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日本のディズニーシーは世界で何番目に出来たのか知っていますか?

ディズニーランドを拡張するのではなく、ディズニーシーという新たなパークを作ったのでしょうか?

今回はディズニーシーの歴史について疑問に思ったので調べてみました。


日本に出来たのはいつ?


ディズニーシーの正式名称は「東京ディズニーシー」略称としては「TDS」が使われており、東京ディズニーランド(TDL)などと合わせて東京ディズニーリゾート(TDR)と言われています。

ディズニーシーもウォルト・ディズニー・カンパニーではなく、オリエンタルランドが運営をしており、当初はフロリダ州にある“ディズニー・ハリウッド・スタジオ(DHS)”や、パリにある“ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク(WDS)”のような映画スタジオ系の施設を建設することが計画されていました。

しかし日本ではあまり映画文化に馴染みが薄いと判断し、世界のディズニーパークとしては初めての海をテーマにした施設に変更されたようです。

1998年に着工され2001年9月4日に開園されたディズニーシーは着工から開園までの総事業費は約3,380億円と言われています。

敷地面積はディズニーランドが80.1万平方kmでディズニーシーが71.4万平方kmなのでディズニーランドの方が大きいですが、パーク部分としてみるとディズニーランドもディズニーシーも約48万平方kmでほぼ同じ広さになっています。


キャラクターはディズニーランドと一緒?


ディズニーシーのキャラクターは現在ディズニーランドとの境界線がなく、ショーなどでほとんどを見ることが出来るのですが、ダッフィー はディズニーシーだけの限定で登場するキャラクターになっています。

但し、グリーティングに関しては、当然ミッキーマウスはありますが他にリトル・マーメイドやアラジンなどのディズニーシーのコンセプトに沿ったディズニーキャラクターのお出迎えがあるようです。

このグリーティング施設はアトラクションに分類されてしまいがちだけど、ディズニーシーのガイドマップではアトラクションとは別にディズニーキャクターグリーティングとして記載されているんですよ!


テーマってなに?


ディズニーシーは海をテーマにした世界で初めてのディズニーパークということですが、そもそもなんで“SEA(シー)”が日本で作られたんでしょうか?

前述のとおり、当初は映画スタジオ系のパークを建設予定が日本にはなじまないという理由で変更されました。

当初ロサンゼルスのロングビーチに開園予定だったのですが、この計画が地元治自体の賛同を得ることが出来ずに頓挫してしまったためそれを流用してディズニーシーが日本に作られたと言われています。

ディズニーシーの“SEA(シー)”には、海以外に意味があると言われていることをご存知でしょうか?

実は“SEA(シー)”は、「Society of Explorers and Adventurers」の略語で、16世紀の大航海時代の探検家・冒険家たちが航海技術の発展と海洋探検を目的として結成された名前“S.E.A” という意味もあります。

そこでこの「探検家たち、冒険家たち」と、本来の「海」という意味をかけあわせて、ディズニーシーのパークテーマは「冒険とイマジネーションの海へ」としているんですよ!

因みに、ディズニーシーのアトラクションで“フォートレス・エクスポローション”というのがありますが、“S.E.A”に関わったメンバー12人の肖像画が見られますので一度見てみてくださいね。


まとめ


今回はディズニーシーの歴史について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

シーの由来も知ることが出来ましたし、“フォートレス・エクスポローション”も次に行くときには意味があるものとして見ることが出来ると思います。

また、キャラクターについてもディズニーシーに行くのであればダッフィーには会っておきたいところですね!


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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