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あなたは不動産や賃貸物件を探したことがありますか?

物件を探す時の条件には、住みたい地域・部屋の広さ・間取り・家賃・更新料の有無・駅からの距離・周りの環境・日当たり・病院やスーパーが近いかなど、重視するものを満たす形で探していきますよね。

その際、『駅から徒歩何分』といった表現で駅からどのくらい離れているかが記載されているのを目にします。

この条件は、電車を利用する方は特に、不動産売買又は賃貸物件ではとても重要な項目です。

駅からの距離は、直接的に家賃や売買の価格に反映しますし、特に坪単価が高い首都圏では、駅から1分遠ざかるごとに明らかに単価は下がっていくそうです。

でも、駅からの時間がどのような基準で決められているのでしょうか?

私も前々から気にはなっていましたので、調べてみました。

今後あなたがもし、不動産屋さんを利用される時、参考にしてください。

駅からは、やっぱり近い方がいいですよね。

因みに私の希望は、駅から10分圏内です^^

「1分で歩ける距離はどういう基準で決められているのでしょう?」そんな疑問を解消していこうと思います!


不動産関係に掲載されている徒歩〇〇分の距離は?


「駅まで徒歩15分」という情報は、不動産用語では徒歩所要時間と呼んでいて、算出時間が決められています。

結論から言って「1分で80メートル」が基準です。

駅まで15分ということは、1200メートルになります。

この1分で80メートルは、健康的な女性がハイヒールを履いた状態で1分間にどれくらいの距離を歩けるかを実際に確認して決められたと言われています。


しかし、私も何度か物件探しをしましたが、徒歩○○分という距離に疑問を持っていました。

「いや実際もっと時間がかかるでしょう?」

5分は多めにおもっておかないと、という記憶があります。

「どうしてそう思ったのでしょうか?」私以外にも、そんな経験をした人がいると思いますので、もう少し調べてみることにします。

POINT:「1分で80メートル」を基準に換算した時間が表示されている


徒歩15分という時間は正しいの?


基準からいくと徒歩15分は、1200メートルになります。

しかしここで、2つポイントがあります。

  • 駅やスーパーが目的地の場合、出入り口ではなく、敷地内の1番近いところとなるのです。

  • 目的地までの時間に横断歩道や踏切による待ち時間は含まれないのです。

という訳で、私が体験で薄々気づいていた、記載の時間よりも実際にかかる時間はプラスアルファが必要だとおもっていたのは、こういうことで記載通りの時間にならなかったのです。

「1分で80メートル」は常に歩いた状態で換算されている!

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掲載されている時間を実際の時間に近づける方法はあるの?


掲載されている時間、1分が80メートルとなって距離を測ることがわかりました。

記載してある時間と実際にかかる時間に少し違いはあるようで、記載してある時間は、あくまでも目安ということを認識しておきましょう!

従って、実際歩いてみて確認することが一番大事です。
(信号や踏切などその環境によってまちまちなので計算は出来ない。)

歩いているうちに近道が見つかるかもしれませんし、その他にも色々な発見があるかもしれませんね。

慣れて来ると少しは時間もカットできるでしょうし、実際に近くに住んでいる方に聞いてみるのも良いかもしれませんね!

POINT:実際にその場所から歩いてみるしか正しい時間は測れない


まとめ


不動産関係の徒歩の距離について調べて来ましたが、いかがでしたか?

掲載されている徒歩の時間は、スーパーの出入り口や駅のホームではなく、敷地の入り口や駅の玄関だったということです。

他にも、大きな駅や大型マンション・複合商業施設なら相当時間に差が出てくるということになりますね。

加えて、信号や踏切などの待ち時間もその時間には入っていませんので、掲載されている時間はあくまでも目安ということです。

これで、長年の私の謎も解けました。

皆さんもご理解いただけたかと思いますので、このことを踏まえて物件を探しましょう!

余談ですが、希望の家賃や購入額は少し低めの設定から始めた方がいいとおもいます。

なかなか気に入ったものが見つからず、少なからずだんだん上げて探すことになることが多いものです。

でも、納得して決めたいですよね!

あなたのより良い未来のために、希望通りの物件が見つかることをお祈りしていますね。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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