犬のしつけ方を教えて!暴れん坊犬の対処法は?

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[動物]

我が子のように可愛い愛犬ですが、テレビメディア等で見る子では、とても大人しく飼い主さんの言う事を聞いていてかっこいいですよね!

でも、いざ飼ってみるとやんちゃでどう接したら良いか分からない・・・、といった悩みはありませんか?

「しつけ」と聞くと気が引けてしまう気持ちも分かりますが、犬へのしつけは飼い主と共に生きていく上でのマナーでもあるので必要なものです。

ここでは、犬のしつけについて紹介します。


犬のしつけにはどのようなものがある?


まず犬のしつけで難しい点は、小型犬の場合は動きが敏感で身体が小さい事で、人との動きが合わない事があります。

小型犬に比べて大型犬は、大きいから大変のように思われがちですが、大きい分動きも滑らかで、大人しい子が多いですので、注意しなければいけないのは怪我をしないようにといったところです。

犬のしつけは、基本的な所から教えて慣れてもらうのがベストなので、おすわり・ふせ・待て・注目の4つを覚えてもらいましょう!

慣れてくれば特に注目なんかは自分から何かを言いたい、してほしい時に飼い主さんをじっと見つめるようになります。

慣れてくれれば、スムーズに次のテレビなんかでも見るような、特技になる芸を教えたりできますよ!

基本的な事を教える事が出来れば、愛犬とのコンタクトもとりやすく普段の生活から何かあった時まで、対応する事が出来て安心しますので、4つのしつけは最低限行って下さいね。

まずは基本的なところから出来るようにする1歩1歩が大事!



暴れん坊犬の対処法は?


愛犬が暴れん坊で、どうしたら良いか分からないといった飼い主さんは、結構いるようですが、決して愛犬のせいではないので「この子はダメ」なんて、決めつけないであげて下さい。

愛犬は子犬ですか?成犬ですか?

子犬なら動き回って落ち着いていないのは当たり前の事で、成犬なら元気一杯の証拠です。

わりかし若い子なら大人になるにつれて、大人しくなる子も多いのでまずは、部屋に危ないものや触れて欲しくないものを片付け置くのが先決です。

後は、よくケージにいれこんでしまう飼い主さんがいますが、ケージそのもので飼育しようとはしないであげて下さい。
なぜかというと、ストレスがたまってしまいます。

やたらと何か噛んだり暴れる場合は、ストレスがたまっている場合もあるので、しつけばかりにとらわれず、広いドッグラン等で思いっきり、リフレッシュさせてあげるのもいいかもしれません。

自由に開放することも時には大事。



犬に自分が飼い主だと思わせることが大事?


愛犬が、飼い主さんの言う事を聞いてくれないと、しつけどころじゃありませんよね。

飼い主さんの言う事を聞かない子というのは、飼い主さんを自分の主だと認識していない場合もあります。

しつけの中には「注目」というのがありますが、これは後のアイコンタクトが出来るか出来ないかに表れてきます。

まずは、アイコンタクトがとれるかどうかを見極めてみて下さい。

アイコンタクトが出来るようなら、愛犬が悪さをした時等に、呼び寄せて見つめていけないことは「いけない」と、きっぱり良い事と区別できるように教えます。

アイコンタクトも苦手な場合は、最初はおやつ等好きなものでご褒美をあげながら、基本のしつけをしてあげてください。

飼い主さんを、嫌っていなく慕ってくれているようなら、愛犬は飼い主さんが間違いなく大好きな筈なのできっと気持ちは伝わります。

始めは上手くいかなくても根気よく頑張って下さい!

POINT:初めから完璧を目指すのではなく小さな成長を共有しましょう!


まとめ


犬のしつけについて紹介しましたがいかがでしたか?

初めて犬を飼うと可愛すぎてどうしても、「しつけ」なんて出来ない!という方もいますが、「しつけ」は飼い主の責任であり愛情でもあります。

可愛い愛犬ですが、「しつけ」をしてもその可愛さは不滅です。

愛犬と、これから先上手くコミュニケーションをする為にも、基本的なしつけは必要不可欠です。

分からなかったり不安だったりした場合は、専門家に教えてもらったり、ドッグランに出かけていき愛犬家友達を作って、色々とアドバイスをもらうと心強いですよ!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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