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「あなたは引越ししたことはありますか?」

引越は、準備と後片付けに相当な時間とパワーを要します。

引越の時にはこのリストの通りにやれば大丈夫!というものがわかれば、いざ引越!となった時いいとおもいませんか?

今回、引越の仕方について調べてみました。

私事ですが、過去に15回も引越を経験し、だんだんに引越の極意を身につけましたので、それも含めて皆さんに知っていただき引越の際、役立てていただけたらとおもいます。

引越は、今までの生活に別れを告げ、新しい地で期待と不安に胸をふくらませて生活を始める転機の時です。

でも、やることが盛りだくさんで、「何から手をつけたらいいのかわからない・・・」と、おもってらっしゃるかもしれません。

引越が決まったらすぐやること・1週間前まで・後やることとリストアップしましたので、落ちがないようにスムーズに新生活に移っていただけるとおもいます。

特に、初めて引っ越しを経験される方は、是非この極意を参考にして頂けるといいでしょう。


チェックリスト引越が決まったらまずは?



まずは、引越が決まったらすぐやることは?ということで、「引っ越ししようと決めてから」何をすればいいのか?ということを挙げておきますね!

新居の決定

今はインターネットで検索できるので、間取りや場所関係でも決めることはできますが、絶対現地に行って内覧をおすすめします。

それも天気のいい昼間、日当たりは生活していく上で重要だとおもいます。

そして、部屋のサイズを測ってください。

特にキッチンは冷蔵庫や食器棚などがちゃんと収まるかどうかはとても重要です。

既存のものを使う場合や、引越までに新たに購入する場合、どちらにしてもサイズは必要ですので、採寸は必ずするようにしましょう!

引越日を決める

引越業者に依頼する時は、平日が安価です。移動が多い、2月~4月は需要が増えるので、引越代も上がります。

私自身、3月に引っ越しを経験したことがありますが、引っ越し業者さんにこういわれました。

「この時期は暇な時期に比べて3倍くらいの値段設定になっていますからね・・・」っと、あっ、因みに相見積もりしているのでどこの引っ越し業者も同じような価格設定でした。

どうしてもこの期間じゃないとダメという場合を除き極力ずらすことも考えると良いでしょう。

賃貸契約を結ぶ(初期費用を支払う)

引越業者の選択

引越の見積もりを依頼・契約

見積もりをしてもらった時に段ボールをもらえるだけもらっておきましょう。

洋服をハンガーごとかけるだけの箱もありますし、靴の箱やお皿をそのまま入れる箱もあります。極力労力をかけないことをお勧めします。

また、時間が許すのであれば必ず相見積もりを取りいくつかの業者に依頼することをおすすめします。

じゃないとぼったくられる可能性もあります。
(因みに、最初に見積りに来る業者は、巧みな話術で相見積りを逃れるような説得をしてきます(汗))

6.駐車場の解約手続き

7.現在の賃貸住宅の退去手続き(解約手続きをして1ケ月は家賃発生します)

8.転居ハガキを作成

9.大型ゴミを処分

10.子供の幼稚園や学校の転校手続き


ざっくりですが、このようなことをされるといいでしょう。

順番はとくに問題ではありませんが、なるべく早く動いた方がのちのち楽になります。

その後やることは
〇新居のレイアウトを決めること
〇すぐに使わないものを荷造り始める
 靴・本・洋服・食器など 
〇固定電話の移動手続き


POINT:引っ越しが決まったらなるべく早めの行動を心掛けよう!


 

チェックリスト②引越1週間前までには?


  • 転出届を提出(市役所)

  • 転出届を出してから14日以内に転入届を出しましょう!
  • 国民健康保険の資格損失届(市役所)

  • 印鑑登録の停止(市役所)

  • 新居のインターネットの契約

  • 電気・ガス・水道・新聞の停止手続き

  • ガスと水道の閉栓は立ち合いが必要です。
  • 新居の電気・ガス・水道の開栓手続き

  • ガスと水道の開栓は立ち合いが必要です。
  • NHKの住所変更

  • 新居の掃除

だんだん日にちが近づいてきましたね。荷造りは進んでいますか?

片づけていくと、過去の懐かしい思い出に遭遇して手が止まり、時間が止まってしまうかもしれません。

でもこの際です。

しっかり過去の自分や家族と別れましょう!絶好のチャンスです!大いに断捨離してください!

引越日が近づくと食器も片づけていきますので、外食やコンビニなどで済ませた方がいいでしょう。ご飯を作るパワーを削減です。

前日には、最低限度のものを残すだけにして全部箱に詰めてください。

疲労もピークに達しているかもしれません。あともう少しです!

正直、余裕をもって進めてるつもりでもこの期間になると何かとやることが増えてきてしまうのが、実際です。

ただ、必要なものを片付けてしまうと、それはそれで出すのにまた苦労します。

良く考えてあと1週間で「何を使うのか?」「何は使わなくても大丈夫なのか?」ということを考えるようにしましょう!

必要最低限を残してすべて詰め込みましょう!

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チェックリスト③引越後やるべきなのは?


1.お隣や下の方に挨拶に行く(近所づきあいでの情報はとてもお得です)
2.転入届の手続き(市役所)
3.マイナンバーの住所変更(市役所)
4.国民年金住所変更(市役所)
5.印鑑登録(市役所)
6.児童手当の住所変更・(市役所)
7.原付・バイクの変更手続き(警察・免許センター)
8.転校の最終手続き
9.運転免許の住所変更(警察・免許センター)
10.各種銀行口座・保険・携帯電話・クレジットカードの住所変更


新居は住みやすいですか?荷物は全部出せましたか?新しい環境には慣れましたか?

私もそうでしたが、ずっと開かない段ボールが何年もそのままになっていました。(笑)

これから沢山の友人や知り合いと出会い、交流して新しい人間関係を作っていきましょう!

楽しみですね!

POINT:開かずのダンボールが無いように残りの断捨離もすることをお勧めします!


まとめ


引越でやることをリストアップしましたが、いかがでしたか?

これで、スマートな引越ができるはずです。参考にしてみてください。

他に、私から2つアドバイスをしたいとおもいます。

①荷づくりする時に、箱の上部と横に新居の部屋のどこで使うものなのかを、マジックで書いておくと手際よくその部屋に運び、荷物があけられます。

②荷物を積める時、大きい箱には軽いものを、小さい箱には重いものをつめましょう。大きい箱に重いものを詰めると重くて持ち上げられません。

あまり無理をせず、料金は高いですが引越業者に荷造りをお願いする手もあります。

家族で協力して1大イベントを乗り切りましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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