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指輪と言えば、結婚指輪を左の薬指にはめるというのは有名ですが、それ以外の指に指輪をはめるのに意味はあるのでしょうか?

女性だとファッションで着けている方も多いでしょうが、最近では男性の指輪も珍しくありません。

気になる方が左の薬指以外に指輪をはめていたら、やっぱり気になってしまいますよね。

そこで今回は、指輪とはめる位置のもつ意味についてお話ししていきます。


女性と男性で指輪をはめる意味は違う?


男性が指輪をはめていても違和感がない時代にはなりましたが、女性と男性で指輪の持つ意味は違っているのでしょうか?

ファッションの為に指輪を着ける方が多いかもしれませんが、やはり指輪を着ける男性はまだまだ少数派ですので、意味を深読みしてしまいそうです。

では、男女での指輪の持つ意味は・・・実は同じなのです。

ですから女性が右手の中指に指輪をはめる意味も、男性が右手の中指に指輪をはめる意味も同じというわけなのです。

特に右手にはめる指輪には、強い意志や願いを持っていて、親指ではリーダーシップ、人差指では自立心、中指では運気向上、薬指では精神安定、小指では社交性などの意味を持つと言われています。

一方で左手にはめる指輪には、親指が願いを叶える、人差指が精神安定、中指が人間関係、薬指は言わずと知れた既婚者、小指は現状打破といった意味合いを持っていると言われています。

とは言え、ほとんどの方が意味を気にしていないのが現状で、男女でも指輪の持つ意味のとらえ方が異なっているのです。

POINT:ファッションとして着けている場合も考えられるので鵜呑みは注意!


女性が左右に指輪をはめる位置のそれぞれの意味は?


女性が指輪をはめる意味合いは、ファッションが一番ではありますが、中には意味を持って指輪をはめている女性もいらっしゃいます。

たとえば、小指は『ピンキーリング』と呼ばれ、ファッションだけでなく願いが叶うという意味合いでつけている女性もいるようです。

さらには右手の薬指につけることで、恋人がいることを現している女性もいるようですし、男性に言い寄られたくないという理由で、恋人がいることを深読みさせる為にはめているなんてこともあるようです。

左手の中指に指輪をはめることで、次は薬指・・・つまり恋人募集中なんて言われることもあります。

複数の指輪をはめている方であれば、ファッション性重視なのでしょうが、ポツンとひとつだけ指輪をはめている場合には、きっとなにか意味があってのことなのでしょう。

POINT:注意深く会話から探りを入れてみるのがいいかもしれませんね!


男性が左右に指輪をはめる位置のそれぞれの意味は?


男性が指輪をはめる意味は女性と同じなのですが、ファッションとして指輪をはめる男性が、増えてきたとはいえ女性よりも少ないでしょう。

ですから、男性が指輪をはめている場合には、ある程度の意味があると考えられるのです。

男性が一つだけ指輪をはめている場合には、結婚指輪を除くとして、一番考えられるのは恋人とのペアリングでしょう。

ちなみに結婚していても、結婚指輪をはめているのは、男女ともに4割ということで、結婚指輪をはめていない方が多いという調査結果が出ています。

それも男性は増えてきて4割、女性は減ってきて4割という、なんだか男性には寂しい話ではありますが。

POINT:最近は結婚指輪をはめている人も少なくなっている傾向にある!


まとめ


女性が左右に指輪をはめる位置のそれぞれの意味は?と題しまして、指輪の意味についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

基本的に男女で指輪の持つ意味に変わりはないのですが、一般的な受け止め方や、指輪に対する考え方については男女で差があるようです。

気になる方が指輪をはめていた時には、あれこれ意味を考えず、指輪の意味を本人に直接聞いた方がスッキリするかもしれませんね。

考えていても先には進みませんから、勇気を出して一歩踏み出しましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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