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そろそろマイホームが欲しいけど、住宅ローンがちょっと不安、そんな方は多いのではないでしょうか。

住宅ローンといえば、ほとんどの方が人生で一度経験するかどうかの、ある意味レアなイベントですから、分からなくても仕方がありません。

さらに住宅ローンとなると何十年もの長期間だったり、何千万円といった見たことないような大金の話だったりで、ついつい尻込みしてしまいます。

そしてローンを組むには審査が必要と聞くと、緊張せずにはいられませんよね。

そこで今回は、住宅ローンの審査に通るポイントは?クレジットカードの枚数は重要?と題しまして、住宅ローンの審査について、分かりやすくお話ししていきます。

なお、分かりやすくする為に細かな部分について実際と異なる部分がありますのでご了承ください。


住宅ローンの審査に通るポイントは?


住宅ローンの審査には一定の基準があり、各金融機関によって多少の違いはあるのですが、おおまかな部分では共通しています。

なぜならば、審査のポイントとなる情報は、信用情報機関というところで管理されていて、各金融機関は信用情報機関から教えてもらった情報を基に審査するからです。

『いつの間に個人情報が集められているの?』なんて思う方もいるでしょうが、あくまでも信用情報機関の情報は、ローンなど金融関連の情報ですので安心してください。

では、そもそも信用情報機関からの情報は、と言いますと、現在の借入額、過去の返済の延滞、破産、家族の信用情報などです。

当然ながら、現在借金額が多い方については審査に通らないでしょうが、過去に返済が遅れたことがある方もマイナスとなることに注意してください。

また、現在の収入や勤続年数も審査のポイントとなりまして、勤続1年未満であればローンを組むことは難しくなるでしょう。

POINT:銀行はきちんと払ってくれるかを過去・現在のデータで判断する


住宅ローンの審査を受ける場合の注意点はある?


では、実際の審査で陥りやすい注意点にはどのようなものがあるのでしょう?

意外にも陥りやすいのが返済の遅れで、口座引き落としの際に、口座にお金が入っていなくて、延滞になってしまったという場合もありますので注意が必要です。

特にスマートフォンの機種代を月割で支払っている場合に、この機種代はローンと同じ扱いとなる為、支払いが遅れてしまうとローンの延滞として信用情報機関に情報が入ってしまうので、口座の残高には注意してください。

数日の延滞であれば問題ありませんが、月をまたいでしまうと情報として残ってしまいます。

そしてもう一つ陥りやすいのが、持っているクレジットカードの枚数です。

持っているけど使ってないよ、では済まされない理由については次の項目でお話しします。

POINT:スマホ機種代の割賦は借り入れ同様ですから注意が必要


クレジットカードの枚数は重要なの?


最近ではポイントカードと一体型のクレジットカードであったり、年会費が無料というクレジットカードも珍しくありませんので、複数のカードをお持ちの方も多いでしょう。

しかしズバリ!

住宅ローンの審査にはクレジットカードの枚数は大変重要なのです。

クレジットカードは持っているけれど使ってないよ、という方でも、審査する側から見ると、クレジットカードを持っている=いつでも借金ができる状態と判断されるのです。

ですから30万円使えるカードを5枚持っていたとすれば、150万円のローンを抱えていると判断されてしまうのです。

ですから住宅ローンの審査を受ける方は、不必要なクレジットカードは解約してしまうことをお勧めいたします。

また、住宅ローンの審査を受ける直前にクレジットカードを作ってしまうと、大きなマイナスととられることがありますので、安易にクレジットカードを作らないようにしてください。

POINT:クレジットカードはローン審査で重要な要素の一つとなっている!


まとめ


住宅ローンの審査に通るポイントは?クレジットカードの枚数は重要?と題しまして、住宅ローンの審査についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

住宅ローンの審査には、現在の借入額や過去の返済金の延滞などが審査されています。

また、特に注意が必要なのはスマホの月割の機種代やクレジットカードを持って枚数も借入額として計算されてしまうことでしたね!

確かに住宅ローンを組んだ後で、クレジットカードを限界まで使って自己破産、なんてことになれば金融機関としては痛手ですよね。

そういうわけで、住宅ローンの審査を受けるときには、クレジットカードの枚数にも注意するようにしましょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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