家庭菜園の難しさです。

本の通りにしても上手くいかない場合、育てている地方による違いがあり、野菜の育て方は、関東の気候を基本として書かれていることが多いため、関東以外では上手くいかないことがあるのです。

当然ながら西日本か東日本か、日本海側か太平洋側か、それだけでも気候が変わってきます。

従って、失敗しない為には、本やネットの情報がどこを基本にしているのか、どう応用すれば良いのか考えないといけません。

また、畑の土の状況もあり、もともと栄養たっぷりの土に本の通りに肥料をまいたら枯れてしまったなんてこともあるでしょう。

乾きやすい土か、湿り気のある土かによって、水やりのタイミングも違います。

毎日野菜と向き合って、その土地にあった育て方を探すことが、失敗しない一番の近道でしょう。

POINT
まずは1つずつ育てる野菜・環境・土などの情報を集めましょう!


家庭菜園で失敗してしまう原因は何?



家庭菜園の失敗でよくあるのが、そもそも育てられない野菜を、育てようとしていることがあります。

例えば、青森のホワイト六片というブランドニンニクを、九州で育てようとしてもうまく育たないって、そりゃそうだと思いますよね。

でも、ホームセンターでは種や苗が普通に売られているんです(汗)

だったら育つと思ってしまいますよね・・・、いや少なくとも他の人には無理でも、自分なら育てられるなんて、謎の自信でやっぱり失敗するという人もいたりします。(私です)

また、栽培期間が長い野菜も、失敗の元となってしまいます。

下仁田ネギは、種まきから収穫まで1年以上かかるので、梅雨や猛暑で枯らしたり、草取りが大変で枯らしたりといったことになりかねません。

地元の環境にあった、収穫までが短い野菜を育てることが、失敗しないコツと言えるでしょう。

POINT
育てる地域の環境に適した短い期間で出来る野菜を選びましょう!


誰でも育てられる簡単野菜を教えて!



誰でも育てられる簡単野菜といえばリーフレタスです。

リーフレタスは、一般的なレタスと違い、葉っぱ1枚1枚を収穫する丸くならないレタスのことで、スーパーでも結構すみかもしれませんが、必ず置いてある野菜です。

リーフレタスなら苗を植えて水さえやれば、まず失敗はしないでしょう。

さすがに猛暑に弱いくらいで、害虫はアブラムシがつくものの、アブラムシはレタスの汁を吸うだけなので、洗い流せば食べる分には影響しません。

エダマメやソラマメも丈夫で害虫も少ないため、収穫時期だけ注意すれば、育てるのは簡単です。

ジャガイモは小学校の教材として育てるくらい簡単なのですが、品種によって寒冷地向きだったり、暖地向きだったりしますので、無難な男爵やメークインを選べば間違いないでしょう。

せっかくの家庭菜園だから、もっと変わったものが良いという方には、京野菜や加賀野菜といった郷土野菜はいかがでしょう。

ビニールハウスなど設備さえあれば、全国どこでも同じような野菜が作れるようになったからこそ、最近では昔ながらの郷土野菜が見直されています。

種であれば比較手に入りやすくなっていますので、地元にあった野菜をつくってみてはいかがでしょうか。

POINT
一番のおすすめはリーフレタスでエダマメなんかも比較的簡単!


まとめ


今回は家庭菜園での失敗についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

そもそもホームセンターなどでは、その地方では育てることが難しい野菜も、普通に売られていますので、初めから失敗は当然といったこともあります。

家庭菜園で失敗しない為には、育てる場所にあった野菜で、収穫までの期間が短い野菜を選ぶことが大切です。

リーフレタス・エダマメ・ソラマメ・ジャガイモあたりは、害虫の被害も少なく、比較的短期間で収穫できますのでおすすめです。

いろいろと言ってきましたが、正直初めは飛び込んでみるのが一番だと私は考えます。

そして、時には失敗もしてしまうかもしれませんが、その失敗をそれで終わりにせずに、「じゃあ次はこうやってみよう!」とか、「こうならどうだろう?」って、考えることでどんどんうまくなっていくことでしょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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