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コンビニのレジ横にあるおでん、お腹が空いているとついつい買ってしまいますよね^^

でも、コンビニのおでんっていつからあるのでしょう。

いつもおいしそうに茹でていますが、あれってお店で作っているのでしょうか。

今回は、そんなコンビニおでんの疑問にお答えいたします。

いまや冬の定番どころか、一年中レジ横にある、コンビニのおでんについて、登場時期や仕込み方法についてお話ししていきます。


コンビニのおでんっていつからあるの?



初めてコンビニでおでんが販売されたのは、今から約40年前の1979年です。

セブンイレブンで冬の限定商品だったのですが、好評の為に他のコンビニでも販売されるようになったというわけです。

四角いおでん鍋で湯気の立つ様子は、屋台のおでん屋さんみたいで、なんだか本格的に感じますね。

実はあのおでんのダシにも一工夫があって、関東風のおでんダシは、色が濃いく中がよく見えない為、関西風の薄いダシになっているのです。

POINT
コンビニおでんは約40年前からあるかなり長い歴史になる!


コンビニのおでんってお店で作っているの?



ところでコンビニのおでんって、温かくて作りたてって感じがしますが、店内のおでん鍋で煮込んでいるのでしょうか。

実はすでに調理済みの具材が、一つ一つパックにされているので、お店ではパックを開封しておでん鍋に入れるだけなのです。

ちなみに、ダシもパックになっていて、おでん鍋に入れて水で薄めて使います。

大根など煮崩れが心配な具材は、八割程度の煮込み具合で、パックから出したばかりでは少し硬い状態です。

たまに、「まだ入れたばかりなので・・・」っと、言われますがあの時間で、大根の芯まで温かくなるくらい鍋で加熱すると、ちょうど良い加減になるよう考えられているのです。

実はパックに入ったままの商品を購入することもできますので、おうちでコンビニおでんパーティーだけでなく、模擬店でおでんをする時にもお手軽にコンビニおでんを提供する事ができるでしょう。

もっとも、模擬店だと仕入値がコンビニの販売価格なので、儲けはでないでしょうけれど・・・。

POINT
調理済みの具材を店舗でそれぞれ投入して温めている!


コンビニで人気のおでんの具材は?地域限定メニューはある?



コンビニで人気がある具材は以下の通りで、最低でもこの3つは必ず買いたいところですね^^

  • 大根

  • たまご

  • 白滝
コンビニで人気のおでんの具材と言えば大根です。

大根そのものが大好きという方は少ないかもしれませんが、おでんになると一番人気で、おでんといえば、大根を思い浮かべる方がほとんどでしょう。

ダシの旨さがそのまま大根の旨さにもなりますので、大根が人気というのはコンビニのおでんダシの旨さの人気とも、言えるのではないでしょうか。

続いての人気はタマゴ、そして白滝と続きます。

因みに、白滝?糸こんにゃく?この2つの違いってご存知ですか?

実は細く固めたのが白滝で、固めたこんにゃくを細くしたのが糸こんにゃくなのです!

ただ、今では特に違いはなく、セブンイレブンでは近畿地方では『糸こんにゃく』、それ以外の地域で『白滝』として販売しています。

また、他にも地域限定メニューとして、東北では玉こんにゃくが、和歌山では高野豆腐がコンビニで販売されています。

個人的には北海道の三角こんにゃくは白いなんてのも、地味に地域性が出ていて面白いと感じました。

旅行の際にはコンビニおでんにも注目してみてはいかがでしょうか。

POINT
人気の3つはとりあえず頼んでしまう1品かもしれませんね!


まとめ


今回はコンビニのおでんについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

コンビニでおでんが販売されるようになったのは、1979年のセブンイレブンからで、今ではどこのコンビニにも見られるようになっていますね。

レジ横のおでん鍋で煮込まれている様子は、見ているだけで食欲がわいてくるのですが、実は、具材の一つ一つが調理済みのパック詰めで送られてくるので、お店で作っているわけではありません。

また、コンビニおでんの人気と言えば、大根・タマゴ・白滝ですが、実は地域によって販売されている具材が違っている為、遠出した時にはコンビニおでんを、チェックしてみようと思いました!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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