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ロキソニンは頭痛や生理痛などの様々な痛みに効く薬として知られています。

基本的にほとんどの痛みに効果があるので、ほとんどの科の医師が使っているそうですよ!

その痛み止めの効果に助けられた人も多いでしょう。

ですが、副作用が多いという認識もあります。

副作用がどんなものなのか、詳しく見てみましょう。

⇒ロキソニンって例えばこんな商品がありますよね!


ロキソニンは通常どれくらい摂取するといい?


ロキソニンは通常1回に1~2錠

薬が効いてくるまでに20~30分かかるので、1錠飲んでみて効いてこない場合は、30分ほど様子を見てからもう1錠足すようにしてください。

服用後は6時間ぐらいの間隔を空けて次を服用するようにすること。

原則として1日2回までで、1日量は最大4錠(240mg)までとされています。

1日に3回と処方されることが多いですが、1回2錠を朝昼晩と3回飲むと最大量を大幅に超えてしまいます。

臨床的には担当しているお医者さんの判断で多く服用することもあるかもしれませんが、自己判断で多く服用するのはおすすめ出来ません。

市販されているロキソニンSは1回に2錠使うことは出来ません。使用量の限度も1日2錠(120mg)までとされています。

痛みが酷いからと言って、個人の判断ではなくきちんと用法用量を守って摂取するように心がけましょう!

POINT:医師の判断が無い限り勝手に摂取量を変更するのはやめましょう!


ロキソニンを過剰摂取すると危険なの?


ロキソニンを過剰摂取した場合、どのような中毒症状がでるかという具体的なデータはありません。

そして、用法用量を守って飲んでいたとしても様々な副作用がでることがあります。

2.25%の頻度で、消化器系の副作用の胃部不快感、腹痛、悪心、嘔吐、食欲不振などが出てきます。小腸で潰瘍が出来たりなどのトラブル起こす可能性もあります。

過剰摂取した場合はこれらの症状がより強く、より高い頻度で出てしまうことが考えられます!

また鎮痛剤の使いすぎによる薬物乱用製頭痛を引き起こすリスクも高まります。

ロキソニンをいくら飲んでも、痛み止めとしての効果が上がるわけではないので、用法・用量を超えての過剰摂取はおすすめ出来ません。

ロキソニンは副作用が出る可能性もありますが、頻度はそれほど高いものではありません。

そして痛み止めとしてはとても優秀な薬です。

過剰摂取は体に悪影響を及ぼすの危険があることを認識しましょう!

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ロキソニンの副作用について教えて!


ロキソニンの症状として有名なのが、胃腸の症状です。

元々胃腸が弱い方や、ご高齢の方、過去に症状が出たことのある人は気をつけましょう。また、長期に使用する場合も気をつけてください。

ロキソニンの副作用は以下のようなものがあります。
胃部不快感、腹痛、悪心、嘔吐、食欲不振

めったに起こりませんが、重大な副作用も見てみましょう。

ショック、アナフィラキシー様症状、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少、中毒性表皮壊死融解症、急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎、うっ血性心不全、間質性肺炎、消化管出血、肝機能障害、黄疸、喘息発作、無菌性髄膜炎、横紋筋融解症などがあります。

これらの重大な副作用には様々な初期症状があります。

発熱やめまい、息苦しさ、しびれ、口内炎、発疹、ただれ、皮膚の痒み、倦怠感、尿が少ない、血尿、むくみ、などで他にもそれぞれの副作用によって様々な初期症状がでます。

少しでも何か違うなと思った場合はお医者様に相談しましょう。

これらの副作用を起こさないためには、なるべく食後に飲むようにしましょう。

何かしら胃に入っているほうが、胃腸の副作用が起きにくくなります。

また牛乳などで胃の粘膜を守ってあげると、少しは効果があります。

薬によっては効果が落ちてしまうものもありますが、ロキソニンは牛乳などの影響を受けません。

POINT:ロキソニンの副作用は多岐にわたる可能性があります適正量を心掛けましょう!


まとめ


ロキソニンは優秀な痛み止めですが、副作用も出やすいです。

そしてロキソニンに限らず、薬は正しく使用しないと危険なものです。

どんなにいいお薬でも、飲み方を間違えれば毒になってしまいます。

決して過剰摂取せず用法用量を守って使用するようにしましょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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