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突然ですが、UberEATS(ウーバーイーツ)はご存知ですか?

簡単にいえばフードデリバリーサービスで、いわゆる出前や配達と呼ばれるものではあるのですが、何が新しいかというと、アプリを使って登録しているレストランから選んで注文出来ることなのです。

また、今までデリバリーをしていなかったレストランも登録されている為、一躍注目を集めています。

さらに特殊なのが、食事を運ぶ配達員の方たちで、何が特殊なのは・・・

後々詳しく紹介させていただきます。

というわけで今回は、これから広がる?新サービスUberEATSについてお話ししていきます。


UberEATSってどんな仕組みなの?


UberEATSは、タクシーの配車を行っているUberが始めた新サービスで、元のUberはアプリでタクシーを呼ぶことが出来るサービスです。

このUberを簡単に説明しますと、利用者がアプリを使ってタクシーを手配すると、アプリ情報から登録している近くのタクシーに案内が行き、利用者の元へ駆けつけるという仕組みです。

UberEATSはこの仕組みをフードデリバリーに置き換えたもので、利用者がアプリを使って食事の注文をすると、注文を受けたレストランと登録している配達員に注文が届きます。

配達員の方は指定されたレストランに行って料理を受け取ると、自転車や原付バイクで利用者の元へ届けるというものです。

登録されているレストランは150店舗を超えていて、まるでネットショッピング感覚で注文出来ます。

また、30分ほどで届けてくれる為、着実に利用者や利用範囲が拡大しているのです。

そんなUberEATSの使い方は、次の項目で紹介していきます。

POINT:最新のフードデリバリーの形と言えますね!


UberEATSの使い方は?


まずUberEATSを使うには、事前にアプリをダウンロードして、登録しておく必要があります。

具体的な使い方は、トップページから検索するかカテゴリから料理を選び、店舗を決定します。

注文する料理を選んで個数を決めてカートに入れると、『注文する』タブを押せば注文完了、ネットショッピングをする時と同じ感覚で注文できます。

また、配達までの時間の目安も表示されますので、届くまでの時間も含めて選ぶことが出来るでしょう。

注文が確定すると、あとは届くのを待つだけですが、GPS機能により配達員の方が今どこにいるか見ることが出来るので、配達状況が丸分かりで待つストレスも軽減されます。

料理が届けば受け取って完了、あとはおいしくいただくだけです。

なお、お金はクレジット払いで現金のやり取りが無いため、外出先で持ち合わせがない時でも利用できるのは地味に便利です。

POINT:ネットショッピング感覚で手軽に家にいて注文出来る!


UberEATSの配達員になるには?


では、UberEATSの配達員になろうと思ったらどうしたら良いのでしょう。

Uberのホームページより登録をしたのち、恵比寿で説明会に参加してください。


そこで詳細説明と配達用バッグなど必要な道具が有償で渡されます。

歩合制ではあるものの、自分で働く時間を決められる上、報酬もそれなりに良い為、一見良い条件にも思えます。

が・・・。

実はUberEATSの配達員は、Uberに雇われているわけではなく、個人事業主として契約することになる為、補償がまったくありません。

例えば配達中の事故であっても労災の適用がないということです。

この事故やケガに対する補償がないということは、体を使う仕事にとっては大きなリスクだと言わざるを得ないのですが、その分までが報酬に含まれていると言えばそれまででしょう。

ちなみに報酬は銀行振り込みなのですが、海外から送金されますので振り込み銀行は限られています。

POINT:メリットとデメリットを検討する必要がありそうですね!


まとめ


UberEATSについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

2017年9月時点ではUberEATSの利用範囲は、東京と横浜の一部に限定されていますが、これから利用範囲は広がっていくと予想されます。

しかしながら、配達員については常時募集していることから、思った以上に人数が揃わないのではと邪推してしまいます。

新しいビジネスモデルは注目すべきものですが、UberEATSの配達員となるとリスクがありますので、応募する際はしっかりと検討したうえで行ってください。

使う側からすると、少し怖い気もしますが便利ということは事実ですので、これから広がっていくように思います。

1度は使ってみるのがいいかもしれませんね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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