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「冷え性」と聞くと女性特有のものというイメージがありますよね。

しかし、以外にも男性の約1割は冷え性だと言われています。

「でも、本当に男に冷え性ってあるの?」と思う人が多いと思いますが、まず大前提に、男性は自分が冷え性だという自覚を持っている人が少ないです。

女性の場合、「冷え」を感じたら自分で何かしらの対策をとろうとします。

何故なら、女性は「冷え」が美容・健康の大敵だと知っているからです。

何より、女性は自分が冷え性だと気付くことができ、自覚を持ってる人が大半で、冷え性でない人も冷え性の人も、「冷え」に対しての知識を少なからず持っています。

では、なぜ男性は冷え性だと自覚している人が少ないのでしょうか?今回はそんな男性の冷え性の原因について考えていきます。


冷え性に男性がなる3つの原因は?


男性は冷え性の症状があっても、それに気付かない人がほとんどです。

そして何より、「男に冷え性は起きない」という先入観が、男性の冷え性を悪化させる大きな原因になっていると言えるでしょう。

とは言っても、男性は女性より元々体温が高いので、女性ほど手足の先が冷えることはありません。

では、何故、男性が冷え性になるのでしょう。
 
主に考えられる原因は次の3つが考えられます。

冷たい飲み物、食べ物のとりすぎ

夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールを飲むのは好きですか? 暑い日に、冷たいアイスを食べるのは好きですか?

どちらもすっごく美味しいですよね。

暑い日に限らず、今は昔と違い、空調が整備され、冷たい飲み物、食べ物を季節問わず、美味しく頂けるようになりました。

だからといって、冷たい飲み物、食べ物の、飲みすぎ・食べ過ぎをしてしまうと体の中から冷えてしまい、体温調整を司る自律神経が乱れ、「冷え性」につながります。

筋肉の減少

男性は元々、女性より筋肉量が多いので冷え性になりにくいと言われています。

しかし、運動不足や加齢により、筋肉が脂肪へと変化してしまうと、熱を生み出す筋肉が減少し、冷えやすい脂肪が増加して体が温まりにくくなり、「冷え性」へとつながります。

ストレス

男性は「強くなければ」「男らしくなければ」「男が弱音をはいては」いけない!という思いが強く、「男らしく」あろうとする傾向があります。

男性の「男らしく」あるために気持ちを強くもち、ポジティブに前向きにあろうとするのは良いことなのですが、反面、前向きであろうとし過ぎるあまり、心の限界に気付かず無理をしてしまいます。

しかも、無理をしていることにも気付かず、無理矢理前向きであろうとしてしまい、知らず知らずのうちにストレスを抱え込み、血管が収縮して血流か悪くなり、「冷え性」につながってしまいます。

あなたは、何か当てはまっている項目はありましたか?もちろん冷え性になる原因はココに上げた項目がすべてではありません。

しかし、少なからず上記の項目に1つでも当てはまる項目があるかたは、冷え性について考えてみてもいいでしょう。

本人は自覚がないかもしれないけど実は冷え性という可能性はある

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冷え性に男性がなりやすい部分は足先?


男性に限らず、手足の末端が冷えてしまう主な原因として考えられるのが、血行が悪いということです。

筋肉量が少なかったり、筋肉が動いていないと血液の巡りが悪くなり、血行が悪くなります。

女性は元々、男性よりも筋肉量が少ないのて、手足の末端が冷えやすいのですが、男性の場合は運動不足によって、血液の巡りが悪くなり、手足が冷えやすくなってしまいます。

朝に、小学校時代を思い出してラジオ体操をしたり、少しでも多く歩くように心掛けるだけでも変わってくると思いますよ。

足先の冷えは筋肉量が少ないことが原因の一つなので改善を心掛けよう!



冷え性に男性がなるのは異常なの?


今では、20代男性の4人に1人は「冷え性」に悩んでいると言われています。

もう、「冷え性」は女性特有の悩みではなくなったと言えるでしょう。

しかし、当事者の男性の中で冷え性の対策をしている人は少なく、冷え性に気付かず放置してしまっている人が大半のようです。
 
「冷え性」は放置すると身体のいろんな器官に支障をきたしてしまいます。
  • 肩こり

  • 腰痛

  • 睡眠障害

  • うつ病

  • 糖尿病

  • 脱毛症
  • etc……

これらの症状になってしまう、もしくは、なっている可能性があります。

また、女性だけだと思われがちな更年期障害も、男性更年期障害というものがあり、これも、冷え性と大きく関係しています。

POINT:男性の冷え性ももはや社会現象の一つ無下にせずに改善を目指そう!


まとめ


現代では「冷え性」は決して女性特有の悩みではなく、誰にでも起こりうる悩みです。

冷たい飲み物、食べ物ばかりをとり、身体の内側から冷やすのはやめましょう。そして、暑いからといって、部屋の中を冷しすぎるのもやめましょう。

特に夏は、暑い屋外から、涼しい室内へと、行ったり来たりすることが多くなり、知らず知らずのうちに、身体を冷しやすい環境にいる事があるので、特に気を付けましょう。

働き盛りの男性の多くは、運動不足やストレスを感じている人が多く、そういった人の多くが冷え性に悩んでいるようてす。

大きな筋肉のある太ももや、第二の心臓と言われているふくらはぎを動かすようにするだけでも、改善につながりますよ。

『冷えは万病のもと』と昔からいわれるとおり、少しでも「寒さ」や「冷え」をかんじたら対策をしっかりして、冷え知らずで健康な身体をつくりましょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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