スポンサードリンク


胸が小さい?大人になったら大きくなるから・・・と、言われ続けて気が付けば・・・、私の大人はいつからだろう?

もちろん人の価値は胸なんかでは決まりませんが、それは分かっていても人並みは欲しいというものですね。

そこで簡単にできるバストアップ方法をご紹介しますが、実は年代によってバストアップ方法が違ってくるのです。

あなたの世代はどこですか?10代・20代・30代に分けて、バストアップ方法をお話していきます。


年齢が10代のバストアップ方法とその理由は?


まずは10代の方のバストアップ方法です。

一般的には10歳前後から胸が大きくなり始める為、10代であれば成長途中ですし、胸の成長に必要な女性ホルモンの分泌は、10代後半から20代前半になるまで安定しないことも多い為、無理なバストアップは必要ありません。

それどころか、女性ホルモンが多く出過ぎると、成長ホルモンを抑えてしまって背が伸びにくくなるという弊害もあるのです。

胸はもちろん、全身のスタイルも大切ですよね。

ですから10代の頃には、バストアップは自然任せになってしまうのですが、注意としてこれだけはやめておいた方がいいことがあります。

それは、過度なダイエットや睡眠不足は、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を止めてしまい健全な成長を妨げてしまいます。

10代の頃は積極的なバストアップを行うよりも、胸の成長を妨げる原因を作らないようにしてください。

POINT:10代ではこれからの成長に備えて妨げとなる行動を避けよう!


年齢が20代のバストアップ方法とその理由は?


続いては20代のバストアップ方法です。

20代になると女性ホルモンの分泌が安定しますし、身長が伸びるということもまずありませんから、これから女性らしい体型になっていく年代と言えるでしょう。

ですから、バストアップ方法も、自然に胸が大きくなるのを助けてあげる方法になるのです。

具体的な方法としては、胸のマッサージです。

いわゆる胸を揉むと大きくなるというものですが、これにはちゃんと理由があるんです。

胸にあるリンパや血流を良くすることで、栄養をしっかり胸に送り届けて、大きくなるのを助けるという効果が期待できるからなのです。

また、胸を刺激することで、女性ホルモンの分泌を促すとも言われていますが、そこは不確かです。

マッサージ方法は色々ありますが、ここで簡単に紹介しますと、まずわきの下に指4本を当てて、乳頭に向かって軽めにさすってください。

他には大胸筋、胸の筋肉を鍛えることでバストアップすることができます。

こちらも簡単に紹介しますと、肘を曲げて両手の平を胸の前で合わせ、お互いに全力で押し合ってください。

10秒1セットで、1日3セットで十分です。

20代でもまだまだ自然にバストアップする可能性は十分にあります。

ですから、サプリメントなどで余計に女性ホルモンを摂取すると、過剰にバストアップしてしまったり、形が崩れてしまうことも考えられるのです。

POINT:過剰なマッサージには注意が必要で栄養を送り届けるイメージが大事!


年齢が30代のバストアップ方法とその理由は?


次は30代のバストアップ方法ですが、20代のバストアップ方法と同じ方法も効果がまだまだ期待できます。

ただし30代でも胸が小さい場合には、そもそも女性ホルモンの分泌が少ないことも考えられるので、女性ホルモンを補うことも必要となってくるのです。

女性ホルモンと同じ効果が期待できるのが、豆乳に含まれるイソフラボンと言われています。

因みに、海外では飲み水代わりに豆乳を飲み続けていた男性が、巨乳になってしまったというウソかホントか分からない話もあるくらいなんですよ!

とは言え、イソフラボンを吸収できるのは、日本人では50%から60%程度で、大豆製品をあまり摂らない若い世代では20%から30%程度しかいないそうです。

ですから豆乳で胸が大きくなるかと言えば、体質によるのです。

イソフラボンのサプリメントでも同様ですので、イソフラボンは効けばラッキーくらいのものだと考えてください。

30代までは、普通に女性ホルモンは分泌されるはずですので、不規則な生活や不摂生など生活習慣の見直しも必要かもしれませんね。

POINT:生活習慣の改善に努めイソフラボンも摂取してみるといいかも!


まとめ


年代別にバストアップ方法をお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

若い世代ではバストアップに励んでも、あまり効果的ではないかもしれません。

むしろ健康的な生活こそが、自然なバストアップに繋がることもあるのです。

また、基本的には胸が小さいからと言って、病気であるわけではありませんので、胸を大きくするためにサプリメントを摂ることは、あまりおすすめいたしません。

イソフラボンも摂りすぎると乳ガンの確率が上がると言われていますので、病気でもないのに病気の可能性を上げることになっては、元も子もありませんから。

まずは、成長の妨げになるような行動を控えて、規則正しい生活をすることから意識してみるのがいいかもしれませんね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク