ディズニーランドの再投資計画で新エリアって何がテーマなの?

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[ディズニーランド]

ディズニーリゾートとして2024年までを目途に約5,000億円の投資計画が発表されました。

そこで今回はこの投資計画のうちディズニーランドの計画内容について紹介していきます。

開園から30年以上経過している現在のディズニーランドですが、この投資によってどう変わるのか知ることで楽しみが増えることでしょう。


計画の概要は?


“ファンタジーランドの再開発”をコンセプトに現在のファンタジーランドを刷新することと、大型のアトラクションやレストランを設置ために現在のファンタジーランドを2倍の面積に拡張する構想となっています。

因みに、アメリカでは既にファンタジーランドの再開発が行われており「美女と野獣」・「ラプンツェル」・「リトル・マーメイド」・「七人のこびと」等が新たに登場しているようです。

ディズニーシーも開発が行われるわけですが、ディズニーランド・ディズニーシーの共通した計画目的は、快適な環境作りの整備・大規模な更新や改良・サポート機能を含めた運営基盤の更なる強化を掲げて“世界でここだけ”の魅力あふれる新エリアの開発を掲げています。


ファンタジーランドがどうなるの?


この投資計画によってディズニーランドのファンタジーランドは、一部をディズニー映画の“美女と野獣”“ふしぎの国のアリス”をテーマとするエリアが新たに加わることになります。

美女と野獣のイメージってやっぱりこれですよね!
ディズニー映画で一番好きな場面かもしれません。

レストランの更なる充実によってパレードルート沿いに食事を食べながらゆっくりとパレードを鑑賞することが出来るレストランの導入を検討していうようですので、暑さや寒さを気にすることなく快適に楽しめるようになりますね!


開発エリアは他にある?


ファンタジーランド以外にトゥモローランドや駐車場、バックステージの一部についてエリア拡張が予定されているようです。

またエリアに関することではなくそもそものオリエンタルランドの運営基盤を強化することを目的に、ロジスティクスセンターやセントラルキッチンの近隣所有地への移設や拡充が行われるようです。

また、事務部門の一部機能を近隣所有地への移転も行われ入園者数のレベルを向上させるゲストへのサービスの最大化を目指し行われるんですね。


まとめ


因みに、ディズニーランドの総工費は1,580億円と言われていますので、ディズニーランドとディズニーシーの2つ同時であり、バックステージの改革も含めての投資になりますが、やっぱり5,000億円という数字は巨額ですのでどう変わるのか今からワクワクしますね!

内訳としては、具体的には明らかにされていませんがバックステージに1,000億円でディズニーランド・ディズニーシーに合わせて4,000億円の投資が行われるようです。

今回の再開発について私が感じたことはゲストのことを考えての“おもてなしの心”をすごく感じました。

ただ単にアトラクションを増設だけでなくキャストの人材育成の強化もこれまで以上に取り組んでいくと言われていますので、キャストのホスピタリティ溢れる対応にも今後も注目していきたいですね!


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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