ふるさと納税を確定申告するとお得になるの?簡単な手順を教えて!

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[ふるさと納税]


皆さんは、もう「ふるさと納税」を経験しましたか?

私は…興味があるけれど、まだしたことはありません!

実際、周りの親族や友人からも「ふるさと納税したよ」「ふるさと納税してみようかなぁと思ってるんだけど」等の話題を聞くことも無く…

やはり、「税」という言葉が入るだけに、皆さん慎重になってるのかなぁと思うんですよね!

いざ「ふるさと納税」をしたら、その後に何かしなきゃいけないことがあるのかな…とか、「例えば損する場合もあるの?」「私の家でも出来るのかな?」とか、そこを考えるとなんだか行き詰まって、そのまま時間だけが過ぎてしまってたり…?

そんな方にも簡単に流れが分かるように、私が調べてみたことを書いてみるので、参考にしてもらって、是非、「ふるさと納税」を体験してもらえたらなと思ってます!


ふるさと納税は確定申告をした方がいいの?


まず、「ふるさと納税」をしたら、確定申告をした方がいいのか?ということですが、結論からいくと確定申告が必要です!

自営業の方や、年収が2000万以上ある方、二か所以上からの給与収入がある方、不動産収入がる方等は確定申告を毎年されていると思います。その場合は「ふるさと納税」についても併せて確定申告をします。

一般的な会社員で、いわゆる会社で年末調整をして所得や税金等を確定していて、今まで確定申告が必要なかった方でも、「ふるさと納税」をした場合は、「ふるさと納税」分については、個人で確定申告が必要になってきます。

やはり確定申告が必要なのか…と、めんどくさいなぁ…と思ってる方もいらっしゃると思いますが、平成27年4月から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」という制度が出来、この制度を使えば、簡単に申告することが出来るようになりました!

ちなみに、医療費控除を確定申告する場合、住宅ローン控除の初年度の確定申告がある場合、寄附した団体が6カ所以上ある場合等は「ワンストップ特例制度」を併用することが出来ないので注意して下さいね!

確定申告は必要だけど手順は簡単になっている!



ふるさと納税を確定申告すると何がお得になるの?


では、ふるさと納税をしたら、何がお得になるのか?
そこが一番気になる所でもありますよね?


「ふるさと納税」をしたら、2,000円を超える金額を税金から控除してもらえて、さらに、自分の好きな地域を応援出来ます!

さらに、さらに寄附先の自治体からお礼として、お肉やお米等の品が送られてくる場合が多いんです!

例えば今まで税金として30,000円を納めていた場合、そのお金は納めた先の自治体の資金になり、お礼ももちろんありません。

同じ30,000円を「ふるさと納税」として寄附した場合は、28,000円の税金を先に納めた形になり、本来払う税金から引かれて、自分の好きな自治体を潤すことが出来て、お礼として特産物等が届く…という感じです。

なるほど!それはお得ですよね!!!

負担金として2,000円を払いますが、お礼の品が貰えるのであれば、実質2,000円の負担にはならないとも考えれます。

しかも、自分の欲しい品をあらかじめ調べて、その地域に寄付すればネットショッピングをしたような感覚!?

よくテレビとかで観るのはこのシーンですよね!

各地の美味しい物が送ってもらえるなんて、ありがたい!と、私も何が貰えるのかなと「ふるさと納税」をしてもいないのにアレコレ妄想してはヨダレを垂らしてました!

POINT:2,000円でお礼が貰えて税金が控除されるのでお得感がある!


ふるさと納税を確定申告する簡単な手順は?


「ふるさと納税」をしたらお得で、確定申告も簡単になった…
では、実際どうのような手順になるのでしょうか?

前にも少し書きましたが、自営業や給与収入が2000万以上ある、不動産収入がある、給与を二か所以上からもらっている、医療費控除がある、住宅ローン控除の初年度、寄附した団体が6か所以上になった等の方は、今まで通りの確定申告が必要になります。

その時に「ふるさと納税」についても一緒に確定申告をするようになります。

会社の年末調整だけで済んでいた方は、「ふるさと納税ワンストップ特例」で申告することが出来ます。

まず、「ふるさと納税」をした団体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送ってもらいます。

寄附をした際の申し込みフォームに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」にチェックを入れて申請書を送ってもらいます。

チェックの欄が無い自治体や、チェックを入れ忘れてしまった場合は、寄附先自治体へ連絡して送ってもらうか、「ふるさと納税」のサイトでダウンロードして印刷することも出来ます。

次に必要添付書類を用意します。

マイナンバーの個人番号カードを持っている方は、個人番号カードの表と裏の両方のコピー、通知カードを持っている方は通知カードのコピー、次のいずれかの身分証明書(運転免許証・運転履歴証明書・パスポート・身体障害者手帳・精神障碍者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書)のコピー、そのいずれも無い人は個人番号記載の住民票のコピー、上記身分証明書のコピーが必要です。

以上が用意出来たら、寄附した自治体に郵送で提出します。

注意するのは、寄附をするたびに申請する必要があることです!

申請が住んだら、翌年の6月に控除額を引いた額での住民税決定通知書が届きます。

ここで控除されているという仕組みなんですね!

ワンストップ特例では控除されるのは住民税からだけになります。確定申告の場合は所得税と住民税からの控除になりますが、結果的にはどちらでも控除される金額は変わりません!

ワンストップ特例ならば比較的簡単に確定申告が出来る!



まとめ


ここまで読んでみて、「ふるさと納税」をしたらお得な気がしてきませんか?

「ふるさと納税」をしたら、確定申告なり「ふるさと納税ワンストップ特例」なりで、きちんと申請して、所得税や住民税から忘れずに控除を受けましょう!

好きな地域の応援をしながら、特産品等も頂けて、益々応援したくなりますよね!

確定申告の方法も簡単になっているので、今まで迷っていた方も是非やってみませんか?

私は住宅ローンの控除がちょうど終わったので、来年からは「ふるさと納税」をやってみようと思っています!

例えば、生まれた故郷を離れて生活されてる方は、自分が受けてきた支援を今度は自分が返す為に、「ふるさと納税」を利用して故郷を潤してあげれたら、それは素敵な事だと思います!

その際には、懐かしい味も楽しめるかもしれませんしね!

一度経験してみましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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