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ディズニーリゾートとして2025年までを目途に約3,000億円の投資計画が発表されました。

そこで今回はこの投資計画のうちディズニーランドの計画内容について紹介していきます。

開園から35年以上経過している現在のディズニーランドですが、この投資によってどう変わるのか知ることで楽しみが増えることでしょう。

そこで、今回は2020年までに完成が予定されている投資計画に関して紹介して行きます。


ディズニーランドの再投資計画の概要は?



“ファンタジーランドの再開発”をコンセプトに現在のファンタジーランドを刷新するようです。

その結果、大型のアトラクションやレストランを設置ために現在のファンタジーランドを2倍の面積に拡張する構想となっているんですって!

因みに、アメリカでは既にファンタジーランドの再開発が行われており「美女と野獣」・「ラプンツェル」・「リトル・マーメイド」・「七人のこびと」等が新たに登場しているようです。

ディズニーシーも開発が行われるわけですが、ディズニーランド・ディズニーシーの共通した計画目的があるようです。

それは、快適な環境作りの整備・大規模な更新や改良・サポート機能を含めた運営基盤の更なる強化を掲げて、“世界でここだけ”の魅力あふれる新エリアの開発を掲げています。

「世界でここだけ・・・」めちゃくちゃいい響きですね^^

POINT
世界でここだけのものを計画されている!


ファンタジーランドが具体的にどうなるの?



この投資計画によってディズニーランドのファンタジーランドは、一部をディズニー映画の“美女と野獣”と“ふしぎの国のアリス”をテーマとするエリアが新たに加わることになります。

美女と野獣のイメージってやっぱりこれですよね!

ディズニー映画で一番好きな場面かもしれません。

レストランの更なる充実によって、パレードルート沿いに食事を食べながらゆっくりとパレードを鑑賞することが出来るようになるんですね!

実際、これを目的としてレストランの導入を検討していうようですので、暑さや寒さを気にすることなく快適に楽しめるようになるということです。

今から激込みは必須ということは分かりますが、一度はチャレンジしたいと思います!

POINT
パレードのルートを意識した作りになるようです!


ディズニーランドの開発エリアは他にある?



ファンタジーランド以外にトゥモローランドや駐車場、バックステージの一部についてエリア拡張が予定されているようです。

因みに、トゥモローランドにはベイマックスをテーマにした新しいアトラクションが登場するらしいですよ^^

またエリアに関することではなく、そもそものオリエンタルランドの運営基盤を強化することを目的に、ロジスティクスセンターやセントラルキッチンの近隣所有地への移設や拡充が行われるようです。

また、事務部門の一部機能を近隣所有地への移転も行われ入園者数のレベルを向上させるゲストへのサービスの最大化を目指し行われるんですね。

こうやって書いているだけでワクワクが止まらないです(汗)

POINT
ファンタジーランド以外にも開発が行われる予定!


まとめ


因みに、ディズニーランドの総工費は1,580億円と言われていますので、ディズニーランドとディズニーシーの2つ同時ということで、この規模の投資は想像を絶します。

バックステージの改革も含めての投資になりますが、やっぱり3,000億円という数字は巨額ですのでどう変わるのか今からワクワクしますね!

今回の再開発について私が感じたことはゲストのことを考えての“おもてなしの心”をすごく感じました。

ただ単にアトラクションを増設するだけでなく、キャストの人材育成の強化もこれまで以上に取り組んでいくと言われています。

キャストのホスピタリティ溢れる対応にも今後も注目していきたいですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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