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めでたく結婚をする大事な友人の式でスピーチをすることに!

うれしい反面、「どうやって話をまとめよう…」・「結婚式のスピーチって、何を話せばいいの?」と悩みは膨らみますよね。

大事な友人の晴れ舞台を、スピーチでお祝いしましょう!

結婚式でのスピーチを頼まれたときに、ぜひ参考にしてくださいね。


結婚式で友人のスピーチのポイントは?


「友人代表」としてのスピーチは、友人だからこその新郎新婦とのエピソードがあります。

これは、会社の人にも親族にも話せないこと。

ぜひ「友人ならでは」の具体的なエピソード・思い出話を盛り込みたいですね。

新郎新婦とどのような関係なのか(中学時代の友人・大学時代の友人など)を、簡単に紹介したうえで、当時のエピソードを盛り込みましょう。

例えば、中学時代の友人の場合、新郎新婦はどんな中学時代を送っていましたか?

  • とても勉強熱心だった

  • 部活でキャプテンとして頼りになった

  • 一緒に辛い部活の練習をこなした

など、新郎新婦を代表する中学時代のエピソードを話してみましょう。

当時のことを知っている友人だからこそ、心情が他のゲストにも伝わり、あたたかなスピーチになりますよ。

会社の上司や親族が聞いていることを忘れずに、あくまでもハートフルなエピソードを盛り込みたいものです。

POINT:公の場ということは意識しつつも当時のエピソードを語りましょう!


結婚式のスピーチで感動させる例文を教えて!


まずはスピーチの流れを押さえておきたいところ。

お祝いの言葉から始まり、自己紹介、新郎新婦とのエピソード、ふたりへのはなむけの言葉で構成されることが一般的です。

時間は3分程度にまとめるようにしたいですね。

お祝いの言葉

『○○さん、△△さん(新郎新婦)、ご列席のみなさま。本日はおめでとうございます。』

新郎新婦だけでなく、ゲストの方へもお祝いの言葉を述べましょう。

自己紹介

『ただいまご紹介いただきました◇◇と申します。私は新婦と中学時代、同じ部活に所属していました。
僭越ながら友人代表として、ひとことスピーチをさせていただきます。どうぞご着席ください。』

簡単に新郎新婦との関係を紹介しましょう。

新郎新婦は始め、立っている場合が多いので、着席してもらうよう一声添えるといいですね。

新郎新婦とのエピソード

『△△さんはキャプテンとして、人一倍練習に打ち込んでいました。部活のこと以外にも、なんでも相談に乗ってくれるお姉さんのような存在で…』

新郎新婦の人柄や思い出などのエピソードを話しましょう。

一緒にがんばったこと、感動したこと、助けられたことなど具体的な事柄がおすすめです。

自分にしか話せないことだから…と過去の恋愛の話・暴露話はご法度です。

ふたりへのはなむけの言葉

『頼りになる△△さんですが、今後は○○さん(新郎)にも頼ってふたりで幸せな家庭を築いてください。本日は誠におめでとうございます。』

新郎友人なら新婦へもひとこと、新婦友人なら新郎へもひとこと添えるとさらにいいですね。

POINT:まずは大まかな流れから考えていくと考えやすくなる!


結婚式のスピーチで禁句のワードってあるの?


スピーチでは、別れを連想させる「忌み言葉」はタブーとされています。

スピーチのなかに含まれていないかをきちんと確認しましょう。

忌み言葉の例

切る・壊れる・欠ける・去る・失う・終わる・別れる・途絶える・冷える・戻る・再び…など。

忌み言葉を使ってしまいやすいスピーチ文

「これで私からのスピーチを終わります。」
結びの言葉で「終わる」という忌み言葉を使ってしまいがちです。

結婚式での結びは、「終わります」ではなく、「お祝いのスピーチにかえさせていただきます。本日はおめでとうございます。」と必ずお祝いの言葉で締めましょう。

また再婚を連想させる「重ね言葉」も結婚式のスピーチにはふさわしくありません。

重ね言葉の例

皆々様・いろいろ・たびたび・しばしば・ますます…など。

重ね言葉を使ってしまいやすいスピーチ文

「これからもふたりにはますます幸せになっていただきたいです。」

一見して新郎新婦の今後の幸せを願う素敵な文ですが、「ますます」が重ね言葉になってしまいます。

「これからもふたりで力を合わせて幸せな家庭を築いてください。」と「ふたりで一緒に」という意味合いのことばを使うといいですね。

あとは政治的な話・宗教的な話・スピーチする人の自慢話・暴露話・過去の恋愛話は避けましょう。

POINT:悪いイメージを連想されるような言葉は使わないように意識しよう!


まとめ


スピーチは人前に立つので緊張してしまいますが、「友人代表」というとても素敵な役割です。

楽しくハートフルなスピーチで、お祝いの場に花を添えたいですね。

忌み言葉や重ね言葉が不安な方は、事前に式場に頼めばプランナーさんが添削してくれる場合もありますよ。

あとは、笑顔を忘れず大きな声でゆっくりはっきり話すと、新郎新婦もゲストもあたたかく見守ってくれています。

自分らしいスピーチで、新郎新婦にお祝いの言葉を伝えましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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