冷え性と冷え症の違いは?低体温症とも違うの?

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[冷え性]


冬になると身体が冷えて辛い人は多いですが、夏でも冷えに悩まされている方では、「身体が冷えて困っている、自分は冷え“しょう”だ」という方がほとんどのようですね。

しかし、それは「冷え性」ですか?それとも「冷え症」ですか?

冷え性と冷え症、何故漢字が違うのでしょうか?単なる表現の違いというだけでは説明できないようです。

ここでは、冷え性と冷え症の違いをそれぞれどんな原因・症状で対策法はあるのか等から2つの違いを見ていきたいと思います。


冷え性とは?対策方法はある?


冷え性は手足が冷えるといった症状から、平熱が元々低い又は両方といった事が原因で、手足のむくみ、頭痛、腰痛、不眠、肌荒れ等の症状を引き起こす事や、ひどいと糖尿病や心臓病、貧血、腎炎等恐ろしい病気にもなりかねません。

手足が冷たい人は、冬でも夏でも気温に季節に関係なく手足だけが謎に冷えます。

この症状を抱えた人の多くは末端冷え性の人が多いです。

末端冷え性とは、身体を温める為に動かしても中々暖まらないといった事が特徴です。

冷え性の対策はすぐに出来るもので言えば、やはり食事の内容です。

冷え性に効果的な食べ物は、人参やごぼう、玉ねぎ、カボチャ等を温かくすると良いです。

後はトマトは身体を冷やしそうに思えますが、とても身体に良い栄養が含まれているので適度に食べると効果的です。

POINT:冷え性の対策は食事で温かくすることを心掛けるとよい!


冷え症とは?対策方法はある?



冷え症は、血行が悪くて手足・腰が冷え、眠るにも寒くて眠れなく睡眠不足になるといった症状です。

冷え症の人で恐いのが、甲状腺機能低下症や心不全によって、血液の巡りが悪くなり冷えが来ているといった場合です。

冷え症は、あまりにひどいようなら一度専門家や医者に、相談してみてみると安心します。

冷え症の対策はやはり血行を良くする事です。

朝食は食べないという方も多い現代ですが、朝食は血管を温めるのに重要です。

3食バランスの整った食事を心がけ、食べるのは良く噛み、ゆったりとリラックスして食べましょう。

ゆったりといっても寝転がってという意味でではないですよ!

後はもし、サプリかなんかを利用したいといった人は漢方がおすすめです。

漢方の種類は専門店で相談して調合してもらっても良いし、薬局等で購入するならそれぞれ症状別に種類があるので、自分にぴったりなものを選ぶのが良いです。

冷え症の対策として重要なことは血行を良くすること!



冷え性と冷え症の違いは?低体温症って?


冷え性と冷え性の違いは、冷え性は多くの人が経験する手足が冷えるといった症状で、冷え症は冷え性よりも症状が目立って重く、病院で診断されるものです。

冷え性だと思っていたけれど、検診で冷えの相談をすると冷え症の方で、治療が必要だと言われたといった人もいるようです。

「誰でも冷えはあるでしょ」と軽く判断せず、あまりにも冷えが収まらなかったり、ストレッチやマッサージが効果がない場合は、一度医者に相談してみて下さいね。

因みに、「低体温症という症状を聞いた事がありますか?」

低体温とは、冷え症の症状にもありますが、低体温症は身体の深部の体温が、著しく低下した状態です。

これはとても危険なもので命に関わります。

通常に生活している分はそんなに起こらないですが、山で遭難したりといった状態では自然界は何があるか分かりません。

例えば、雨に振られて洋服が濡れたままでいると、低体温症の恐れは高まります。

山登りの専門家でさえ避ける事が出来無い事もあり得ますので、注意が必要です。

冷え性だと感じている人は冷え症の可能性もあるので注意が必要!



まとめ


冷え性と冷え症の違いについてそれぞれの症状の特徴から対策、低体温症とはどのように違うのかを見てきました。

冷え症は冷え性とは違い、治療が必要な人もいるくらいで、冷えの症状が重い場合が多く、病気からきている事も否定できません。

低体温症はもっと恐ろしく、多くは命に関わります。

「単なる冷え、マッサージや体動かせばあったまるでしょ!」と、自己判断するのは止めて一度専門家に相談してみて、治療が必要な場合はしっかりと改善したいですね。


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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