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家やマンションが欲しいけど、会社を休まないといけないの?

家は欲しいけど会社を頻繁に休むとなると、周りに迷惑がかかるし、散々休んでおいて住宅ローンの審査に落ちたら、なんて考えると二の足を踏んでしまいますよね。

でも安心してください、実は想像以上に会社を休まなくても何とかなるものなのです。

ただし、まったく休まずに、となるとちょっと難しいかもしれませんが・・・。

というわけで、今回は不動産を購入する際の流れを教えて!平日休みは何回必要?と題しまして、家を買うまでの流れと、出来る限り休まずに購入する方法をお話ししていきます。


不動産を購入する際の流れは?


不動産を購入する流れはどうなっているのでしょう。

まずは情報収集です。

今はインターネットで情報が公開されていますが、人気物件はインターネットに情報公開される前に売買されることも珍しくはありません。

そのため良い物件をリサーチするには、複数の不動産屋さんやハウスメーカーの会員登録をすることをおすすめします。

気になる物件が見つかったら問合せと内見ですが、ほとんどの場合こちらの都合に合わせてくれますので、休日に見学する事が可能です。

また、オープンハウスなども休日に合わせて行われることが多いので、休みを利用して多くの物件を見ておけば、比較ができるので良い物件を見極めることができるようになるでしょう。

欲しい物件が見つかれば、重要事項説明を受けた後に不動産屋さんとの売買契約になります。

住宅ローン審査前に契約するのは不安になるかもしれませんが、審査に落ちると契約解除になるだけですので、それほど大きなリスクはありません。

それから金融機関の仮審査、本審査となり、審査に通れば金融機関とローン契約を結びます。

契約後に金融機関にて融資が実行されて、不動産登記が行われた後に、物件の引き渡しが行われることで、晴れて不動産購入が完了となります。

後半の説明がバタバタに感じた方もいるでしょうが、実は実際の不動産購入も後半がバタバタで、あれよあれよと進んでいくのです。

そんな不動産購入の具体的な期間については次の項目でお話ししていきます。

POINT:手続きが難しく感じるが実は意外にシンプルな流れとなっている!


不動産を購入するにはどれくらいの期間がかかる?


不動産を購入するのにどのくらいの期間を考えれば良いのでしょう。

すでに物件が決まっている場合には、1ケ月から2ヶ月あれば購入から入居までできるでしょう。

一番時間がかかるのは、物件選びと住宅ローンの審査です。

物件選びは期間が決まっていませんので省略するとしまして、住宅ローンの審査は、仮審査で1日から1週間、本審査で2週間から1ケ月はかかります。

住宅ローンの審査が終われば、融資の実行や不動産登記、引き渡しは1日あれば終わってしまいます。

ここが後半バタバタと言った理由なのですが、不動産屋から売主・買主など関係者が融資を実行する金融機関に集まります。

そして、書類を交わし融資を実行すると、司法書士がすぐに法務局で不動産登記を行い、不動産登記が完了すると、その場で物件のカギが渡されて引き渡しが完了します。

新築か中古か、あるいは売主にローンが残っているかなどで、多少の手続きの差はありますが、準備さえできていれば本当にローンの審査以外はバタバタと進みます。

とはいえ、確実な期間としては2ヶ月と考えてください。

POINT:物件が決まってローン審査が終わればあっという間に購入出来ちゃう!


不動産を購入するには平日何回会社を休めばいい?


不動産を購入するまでに、なるべく休みを取りたくない、もしくは休みが取れないなんて方も多いでしょう。

そこで、結論から言いますと、なるべく休みを取らない方法を考えると・・・

ズバリ1日の休みでOKです!

前の項目でもお話ししましたが、物件の見学などは休日でも可能で、売買契約についても、会社帰りや休日に行うことが可能です。

住宅ローンについても休日相談会を行っている銀行もありますし、審査段階となれば銀行も時間外対応をしてくれます。

不動産購入時には、印鑑証明などの公的書類が必要となる為、役所の夜間・休日対応次第では、休みを取らなくても済むでしょう。

どうしても休みが必要なのは、融資の実行、つまり最後の最後は、金融機関が営業しているときでなければならないので、さすがに休みを取ることになります。

POINT:平日休みが必要なのは最後の融資の実行を銀行で行う時!


まとめ


不動産を購入する際の流れを教えて!平日休みは何回必要?と題しまして、不動産購入の流れについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

不動産の購入は、住宅ローンの審査以外は案外スムーズに事が運びます。

上手く進めることで、平日休みは1日で抑えることができるのですが、不動産購入の際には、多くの書類や手続きがあり、手付金や収入印紙代などの現金も必要となってきます。

一生に一度の買い物でもありますし、けっこうなパワーを使いますので、可能であれば無理せず休みを取ることをお勧めいたします。

また、役所によって夜間・休日対応などは異なりますので、調べておくのがいいでしょう。

さらに気にする人に関しては、「大安」を気にする人もいるかと思います。

その場合は、タイミング次第で2ヶ月以上掛かってしまうかもしれませんのでご了承ください。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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