冷え性の原因と改善法は?簡単に自宅でできる6つの対策法とは?

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[冷え性]


巷では、“冷え性”という言葉は良く聞きますが、“冷え性”とは一体どういうものなのかご存知ですか?

冷え性とは、手足の毛細血管の血行が悪くなり、手足の表面温度が下がって冷たく感じる状態のことです。

冬は外気が冷たいので冷え症も納得ですが、夏の真っ盛りでもエアコンの冷気で体が冷え切ったりするので、OLさん達は上に羽織るものを必ず持っていたりします。

私も、若い頃は冷え症だったのですが、30代くらいから冷え性は克服していました。

しかしここ3年くらい、夏のエアコンを寒く感じることがあり、年齢的なものもあるのかとおもっています。

今回はそんな冷え性に関する改善方法や、対策法を紹介していきます。

毎年、毎日冷え性に悩まされている方は、こちらの記事で少しでもお役に立てると嬉しいです。


冷え性になる原因は?


では、そもそもどうして冷え性になるのか、その原因を挙げてみましょう。

① 栄養が偏る食事でエネルギー不足のため…栄養を熱に変えるミネラルの不足
② 下着の締め付けや露出の多い服装による血行不良のため
③ エアコンの効きすぎによる自律神経が乱れるため…外気との温度差
④ 女性ホルモン(エストロゲン)の乱れによる血流作用が低下するため


など、冷え性は、色々な病気の元になります。もう正常な状態ではないので、既に病気と言っても過言ではありません。

ここに上げられていることが全てではないのですが、まずは冷え性になる原因は人それぞれ異なるということを理解ておきましょう!

また、冷え性になるとそれに伴う疾患があるようなので、それについても知識として把握し注意をしておくといいですね。

『冷え性を伴う疾患』

① 鉄欠乏性貧血…鉄分の不足
② 低血圧症…遺伝や自立神経の乱れが原因
③ 更年期障害…女性ホルモンのバランスの変化が原因


『冷え性が引き起こす疾患』

① 月経困難症→子宮内膜症・子宮筋腫にも発展
② 膀胱炎→慢性化すると尿が溜まるだけで痛む


冷え性と聞くと「単に寒がりな人」というイメージを持たれている人も中にはいるかもしれませんが、実はそれにより様々な悪影響が体に与えられる可能性があるということが分かりましたね・・・

まずは、自分がどのような原因で冷え性になっているのか、改めてかんがえるひつようがありそうです。

POINT:自分の生活を振り返り冷え性になる原因を考えてみよう!


冷え性を改善させる方法ってあるの?


では、冷え性をどうしたら改善できるのか?ここでみてみましょう。
  1. 冷えの状態を長く続けない。
  2. 生姜入りの飲み物やぬるめのお湯で温める(岩塩・保温効果の入浴剤)
    私の職場の同僚は、足の裏に張るカイロを使っていました。
  3. 市販の薬を使う。
  4. ビタミンEは、女性ホルモンや自立神経の働きを整える作用があります。
  5. 病院で診察を受ける。
  6. 生理痛や生理不順などの症状は、婦人科を受診しましょう。


体にとって“冷え”はとても有害です。

体温が1℃下がると自己免疫力は30%も落ちると言われています。

自己免疫力で体は守られているからです。

私は、平熱が35.8℃ととても低い上に、若い頃は加えて血圧まで80/50と低かったので、とても寝起きが悪く手も冷たくて体調もあまり良くありませんでした。

しかし、最近、平熱は変わらないものの、手のひらも暖かくとても体調が良くなりました。

その理由は正確にコレ!というのは分かりませんが、年齢とあと、ストレスを受けても流すことができていることがとても自分にとって大きな変化だと思っています。

POINT:ストレスを溜め過ぎないことも冷え症改善に効果的!?


簡単に自宅で出来る6つの方法


自宅でできる簡単な対策法としては、
① サプリメントで足りない栄養を補充すること。
鉄分、ビタミンE、高麗ニンジンなど
② 腹巻お腹を温めること。
③ 薬用養命酒を飲んで体を温めること。
血行改善→体を温める→体調を正常に整える
④ 冷たいものは取り過ぎないこと。
⑤ 締め付ける下着は着ないこと。
⑥ 冷暖房は控えめにすること。

適度な運動もかなり効果的だとおもいます。

大人になると日々の生活に追われることも多くなり、なかなかジョギングをしたり、ジムに行ったりすることはできなくなりがちですが、テレビを見ながらでもストレッチをしたり、腹筋運動をしたりは可能ですね。

体の内から温めることになり、その少しの継続が成人病の予防にも繋がっていきます。

全身の血の循環を良くさせるような行動を心掛けよう!



冷え性予防の生活習慣とは?


それではここで、冷え性の予防法を挙げてみましょう!

① 入浴で血行をよくする。

38~40℃のぬるめのお湯に20分くらい入って体を温めましょう。

湯船に入れない時はシャワーだけでなく、足湯でしっかり温めましょう。お風呂上りはインナーや靴下でしっかり保温することです。

② 朝食をしっかり食べる。

朝食を抜くと体温調節に必要なエネルギーをつくりだせないので、ミネラルが豊富な、いわし・卵・納豆・魚・チーズ、その他に豆腐・大根などのエネルギーを生み出しやすい献立、これは正に昭和の代表的な朝ご飯ではないですか!

和食が体を元に戻すのですね!

③ 運動で血行をよくする。

体を動かすのが1番ですが、時間がない時は、足裏のツボを刺激してみましょう。

足を軽く開いて立ち、両足一緒にかかとの上げ下げする背伸び運動です。

座り仕事が多い方は、仕事中に足元にボールや空き缶で足裏を転がすことで、全身の血行がよくなります。
 
この予防法は、予防だけでなく改善することにも有効です。少しの努力で冷え性も改善します。まず、実行してみましょう!

冬の寒い夜に冷たい足でベッドに入ると、先に旦那さんがお布団を暖めてくれていて、旦那さんに冷たい足を暖めてもらったことをおもいだしました。

その二人で味わう暖かさも冷え性には効果抜群かもしれません。

POINT:冷え性にならないように日頃の行動を意識的に変えよう!


まとめ


冷え性についてまとめましたが、いかがでしたか?

“冷え”は、立派な病気で、色々な病気に繋がることがわかりましたね。

原因としては、ストレス・筋力不足・食生活の乱れ・冷房の悪影響・間違った入浴法があります。

改善法は、まずは運動などで内側から体を温めること。そして、冷たいものや甘いものを控えることです。

ストレスやエアコンの冷風など、体に悪いものが一杯ある環境の中ではありますが、冷え性にならないように食生活にも注意して規則正しく、ちゃんと睡眠をとって、自己免疫力を活性化する生活を心がけましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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