子供への食事のマナーのしつけ方法は?まず大人が正す必要!

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[子供教育]


「外で食事をしていると、マナーの悪い人を見て嫌な気持ちになったことはありませんか?」

クチャクチャと音を立てていたり、肩ひじ付いて食べていたりなど・・・、大人でも食事のマナーが出来てない人がたくさんいます!

将来食事マナーの悪い大人にならない為にも、小さいうちからしっかりと教えることが大切です!

一度癖が付いてしまうとなかなか直すのは大変ですよ!

子供に対してマナーを教えることの大事さはわかりますが、大人自身がそんなマナー・・・

これで教えられるのでしょうか?

そこで、今回は子供への食事のマナーについてしつける方法を考えていこうと思います。


子供への食事のマナーのしつけ方は?


結論から言って、マナーやしつけを教える時は、なんでも怒ればいいというものではありません。

例えば「立っちゃダメ」と言われても、子供はなんで立ってはいけないのか、どうして怒られたのかわかっていません。

「立つと周りに迷惑をかけちゃうし、ご飯をこぼしちゃうかもしれないからダメなんだよ」と、しっかりとわかるように説明してあげることが大事です!

そして、怒るだけではなく出来た時は褒めてあげることが大切です!

いただきますやごちそうさまの挨拶や、肩ひじをついたり、姿勢が悪かったりなどは、親がしっかりと手本になってあげることが大事です!

座ったらまずはみんな一緒にいただきます!!食べ終わったら、ごちそうさま!

みんなで一緒にやっていると、自然と身についていきますよ!

そして、親が姿勢を正しく座りお行儀よく食べていたら、子供はよく見ているので自然と真似します!

子供は模倣して育つものです。

反対に姿勢が悪く、テレビを見ていたり、携帯電話を見ていたら子供はそれを見て、「それでいいのか」「それが当たり前」と思ってしまいます。

子供にマナーを教えるということは、親がしっかりとした見本でないといけないということです!

親が手本となり、しっかりとしたマナーを見せてあげてくださいね!

もちろん全てを真似して、お行儀よくとはいかないこともあるでしょう。

そんな時はわかりやすく何がいけないのか、どうして駄目なのかを教えてあげましょう。

そして上手に出来たときはいっぱい褒めてあげてくださいね!!

POINT:子供へのしつけはまずは親が見本となることが大切!


正しい食事のマナーを教えて!


それでは、具体的に正しい食事マナーとはいったいどのような作法なのでしょうか?

ここで挙げていることがすべてではありませんが、最低限参考にして頂けるといいでしょう。

・器は手に持って食べます

和食では器を持って食べます。ですが、何でも持っていいわけではありません。

手に持っていい器は、ご飯茶碗、お椀、小皿、しょうゆ小皿、小鉢、中鉢、どんぶりなどで大きさの目安は約15センチ以下です。

手に持ってはいけない器は、大皿、盛皿、お作り皿などの大きいお皿です。

器を持つときは、包み込むように持ちましょう。

・手皿はいけない

よく手をお皿のようにして汁や食べ物が落ちないように手皿をしていますが、これはNGです。

手が汚れると、おしぼりを使います。

ですが和食ではおしぼりをなるべく汚さないのがマナーです。

・箸先はなるべく汚さない

箸先で汚していいのは約3センチ程です。

器を口に近づけて食べましょう。

・器を扱うとき

右にあるものは右手で取り、左にあるものは左手で取るようにします。

袖を汚したり、こぼしたりしてしまわないようにするためです。

POINT:最低限ここに挙げた食事のマナーを出来るようにしていきましょう!


大人で食事のマナーが出来てない人はどれくらい?


食事のマナーの中でも箸の持ち方は基本ですよね!

箸の正しい持ち方を知っている人は、全体の54%ほどです。

正しく持てていないと見た目も悪く、食材もうまく掴むことができません。

しかも一度間違った持ち方をすると直すのがとても難しい為、そのままにしている人がたくさんいます。

目白大学が栃木、埼玉、福島各県などの約8000人を対称に調べたところ、30代女性で、正しい箸の持ち方を出来る人は3割ほどです。

40~50代でも3割ほどと、ほとんどの人が正しい持ち方が出来ていないことになります。

男性もほぼ同じ結果で、正しい箸の持ち方が出来る人は、年々減っているそうです。

癖がついて直すのが大変になる前に、小さいうちから正しい箸の持ち方を教えてあげるといいでしょう!!

社会に出ると、他のマナーもそうですが箸の持ち方が変になっているのをよく思わない人もたくさんいるので、正しい使い方、正しいマナーを癖付けていきましょう。

POINT:箸の持ち方でその人の人柄を判断されてしまうシーンもあるかも!?


まとめ


食事のマナーだけではなくしつけを教える時は、ダメと怒るだけではなくわかるように説明し出来たときはいっぱい褒めてあげましょう!

そして親が手本となり、様々な正しいマナーを教えてあげてくださいね!

子供のためを思う気持ちは誰もがあるでしょうが、実践するに大人も学ばなければならないこともあるでしょう。

全てが完璧であることは難しいかもしれませんが、少なからず常に「子供が真似してもいいのか?」ということを、自問自答して行動できるといいでしょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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