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『あなたは老後の事を考えていますか?』

これを聞いて、「はぁっっ!?」っと、してしまう人もいるのではないでしょうか。

どんな老後を過ごしたいなど・・・。定年後の予定や計画をお持ちですか?

老後は趣味や旅行等で楽しみたい、田舎に移ってのんびりとするのもいいなぁ~など、人それぞれ思い描いているかと思います。

ただ・・・

『お金の事は頭にいれていますか?』

老後は年金があるでしょ?と軽く考えている方は、少なくはないのではないかと思います。

お金の支出があるのは、若いうちだけではありません。

理想の老後を過ごすために、今のうちにお金が十分あるように備えておく事が大切です!

しかし、老後にそもそもどれくらい必要なのか?など知らないことも多いのではないかと思いますので、ここでは老後のお金について紹介します。


老後に心配しない貯蓄額はどれくらい?


誰もが老後に困らないように暮らしたいと思うものですが、その為にはどれくらいの貯蓄額があれば良いのでしょうか?

老後は、そんなにお金がいる事はないイメージを持っている人も多いとは思いますが、実際は出費がいる場面も結構あります。

出費等があっても安心して過ごせる貯蓄額は、旅行等趣味でお金を使う人は頻度にもよりますが、旅行を定期的に行く場合で約80万円前後が良いと予想されます。

又、単身や世帯数でも違ってきます。

金融資産保有額で見ていくと、単身では約800万円からで2世帯だと約1000万円だそうです。

老後の貯蓄額で苦労しない為にはやはり知識をつける事なので、専門家に相談したり知り合いの例を聞いたりして、早いうちに計画しておく事をお勧めします。

POINT:老後にいくらあればいいかまずは認識することから始めよう!


老後にどのような出費が生じる可能性がある?


老後はどのくらいお金の出費が出るものなのでしょうか?

最低日常生活費は平均約20〜25万円くらいです。

しかし、余裕をもった老後を過ごすには、30万円前後はあった方が良いです。

余裕を持っていれば、旅行や趣味に当てられます。

せっかくの老後ですから楽しく過ごしたいですよね。

老後の楽しみでの平均出費は、旅行だと生活費の約60%も占めます。

趣味や習い事等では約50%を占めます。

後は、身内から友人、近所の知人等の付き合いもありますし、食費等日常的な出費でも50%前後を占めています。

あまり必要なお金はないように思えて、普通に生活するだけでも結構必要費用は多いのですよね。

ただ、それまでの会社員の付き合いや子どもへの費用、厚生年金の保険料、雇用保険料等は必要なくなります。

POINT:楽しむためにはお金が必要だが、費用が掛からなくなる部分もある。


それまでに効率的に貯蓄する方法は?


日本人の平均寿命は年々伸びています。

老後の貯蓄はそれほど重要なものなので、早めのうちに計画していくことが良いです。

でも、実際どのように貯蓄していくのか悩みますよね?

おすすめの計画は年間100万円を貯める事を目標にしよう!と金額をざっくりと頭に刻む事です。

現在の平均寿命は約80~87歳くらいで、60代が定年を迎える年代なので、30年分くらいの貯蓄が必要です。

「漠然と適当に貯蓄していては間に合いません。」

金額を決めて目標にし計画していく事をお勧めします。

老後は公的年金があるし大丈夫でしょと考える方も多いですが、公的年金は人によっては支出額と同じくらいか上回ってしまう方もいます。

生活費だけで過ごすよりも生涯学習や趣味にあてる等をして、明るく楽しく過ごす為にも貯蓄は大事です。

貯蓄の方法としては勤めている会社によっては、給与から天引きして貯蓄できる財形制度がある場合もあるので利用すると良いです。

制度が無い場合は保険会社や金融機関を利用して自動的に貯蓄していく事が良いです。


POINT:具体的に明確な数値を置いて貯蓄していくのが健全なやり方と言える。


まとめ


老後の心配をしないで済む貯蓄額として、老後の平均貯蓄額から平均出費料、貯蓄方法等を紹介しました。

日本人の平均寿命は定年から約30年以上です。

30年以上もの生活費を貯蓄しておくというのは、すぐに行なえる事ではないので早めに計画しておく事をお勧めします。

老後は生活費だけではなく、今まで挑戦しなかった習い事をしたり旅行やレジャーを楽しんだりする人も多いかと思います。

計画的に貯蓄して楽しく明るい老後を過ごしたいですね。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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