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自宅のお庭やベランダでガーデニングをして、自分で育てた野菜を食卓に添える…。

そんなオーガニックな生活に憧れている方も多いのではないでしょうか^^

おしゃれなカフェには、「自家製」の野菜で作ったスムージーや料理のメニューが増え、インスタなどのSNSを通してさらに家庭菜園の魅力は身近に伝わっています。

でも・・・

「実際家庭菜園って大変じゃないの?」
「スーパーで野菜を買った方がお得じゃないの?」


と疑問もたくさん!

家庭菜園のいいところはどこなのでしょうか今回はそんな家庭菜園について考えていきます!


家庭菜園でおすすめの野菜を教えて!


「できれば手軽に野菜を育てたい!」と初心者の方は特に思いますよね。

初心者でもおすすめの家庭菜園の野菜はこちらです!

ミニトマト

小学校でも育てたことのある方が多いミニトマトですが、それだけ育てやすいんです。

種子から育てると、温床を準備したりとなかなか大変ですが、苗も販売されているので初心者はまず苗から育ててみるのもいいですね。

サラダにお弁当にと、言わずと知れた万能な野菜ですから、子供も一緒に簡単に収穫ができるのでいいですね。


ピーマン

大きな実がなるピーマンは育てにくいのでは…と思われがちですが、ピーマンは高温・乾燥を好む野菜。

そのため、屋上菜園にも向いています。

多少水やりを忘れてしまっても、他の野菜と比べ乾燥を好むので簡単に枯れることもありません。

ピーマンが苦手な子供も多いですが、自分で育てたピーマンなら食べられるかもしれませんね。

ピーマンとほぼ同じ育て方では、ししとうやトウガラシもおすすめです。

シソ(大葉)

ちいさなプランターでも育てることのできる葉物野菜は、ベランダやキッチンなどの省スペースで家庭菜園が可能です。

特にシソは多少放っておいても勝手に育ってしまうくらいの、強い生命力が特徴です。

成長も早くぐんぐん育つので、こまめに間引きをしなければいけないほど…。

それでも豆腐の薬味にしたり、パスタにちょっと入れてみたりと、かなり万能に料理に使えるシソは、いつでも収穫できて助かりますね。

今年の我が家はシソに挑戦しました!

正直、それまでは無くてもなんとも思いませんでしたが、今はあることの喜びを感じています。

POINT:トマト・ピーマン・シソなどが比較的簡単に始められる!


家庭菜園は庭がないとできないの?


「菜園」と聞くとやはり思い浮かべるのは大きな庭…。

しかし、特に都心部ではマンションやアパート・ハイツといった集合住宅に住んでいる方も多いです。

庭がなければ家庭菜園は叶わないのでしょうか?

もちろん、庭がない集合住宅でも家庭菜園を楽しむことが可能です。

ベランダにプランターを置き、プランターで育てられる野菜を選べば、省スペースでも簡単に家庭菜園ができます。

プランターで育てると、広い菜園の世話をする必要もないので、無理なく楽しむことができます。

また子供も一緒に家庭菜園を楽しめますね。

バジルやシソ・豆苗などの育てやすい野菜は特に、A4コピー用紙程度の広さだけですくすくと育つので初心者にもおすすめです。

因みに、我が家もプランターを採用し、ミニトマトとシソを一緒に1つのプランターで育ててみました!

POINT:家庭菜園は庭が無くてもベランダにプランターで出来ちゃう!


野菜は買うより育てた方がお得なの?


スーパーによっては、かなりお得な値段で販売されている野菜。

家庭菜園をすると、プランターから土、苗や種など始めは揃えなければいけないものも多いです。

スーパーで購入した方が安いのでは…と疑問になりますよね。

始めにプランターや土などの費用はかかってしまいますが、苗や種に限って考えると、もちろん家庭菜園の方がお得な野菜もあるのです。

特にニラ・豆苗・シソ・バジルなどは育てやすさも考えると家庭菜園の方がお得です。

シソやバジルはスーパーで購入すると、意外と高くつくもの…。

家庭菜園だと、育てやすさゆえにまさに「とり放題」。

シソやバジルを料理に頻繁に使用するという方は、家庭菜園の方がお得ですね。

このように、料理にたくさん使用し、かつ育てやすい野菜だと家庭菜園の方がお得になります。

家庭の食卓に合わせて育てる野菜を選んでもいいですね。

因みにですが、今年のミニトマトとシソをトラッキングしてみたところ、ミニトマトは216個、シソは182枚となっていました。

現在も若干ではありますが残っていますから、プランターなど全部揃えても十分元は取れたのではないかと思っています^^

POINT:大概の場合長い目で見れば買うよりも育てた方がお得になると言える!


まとめ


「忙しい毎日に、野菜を育てる暇はない!」と思われがちな家庭菜園ですが、多少放っておいてもぐんぐん育つ育てやすい野菜も存在します。

生命力が強い野菜だと、家計にも大助かり!

また、家族で家庭菜園を楽しむことも素敵な趣味のひとつですし、自分が育てた野菜が食卓に出ると、子供も大喜びしますよ!

ぜひ気軽に家庭菜園を取り入れてみませんか?

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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