ディズニーシーの再開発計画で新エリアって何がテーマなの?

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[ディズニーリゾート, ディズニーシー, テーマパーク]

オリエンタルランドは2024年を目途に、ディズニーリゾートについて約5,000億円の再開発計画を発表しています。

そこで今回はこの投資計画のうちディズニーシーの計画内容について紹介していこうと思います。

ディズニーシー開園から2016年で15周年を迎えますが、この再投資によってどのように変化するのか今からワクワクしますね!


計画の概要は?


“新テーマポートの開発”をコンセプトにロストリバーデルタの南側に隣接する拡張用エリアを新たに開発します。

これにより、ディズニーシーとしては8つ目のテーマポートが誕生することになりアラビアンコーストとほぼ同規模になる予定です。

【既存の7エリアと各テーマ一覧】
・メディテレーニアンハーバー(南ヨーロッパの港をテーマ)
・アメリカンウォーターフロント(アメリカの港をテーマ)
・ポートディズカバリー(未来都市の港をテーマ)
・ロストリバーデルタ(中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマ)
・アラビアンコースト(中世アラビア文明の都市をテーマ)
・マーメイドラグーン(人魚の海底王国をテーマ)
・ミステリアスアイランド(南太平洋の火山島をテーマ)

ディズニーランドも同時に再開発が行われていますが、このほかにもディズニーランド・ディズニーシーで共通した開発計画目的は“快適な環境作りの整備”“大規模な更新や改良”“サポート機能を含めた運営基盤の更なる強化”を掲げて「世界でここだけ」のテーマパークとして更なる成長を目指します。


新ポートエリアには何が出来る?


ディズニーシーとしては8つ目となる新エリアですが、どのようなエリアとなるのでしょうか?

新エリアは、“北欧” をテーマとしたポートとなるようで大型アトラクションや商品販売店舗、飲食店舗など複数の施設を開発します。

このうち一番注目されているのは、ディズニー映画の「アナと雪の女王」の世界を体験できるエリアで、新エリア全体のテーマである“北欧”とマッチしていますので、どこまで“美しいアレンデールの街”を再現できるか今から楽しみですね!

この世界を体験できるってそれだけで一度は行ってみたくなってしまいます。
この曲とこの映像がパークに広がると思うと今から待ち遠しいですね!


新エリアの導入時期としては2017年以降とされていて、詳細な情報は随時公開されていくと思いますので、情報を入手次第紹介していこうと思います。


開発エリアは他にある?


大きなテーマとしては“新テーマポートの開発”としていますが、このほかにもショーの鑑賞エリアの整備が行われます。

これにより、メディテレーニアンハーバーには可動式の舞台が導入され、ショーの見えやすさが確保されてショーを鑑賞できるエリアが広がっています。

今回の投資計画についてゲストの目にみえる部分が多く取り上げられていますが、実はオリエンタルランドの運営基盤に関しても強化する目的もあるようです。

そのため5,000億円の投資のうち約1,000億円を使いバックステージの改革が行われ、ゲストへのサービスの最大化に向けた開発がなされます。

私からは今でも十分に優秀だと思うキャストですが、これについても人材育成を更に強化して今以上にホスピタリティ溢れる対応を目指すみたいです。

私は叶えることが出来なかったのですが、ディズニーリゾートでアルバイトすれば人として優れた人材になること間違えなしですね!


まとめ


今回はディズニーシーの“新テーマポートの開発”についての内容を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

5,000億円という投資額にも度肝を抜かしましたが、それ以上にこれによって開発される様々な施設について今からワクワクしますね!

また、私の感想としては単にアトラクションの増設やリニューアルだけでなく、ゲストの立場に立った環境の整備が行われるところに流石だなと思い、ますます好きになりました。

これからもゲストのことを考えた“おもてなしの心”を忘れずに「世界にここしかない」テーマパーク を目指して行ってほしいですね!


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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