引っ越し元で隣人宅に渡す粗品は必要?どういう意味がある?

スポンサードリンク

[引っ越し]


春、桜がつぼみを蓄える頃から、満開に咲きほこる頃までが一年で一番引っ越しが多い時期ですね。

春の引っ越しと言えば、学校等を卒業して賃貸から出ていく、又、新たに入学の為に引っ越して来る、会社に就職し一人暮らしを始める、転勤で別の勤務地へ行く等、人生の節目に沿った引っ越しをされる方が多いですね。

私も学生の頃、地元を離れて進学したので、初めての引っ越しを経験しました。

その時は学生寮に入寮したので、ご近所への挨拶をすることも無かったし、卒業して退寮する時も、寮長さんに挨拶をしたぐらいです。

学生寮の時はそれで良かったかもしれません、けれど、大人になりアパートや一軒家等に住む場合はやはり、近所の方への挨拶が必要になりますね。

引っ越ししたら、近所の方へ粗品を持って挨拶に回るのはよくある話しですが、逆に、引っ越しで出て行く場合はどうなんでしょうか?

もし、引っ越し後はお付き合いが無いと思われる場合でも、最低限のマナーは守って出て行きたいものです。

どんなことに気をつけたらいいのか等を事前に知っておきましょう!


引っ越し元で隣人宅に粗品を渡す意味は?


まず、引っ越ししてきた時のような粗品は必要なんでしょうか?

ちょっと調べてみると、必ずしも粗品を渡す必要は無いと書いてあることが多いですが、やはり大抵の場合は、引っ越しで出て行く場合でも粗品を渡すのが好ましい様です。

仮に、お隣さんが引っ越しして行くと想像すると、何の挨拶も知らせも無く忽然と居なくなってしまうのは寂しいですよね。

例え、良好な関係では無かったとしても、「一言あってもいいのに・・・」と、思ってしまいます。

自分が出て行く場合でも、やはり関係性は置いといて、マナーとして挨拶しておくべきだと思います。

引っ越しの日は、トラックが来て、道を占領してしまったり、騒音等で迷惑をかけてしまいますから、トラブルを防ぐ為にも引っ越しが決まったら連絡をしておきましょう。

引っ越し日の一週間前くらいまでには「当日はご迷惑をおかけします。」と伝えておくのがいいですね。

もちろん、「今までお世話になりました。」とお礼の言葉も忘れずに。

私も主人の実家へ戻る為に、現在の家から引っ越しをすることになりそうです。

ご近所さんには、私が入院中に家を留守にしていた時に回覧板を回してもらったり、催事のイベント等の時に助けて頂いたので、とても感謝しています。

引っ越しが決まったら、必ず粗品を持って挨拶へ行きたいと思っています。

これという決まりがあるわけではないですが最低限のマナーを考えよう!



どういう粗品を渡すのが好ましい?

まっては意味がありませんからね。

どんな粗品が選ばれているかは、引っ越し先で渡す粗品とあまり違いは無いようです。

共に人気なのが洗剤、タオル、石鹸、サランラップ、コーヒー、お菓子等です。洗剤は香りの好みがあったり、タオルは貰い過ぎて溜まってる…なんて方もいたり、全員に合う粗品を見つけるのは大変かもしれません。

その点では、サランラップやジップロック等はどの家庭でも貰って困ることは無いので、おすすめです。

引っ越し先と違うのは、各家庭の様子が分かっていることです。

これは、粗品を選ぶ時に参考になるのではないでしょうか?

私のご近所さん達は、皆さん、庭がとても素晴らしいです。

庭木が植えてあったり、野菜を育てていたり、お花の世話をしていたりと、よく庭先にしゃがんで作業している姿を見かけます。

それを思い浮かべると、定番商品以外にガーデニンググッズも候補に入りますし、一休みの時のお茶菓子等もいいかもしれません。

会えば立ち話する仲なので、渡す時も会話が弾みそうです!

POINT:渡す相手の家族構成を把握できているので選びやすい!


これは上げないほうがいい粗品はある?


親しき中にも礼儀あり、なんて言葉があるように、やはり相手の方が貰って困るような物は渡してはいけません。

生ものは特に避け、日持ちのしない物も避けた方がいいですね。

もしかしたら、数日家を空ける予定があるかもしれませんから、食べ物の場合は注意が必要です。

私の家の向かい二軒とも老夫婦だけで住んでいらっしゃいますから、もしお菓子にするなら、お二人で召し上がっていただける量や、あまり硬くない物や、消費期限を考えて選ぼうと思います。

熨斗は「粗品」でも構いませんが、お世話になった感謝の気持ちを表す意味では「お礼」としてもいいと思います。

今までは「つまらない物ですが…」という意味で「粗品」を渡していた訳ですが、最近は、何かのイベントや宣伝で無料で配ってくれる品によく「粗品」と書いてありますよね。

そのイメージが強くて、「粗品」という言葉に感謝の気持ちを汲んでもらいにくい時代になってきてるかもしれません。

私も「粗品」よりは、やっぱり「お礼」を選びたい気がします。

もちろん、普段から話してると「粗品」でも「お礼」でも気持ちは伝わりますし、大事なのは直接交わす言葉や顔に感謝の気持ちが出ていたらそれが一番だと思います。

感謝の気持ちを込めてお礼をしましょう!



まとめ


引っ越しで出て行く場合も、マナーとして粗品を持って挨拶に行きましょう。

その際には、お世話になったお礼と、引っ越し日時を伝えて「当日はご迷惑をおかけします」と付け加えることも忘れずに。

粗品は、タオル、石鹸、サランラップ等の消耗品や日持ちのするお菓子等を選び、引っ越しの一週間前には挨拶を済ませておきましょう。

長年住んだ家を出て行くのは寂しいですし、せっかく仲良くなったご近所さんともお別れするのは辛いです。

引っ越しが落ち着いたら、新しい住所からハガキや手紙を出すもの良いかもしれませんね。

引っ越し後も何かと、郵便物が届いたり、何かトラブルがあった時の為に連絡を取れるようにしておくのも必要だと思います。

私が今住んでる所は、ご近所さんとはトラブルも無く、程よい関係を築けているので、とても住みやすいです。

出来れば引っ越ししたく無いです。

もし引っ越ししたら、裏の家でよく行われるバーベキューの煙で洗濯物が燻される心配がなくなるのが嬉しい事ぐらいですかね!

スポンサードリンク

[`yahoo` not found]
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ