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住宅ローンを組む時に、どこの銀行にしようか迷ってしまいますよね。

今やネット銀行でも住宅ローンを組めるので、さらに選択肢は広がっています。

住宅ローンを組む時のポイントはどこにあるのでしょう?

金利?審査?長年使っている銀行?・・・。

そんなあなたに、住宅ローンを組む時の参考になればと思い、ネット銀行と従来の銀行とのメリット・デメリットをお話していきます。


住宅ローンを組む場合のネット銀行のメリット・デメリットは?


店舗を持っていないネット銀行は、その店舗を持たないことがメリットでありデメリットとなっています。

まず、メリットとしては店舗を持たないことで経営費用が安く済むため、金利を低く設定するなど、利用者に還元されているのです。

また、来店不要で手続きができますので、忙しい方には嬉しいことかもしれません。

さらに、イオン銀行であれば5年間の買い物が5%オフだったり、楽天銀行であれば貯金の金利が優遇されたりといった、独自のサービスを設定しているネット銀行もあります。

一方で店舗がないことで、相談や質問ができないというデメリットもあります。

メールや電話での相談窓口が設置されているところもありますが、対面で話が聞きたい方には不向きです。

書類のやりとりも郵送となる為、手続きに時間がかかってしまい、審査にかかる期間も長い上に、やや厳しいようです。

POINT:ネット銀行は金利が低い分デメリットも把握する必要がある!


住宅ローンを組む場合の店頭銀行のメリット・デメリットは?


店頭銀行というか従来型の銀行で住宅ローンを組む際のメリットはどこでしょう。

それは何より顔が見えるということです。

店頭で相談できますし、分からないことはその場で聞くことができます。

手続きに関しても、書類の書き方からどこにハンコを押せばいいかまで、目の前で教えてくれますので、書類が苦手な方でも安心できるでしょう。

審査もネット銀行と比べると格段に早く、仮審査なら翌日に通ることも珍しくありません。

ではデメリットは、ネット銀行に比べると金利が高いということです。

どうしても店舗を持っている銀行では経営費用がかかる為、金利も高くなってしまうことが多いのです。

住宅ローンは借入金額が大きく、返済期間も長い為、金利が1%違うだけで数百万円の差が出てしまいます。

低金利という点では、ネット銀行の方が有利でしょう。

POINT:店頭銀行は対面で分からないことをすぐに解決できるのが最大のメリット


住宅ローンを組む場合のおすすめ銀行は?


住宅ローンを組む場合のおすすめ銀行は、ズバリみずほ銀行です。

みずほ銀行といえば、三井住友銀行・三菱UFJ銀行と並ぶ日本三大メガバンクの一つですが、おすすめポイントはどこでしょう。

みずほ銀行は、店頭だけでなくネットでも住宅ローンの申し込みが可能で、35年固定金利だとネット銀行並みの低金利となっているのです。

この長期金利が安いというのがみずほ銀行の特徴で、逆に短期の金利はそれほどお得とは言えない設定となっています。

同じ銀行でありながら店頭とネットでは金利や申し込めるプランが違っていたりするのですが、35年固定金利は店頭もネットも同じですので、まずは店頭で相談されても良いでしょう。

また、何よりメガバンクであるという安心感がおすすめする理由でもあります。

POINT:まずはみずほ銀行を考えてみるのがいいかもしれませんね!


まとめ


住宅ローンを組むおすすめ銀行は?ネットか店頭かどっちがいい?と題しまして、ネット銀行と従来型の銀行のメリット・デメリットについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ネット銀行が口座数を増やし、様々なサービスを行っていく一方で、従来型の銀行でもインターネットバンキングが当り前になっていて、繰上げ返済の手数料が無料であったり、ATM手数料が一部無料だったりと、両者の違いは少なくなっています。

特に超低金利時代では、どこも変わらない金利を打ち出している為、ネット銀行を選ぶ理由が薄れてしまっているようにも感じます。

しかしながら、住宅ローンは長期的なものですから、いつまた金利が上昇するとも限りません。

どこで住宅ローンを組むかは、しっかりと検討してください。

これから先何十年も付き合っていかなくてはいけない住宅ローンです。

今は、面倒に感じても後で後悔しないように全力で探しましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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