冷え性を改善させる方法は?簡単に自宅でできる方法を教えて!

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[冷え性]


みなさんは、『冷え性』ってご存じですか?

『冷え性』と聞くと、女性特有のイメージの人も多いかも知れませんが、実は、男性にもおこるんです。

そして、『冷え性』は冬場に温かくしていればいい、というものでもないんです。実は、夏場にも『冷え性』は起こるんです。

ただ、手足が冷たいだけだし・・・なんて思ってる人、要注意ですよ。

『冷えは万病のもと』と昔からいわれている通り、体が冷えるのはよくないんです。

そこで、自宅でできる冷え性の改善方法を少し紹介します。


冷え性を改善させる方法ってあるの?


まず、冷え性とは、「体温が何度以下」という考え方をするのではなく、普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や、手足、下半身など体の一部または全身が、冷えて辛い症状のことをいいます。

冷え性と勘違いしやすいのが低体温ですよね。

低体温とは、体温を測って、36度未満の人のことをいいます。どちらも万病のもとと言われています。

改善する方法としては、「体を温める」「体の末端まで血液を届ける」この2つが重要なポイントになります。

身体を温めることにより、血液を体の隅々まで循環させ、体温を上げることにより、体の免疫力が高まって、様々な病気の予防にもつながります。
方法としては、
  • 運動

  • ストレス発散

  • 禁煙

  • 食事

  • 鍼灸

  • 入浴
etc……
などがあげられます。

POINT:「体を温める」「体の末端まで血液を届ける」を日頃から注意しましょう!


自宅でできる簡単な方法は?


冷え性改善には、いろんな方法があると思いますが、できることなら簡単で、自宅でできるものがいいですよね。
 

★お風呂のはいりかたを見直す

まずは、お風呂にゆっくり浸かることからはじめてみましょう。

“からすの行水”の人や、時間がないからシャワーですますという人も多いと思いますが、お風呂にゆっくり浸かることで、身体にいいことが沢山あります。
 
身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれやすくなり、健康、ダイエットに効果的、自律神経のバランスが整い、リラックス効果、血流が悪くなったことでおこる肌の不調改善 etc・・・

おすすめの入浴法は、ストレッチしながらの入浴法です。
 
〔ストレッチ入浴法〕
Ⅰ.自分がちょっと熱いと感じるお湯(40度ぐらい)に2分間、首まで浸かる
Ⅱ.2分たったら上半身のストレッチ
両ひじを後ろに突っ張り、胸をはる
左右の肩甲骨をくっつけるように、背筋をのばし、5つ数える(×2)
◎思いっきり力を入れて背筋を伸ばすのがポイント
Ⅲ.5分たったら下半身のストレッチ
起き上がり、胸元まで体を出し、坐禅のように脚を組む
足の指先を手で握り、引き寄せるように足の指を伸ばす
5つ数えたら手を離し、足を伸ばす(×2~3)
Ⅳ.ストレッチをふくめ、10分ほどたつまでゆっくり浸かる
◎しっかり、体の芯まで温まるのポイント
*これは、テレビでも取り上げられていた方法ですので効果も期待できますよ!

★運動をする

運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因になることもあります。

また、運動することにより、第2の心臓とよばれるふくらはぎが動き、そのポンプ作用により血流がよくなります。

 例えば……
ウォーキング
ラジオ体操
筋力アップ


運動をすることにより、交感神経の働きがよくなるとも言われていますし、生活習慣病の予防にもつながります。

★タバコ、お酒を控える

タバコは、血管を縮小させてしまいますし、お酒もタバコも飲みすぎ、吸いすぎは生活習慣病につながります。

★マッサージ

特に、血液を送るのに最適なふくらはぎを重点的にマッサージするといいです。

また、足の裏には無数のツボがあると言われています。足裏をたたいたり青竹踏みを踏んで、足の裏を刺激するのも効果的です。

少しの意識でいいので今日からやってみよう!



冷え性にならないために気を付けることは?


冷え性を改善する方法も大切ですが、そもそも冷え性にならない為にはどうしたらいいでしょうか?

まずは食生活を気を付けましょう。

夏に、暑いからと冷たい飲み物、食べ物ばかりをとっていると、体の内側から冷えていきます。

また、外で汗をかき、冷房のきいた冷やされた部屋にはいると、冷房と、汗の蒸発とで二重に体が冷やされてしまいます。

冷たい飲み物、食べ物のとりすぎには気を付けましょう。

そして、近年はエコ等で冷房の設定温度は28度を推奨されていますよね。28度は、エコにも節約にも、そして、冷え性しも良いので、28度を守りましょう。

早寝・早起きなどの生活習慣の改善も冷え性の予防につながります。

また、体を締めつける服装も極力避けましょう。薄着で過ごすのもほどほどにしましょう。

昔から、過度な厚着や、暖房器具ばかりで暖をとっている人よりも適度な運動をして体を温めている人のほうが冷え性になりにくいといわれているので、ウォーキングなどの軽い運動を心掛けましょう。

生活習慣を整えることから意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?



まとめ


冷え性は、男性にも女性にも、誰にでも起こりうるものです。冬場はもちろん、夏場の冷しすぎによって冷え性になる人もいます。

食べ物などは、旬の食べ物を上手くとりいれ、バランスのよい食事を心掛けましょう。

ショウガ、ネギ、大根、ゴボウ、レンコン、ニンジンなどは、体を温めるたべものの代表です。

そして、何より冷え性の対策には体を冷やさないことが原則です。

温める部位は、「首」「お腹」「足首」「太もも」「お尻」です。特に「太もも」「お尻」を温めないと体は温まりません。

逆を言えば、「太もも」「お尻」を冷やさないようにしましょう。腹巻などを使うのも一つの手段ですよね。お腹には大きな血管があるので、そこを温めることで、血液も温めやすくなるし、腹巻をすることで、体温が1度あがると言われています。

当たり前ですが、体の外から冷やさない・体の中から冷やさない・冷えたら温めるを徹底しましょう。

冷え性は、すぐには改善しません。

毎日コツコツとした積み重ねが、冷え性改善・予防への近道です。

コツコツ積み重ねて、冷え知らずの体を手に入れて健康長生きを目指しましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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