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6月の梅雨頃になると青やピンク、紫と色々な花の色をした、キレイに咲いているあじさいが目に入り、癒されますよね。

そんなキレイで可愛らしい姿で心が癒されるあじさいは、様々なイベントのプレゼントにも喜ばれる花ですね。

自分でもあじさいを育てられたらと思うと、とてもワクワクしますよね。

でも、実際に育てると考えると、「あじさいはどのように育つのでしょうか?」

あじさいを育てるなら失敗せずに、完璧なきれいなあじさいを咲かせたいですね。

ここでは、あじさいの育て方について紹介します。


あじさいはいつ頃咲くの?


あじさいは5月から7月に開花時期を迎えて、梅雨シーズンの6月から7月上旬頃に見頃になる季節の花です。

日本のあじさいは約10種類あるといわれていて、日本各地にあじさいの名所があります。

例えば、関東地方では、東京サマーランドや京王百草園、東慶寺、箱根ガラスの森美術館、長谷寺、茂原市のレイクウッズガーデンがおすすめです。

西日本では、沖縄のよへなあじさい園や鹿児島県の東雲の里 あじさい園、宮崎県の椎野あじさいロード、大分県の大辻公園、佐賀県の見返りの滝、福岡県の筥崎宮が有名ですね。


更に、中国・四国地方では、あじさいの里や大川原高原、光スポーツ公園、愛知県のあじさいの里が、近畿地方では、余呉湖西側あじさい公園や京都府立植物園、府民の森ぬかた園地、神戸市立森林植物園、長谷寺、あじさい 曼荼羅園がおすすめです。

育てる前に、参考まで実際のあじさいを見てみるのも良いですね!

POINT:全国各地にあじさいの名所があるということは見頃も若干ズレる!?


あじさいの育て方は?


あじさいを育てようと考えたとき、他の花との違いは付き合いの期間です。

あじさいとの付き合いは長く、あじさいは春になると芽を覚ましたら長く生きます。

春にお店で見かけない訳は、温室で芽を温めて芽を覚まさせているからです。なので5月頃になると店頭でも見かけるようになりますし育てやすいあじさいになっています。

あじさいを小さいうちから長く育てたい場合は春からの作業が必要です。

春の作業としては、3月頃になったら鹿沼土(赤玉土でも可)などを、鉢にいれてそこにあじさいの枝を指し、日当りの良い場所で水をかかすことなくあげます。

育ち始めたなと思ったら、株が育ちすぎているので、根元から鋸で根を半分に切ってしまいます。

誰もが知っている通り、あじさいは育つと大きいので、この工程は家庭サイズに保つ為にも必要不可欠です。

4月を過ぎたらあまり水を遣り過ぎないようにして、後は適切に管理しながら満開を待ちます。

やがて、花芽がブワアっと開いたキレイでパワフルなあじさいに出会えますよ!

あじさいの花の育て方は家庭用サイズにする方法がある!

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あじさいの管理上の注意点はある?


ガーデニングをしている人は知っているかも知れませんが、花を育てる事で大事なのは植え替えです。

あじさいの植え替えは、2年に1度くらいに行います。

あじさいは、日当りが良い場所で土が乾くのを防ぐ為に、様子を見ながら水で潤してあげます。

ちなみに新芽の時期は水をたっぷりあげましょうね。

肥料がいるかも?と思うかもしれませんが、春は育ち様子を見る期間なので、基本的にはいらないと思います。

後注意したいのは、虫と病気です。

春から夏の期間は、カミキリ虫の幼虫に出会うかもしれません。

専用の殺菌剤等で対処しましょう。

病気は葉に白い粉みたいなものがつくものです。

病気になってしまったら、せっかく育てたあじさいが長生きしなくなってしまいます。こちらの方も殺菌剤が売られているので、早めに対処しましょう。

あじさいの花の管理は他の花の管理と大きな差はないのかも!



まとめ


あじさいの育て方と管理上の注意を紹介しました。

あじさいは3月頃から育てて、梅雨になると大きくてきれいな華やかさで、私達を癒してくれます。

あじさいは育てるとなると、長い付き合いになるわけですが、その分我が子のような愛着がわきますね!

大きいあじさいを育てるスペースが、、、といった、悩みは育てる段階の枝処理によってある程度は、家庭サイズになりますよ。

あじさいを育て始めたら、葉に白い粉がつく病気や、カミキリ虫に注意して必要なら、ガーデニング用の殺菌剤を使いましょうね。

ちなみにあじさいの花言葉は、辛抱強い愛だそうです。

なんか母みたいな存在ですね!育ててみたいなと思っている方は是非!!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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