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冷え性に悩まされている女性は多く、ネットや雑誌での情報もほとんどが、女性のための冷え性の対策が多く見られます。

しかし、冷え性は決して女性だけの悩みではないのです!

なかには・・・

  • 「足が冷えて寝付きがよくない…」

  • 「ずっと手が冷たい…」
っと、悩んでいる男性も少なくないです!

骨格や体の構造上、男性の方が女性よりも体温が高い人が多いです。

しかし、やはり体温が低い人や、手足の冷たさに悩んでいる人も中にはいるということです。

今回は男性の冷え性には、一体どのような危険が隠されているのでしょうか?ということを調べてみましたのでご覧ください。


冷え性に悩まされる男性はどれくらいいる?



男性の冷え性は、女性と同様に年齢が上がるにつれてその割合も上がっていきます。

もちろん、外に出る機会が多く、ストレスも溜まりやすいビジネスパーソンの男性は、やはり冷え性になりやすい傾向のです。

では、比較的若く活動的な20代の男性は、どれくらいの割合が冷え性で悩んでいるのでしょうか?

なっなんと!

【20代男性の4人に1人は足の冷え性で悩んでいる】

のです。

20代では、足や手などの「末端冷え性」で悩む男性が多いようで、年齢が上がっていくにつれ、冷えは末端から肩・背中・腰・首なども感じる人が増えてきます。

ストレス社会であり、生活習慣・食生活も乱れがちな現代は、なんと10代の男性でも冷えを感じ悩んでいる人も少なくありません。

今は、特に冷え性に悩んでいない男性も、決して他人事ではないのです。

POINT
年齢に関係なく男性も冷え性に悩まされる人が多くいる!


男性の冷え性は危険なの?



女性には、「冷えは体に良くない!」と、その危険性は広く浸透しています。

しかし、冷え性が危険なのは、もちろん男性も一緒です!

一番の問題点は「自分は冷え性ではない」と、症状に気が付かない男性が多いこと。

冷え性は女性にのみよくあることとして、男性である自分は冷え性に気が付かず、対策できていないパターンが極めて多いのです。

因みに、冷え性になりやすい人の傾向として、以下のような生活習慣が、関わっていると言われています。
  • ビールや炭酸などの冷たい飲み物をよく飲む

  • 年齢とともに、筋肉が脂肪に変わってしまう

  • 職場・仕事のストレスの影響

など、実は現代社会には、男性が冷え性になってしまう原因が、日常に転がっています。

「まさか自分が冷え性にはならないだろう」という先入観を捨てなければ、対策も解消もできませんよね。

もちろん男性も冷え性によって、日常生活に支障をきたしてしまう症状や病気が、現れてしまうこともあるのです。

冷え性は男女関係なく対策が必要で、まずは自分が冷え性であるということを認識することが重要と言えますね。

POINT
男性・女性関係なく冷え性は日常生活に支障をきたす恐れがある。


冷え性の男性が抱える可能性の症状や病気は?



実は冷え性には思わぬ病気や症状が隠れている場合があります。

冷え性が原因によって体に現れる症状とは・・・

  • いつも疲れている
  • 首・肩・腰が凝る
  • 抜け毛が増える
  • べたべたした汗をかく
  • 口内炎が頻繁にできる
  • 食後、顔に汗をかく
など、一見何気ない症状のようですが、実は冷え性が原因で起こっている症状かもしれません。

また、冷え性を放っておくと・・・、

  • うつ病

  • 糖尿病

  • 睡眠障害

  • 男性機能の低下

  • 脱毛症

  • 過敏性大腸症候群

などの、日常生活に支障をきたしてしまう病気に、発展してしまう恐れもあるのです。

重要な事として、「自分には関係がない」と放っておかないで、冷えを感じたら「もしかしたら冷え性かも?」と、疑うことによって対策を立てることができるのです。

冷え性を改善することにより、不快な症状や病気を改善できる可能性もあります。

POINT
まずは自分が冷え性であるということを認識しましょう!


まとめ


肌寒い時期には、特に手足から冷えやすいものですね。

ついつい仕事終わりや、お風呂上りには冷たいビールや炭酸を飲んでしまいがちですが、体を冷やしてしまえば、それだけ負荷がかかってしまいます。

たまには温かい飲み物を選び、体のなかからきちんと暖めませんか?

いつも疲れが取れない、なかなか寝付けない…と悩んでいる方も、もしかしたらそれは「冷え症」が原因かもしれません。

体をしっかりあたためて、快適な毎日を送りましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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